宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

数字とシンクロの続き 2007.9.11

 今日は「9.11」の日でしたね。私はあの翌年にニューヨークに行きましたが、ワールドトレードセンターの付近は観光地化されてましたよね。この話については、いろんな都市伝説的な噂を聞きますが、多くは、シンボリックに既に予言されていた、、という話です。例えば米ドル札を特別な折り方で折っていくと、ビル崩壊の画像が出てくるとか。そんな中で私がちょっとビビッのがこれです。出典サイトより引用しますと、、、

【あなた自身で試す奇跡】

アメリカ、同時多発テロで崩壊したニューヨークワールドトレーディングセンタービルの住所は、ニューヨーク・クイーンズ通り・33番地です。
略すとQ33NYになります。

そこであなた自身で試して欲しい・・・
①ウインドウズに付いてるワードパッドを開く。
②半角大文字で「Q33NY」と打ち込む。
③打った文字を選択してフォントサイズを最大の「72」にする。
④そして打った文字の英数字フォントの設定を「Wingdings」に変更すると・・・



 私は結構ビビリましたね。フォントのサイズは72にしなくてもいいのですが、大きい方が迫力はありますね。ブラックユーモアを通り過ぎて、ふざけてる感じもありますが、これが事件の前からそうなのであれば背筋に冷たいものが走ります。最後に出てくるダビデの紋章で思い出しましたが、日本とユダヤって昔から深いつながりがあったそうですね。日本人の遺伝子の40%はユダヤ人と同じだとか、天皇家の顔はどう見てもユダヤ系(鷲鼻が象徴)だとか、古墳を掘り起こせばユダヤ系のグッズがたくさん出てくるとか言われますが、面白いのが京都とユダヤの関係の話です。ダビデの紋章は言うまでもなくイスラエル国旗のマークで、六角形。京都府のマークも六角形ですが、映画村のある太秦のマークはダビデの紋章とほぼ同じ。で、昔の都である「平安京」をヘブライ語にすると「エル・シャローム」、、、つまり「エルサレム」なんですよね。ようは「京都=エルサレム」なのかもしれません。私は97年に旅行でエルサレムに行きましたが、何も知らないバックパッカーだったので特別な興奮もなかったのですが、今ならもっと楽しめそうです。やっぱ旅行に行くならば、事前に目的地についての歴史なり情報を仕入れてから行くべきでしょうね。特にイスラエルはその必要性が強い気がします。

 五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」ってのは、実体験から本当に「魔法の言葉」だと確信しているのですが、その元となったのは、五日市さんがイスラエルで会ったお婆さんから教えてもらった言葉のこと。ユダヤ人が一般的にそうなのか、そのお婆さんが特別にそうなのかわかりませんが、言葉をとても大切にするところは日本人にも通じるところがある気がします。聞いた話ですが、日本語って、他の外国語に比べると、圧倒的に「汚い言葉(スラング、隠語等)」が語彙として少ないそうです。英語や韓国語には、相手を罵倒する言葉が幾種類にもあるそうで、それを日本語に翻訳するのにニュアンスを伝えるのが難しいのだとか。私は国粋主義でも右翼でもありませんが、言葉が人格をつくるように、言葉が国家をつくると言っても過言ではないと思っているので、日本とはなんと素晴らしい国なんだろう、、、とつくづく思います。他の国が素晴らしくないわけでは決してないのですが、40か国ほど旅行してきた乏しい実感の中では、日本はやっぱり素晴らしいと感じることがあります。

 ま、それはともかくとして、昨日の続きといきますか。「数字とシンクロ」という話でしたね。ただ、昨日の段階ではいろんな閃きがあったのですが、今はちょっと引いています。何を書こうとしてたのか忘れちゃいました。でも、何か書いてるうちに思い出すかな。今回の旅を中心に、とにかくこの数日は「6」と「9」がずっと続いてた感じです。6月9日のセミナーが私の一つの出発点であることは間違いないのですが、考えて見るとその前から「69」には縁があった気がします。と言うのも、5月は沖縄に行ったのですが、その時に泊った宿が「ビーチロックビレッジ」という一部には非常に有名な宿で、そこのシンボルマークが「69」でした。「ロック」の語呂合わせで「69(ろくきゅう)」ですね。当時の私の頭の中では「69=エロい数字」としか考えてなかったので、余計に印象に残っていました。すいません、、、低俗で。でもそれ以来、ずっと「6」と「9」の組み合わせが、私の生活を取り巻くのですね。「9」という数字自体が私のシンボルナンバーでもあります。つまり「Q」、、、日本語限定ですが、「きゅう=9」ということで。で、「9」をひっくり返すと「6」、それを組み合わせると「69」で、陰陽を表す意味になります。また「69」で「無苦」、般若心経でも何度も出てきますよね。今、思い出したのですが、私って9月から何かといろんな動きが始まるのですよね。この話は2年前から書いてきましたが、私にとっての年間のアセンションはまさしく9月。「Q月」でもあるので、やっぱり私とは切っても切り放せない「縁」があるように思います。

 ちなみに私って日常生活でも「Qさん」とか「Qちゃん」とか言われてまして、毎日の生活で「Q=きゅう=9」を聞くことが、普通の人よりも多いと思います。そうそう、呼ばれ方って重要ですよね。69セミナーの朋友「幸せまん」さんも、「幸せまん」と呼ばれ続けることで、どんどん幸せになっていると言ってましたが、日頃の呼ばれ方って絶対重要です。無意識のうちにどんどんインプットされていきますからね。なので子どもの頃につけられる「あだ名」も、本当は侮れないです。私の中学の先輩に「ダメ(発音はダにアクセント)」というあだ名の人がいましたが、これなどはかなり問題ですね。何でそんなあだ名になったかと言うと、取り得がないからだとか。これはひどい。いつかその「ダメ先輩」が百人一首の大会で優勝したのですが、その中のインタビューで「ボクは取り得がなくて、ダメというあだ名をつけられてるのほどですが、(百人一首で)頑張れてよかった」みたいなことを言われてるを読んだ時は、胸が痛くなったものです。いまだに覚えているくらいですから。

 やっぱり呼ばれ方は大切だと思います。私の同級生で「ウシ」というあだ名の奴がいたのですが(今でもいるけど)、元々はひょうきん族に出てくる「吉田のウシ」から来ています。苗字が吉田ですから。国語の先生に「吉田のウシ~」とか呼ばれて、それが定着したのです。先日、東京で久々に会ったら、本当に「牛」になってました。ごめん、ウシ(また言った・・)。結婚式来てね(はあと)。でも、憎めないいい奴なんです。素晴らしい奴なんです。それはともかく呼ばれ方は重要という話ですね。他にもいたかな・・?

 ですので、もしハンドルネームを考える時などは、なるべく開運するようなのがいいかもしれません。「幸せ天使」とか「愛の伝道師」とか「ツイてる○○マン」とかは、あんまりのような気もしますが(^^;。あ、これって今適当に思い付いただけで、別に特定の人のことを言ってるのではないので、そのようなHNの方、お気になさらないで下さいね。素晴らしいHNと思ってますので。ただ、オフ会などで「幸せ天使さん!」とか「愛の伝道師さん!」とか呼ぶのがちょっと恥ずかしい、、とか言ってたら、私も平気で「幸せまんさん!」とか呼んでるので、説得力ないですけど。ま、なんにせよハンドルネームくらいは自由につけられるので、なるべくいい言霊が含まれてるのがいいですね。また、そのままの名前ではなく、ちょっとした語呂合わせとかこじつけが含まれてるとかもいいですね。私などは「Q」ですので、「球」ということで「地球」にも通じるのですよ、とか、「宮」ということで「宇宙」ともつながってるのですよ、とかいうのもありです。スタートレックという映画の中で全知全能の神として「Q」という登場人物がいるそうですが、それもまた素晴らしいですね。あとは「おばけのQちゃん」「高橋尚子のQちゃん」「坂本Qちゃん」とか、とりあえずはプラスの印象ばかりでよかったです。「おばけのQちゃん」は藤子F不二雄つながりでとっても光栄。他のQちゃんも国民的アイドルでしたし。今さらながら私の「久」という名前に感謝ですね。昔は「久二」で画数が少なくて喜んでたのですが、おかげさまで字が上達しませんでした、、、というのは言い訳ですね。苗字も「石田」ですので、確かに画数が少なくて、漢字書くエクササイズにはなりませんでした。。。でも、字画としてはかなり運がいいようですので、満足はしています。
 
 何の話してるのか、だんだんわからなくなってきました。そうそう、「数字とシンクロ」という話でしたね。世の中の「3大記号」ってのがあって、それは言うまでもなく(かな?)、「文字」「音符」「数字」ですよね。今、急に思いついたのですが、「文字」ってのは地球的(3次元的)記号、「音符」は地球と宇宙をつなぐ記号、そして「数字」は宇宙そのものの記号だと思います。なぜこう思ったかと言うと、「文字」が地球的であるのは言うまでもないですよね。地球で生まれた記号でしょうしから。で、「音符」は厳密には「音楽」のことなんですが、アボリジニなどが5万年前から宇宙と更新するために「音楽」を使っていることはよく知られています。彼らにとっては「音楽」なのかわかりませんが。でも、確かに音楽を聴いていると、時々、別世界に行ってしまうような錯覚を覚えることもあります。ちなみに私個人的に「宇宙」を感じた音楽として、モーツァルトの交響曲第41番ハ長調「ジュピター」の第4楽章のフィナーレ(コーダ以降)があります。細かいですね。これは高校の時、ウォークマンで聴いてたのですが、最後の方で完全にいっちゃったのです。目の前にまさしくビジュアルとして「宇宙」の風景がばばば~と見えたのでした。当時は精神世界とか存在自体知らなくって、「今のはなんだったんだ!夢か!幻か!」とビックリしたものです。でもとりあえず夢ではありませんでした。その前後もきちんと起きてましたし。あとは、、、キースジャレットの「ケルンコンサート」なんかも、ちょっとベタですが、かなり「宇宙」ですね。このアルバムはあまりに有名過ぎるのと、冒頭のフレーズが甘ったるくて、ジャズリスナー歴15年間、全編を聞いたことがなかったのです。それが、昨年、ある人から送ってこられたので、聴いてみると、これがまたいっちゃった、、、ということです。コマーシャリズムを感じさせる音楽はちょっと避けている向きもあり、「ケルンコンサート」などはその最たるものと思ってましたが、やっぱり名盤には名盤として理由があるのですね。

 話が脱線しそうですが、最後に「数字」。これは「宇宙」」そのものですね。「宇宙人」が理解できるのは「数字」だけだと、ものの本に書いてありました。なので数学者や物理学者が「宇宙」を解明するのに「数字」を使うのはごく自然な話なのです。あれは解明しているのではなく、「宇宙」とつながる行為そのものなのですから。なので、しつこいようですが、宇宙とか5次元とつながった、、、とか言って、光だの、天使だの、エネルギーだの3次元の言葉で説明するのは、あまりにもナンセンスだということがわかるでしょう。 

 でもやっぱり「数字」は宇宙の言葉だと思います。精神世界の本を読むと、この数字はの意味はどうとか説明されてありますが、果たしてそれが普遍的な説明なのかは疑問なところです。おそらく違うでしょう。そもそも宇宙語である「数字」の意味を3次元語である「文字」で表現するところに無理があるのです。近似的ではあるかもしれませんが、宇宙語の本質からすれば、私が適当に解釈した意味も、スピ系の権威ある人が長年の研究結果で示した意味も、あまり大差ないということかもしれません。こう断言してしまうのも失礼な話でしょうが、理解できる人はできると思います。なので、「意味」自体は言語化できないものの、立て続けに同じ数字が目の前に現れることは、どこか宇宙を感じさせなくもない、、ということです。何かのメッセージであることは間違いないと思うのですが、言語化できない自分がもどかしい、、と言うか、それが自然の姿なんだと思います。ただ、何かしら宇宙からメッセージを受け取っていると感じるだけでいいように思います。意味を考えるのはナンセンスとは言わずとも、そんなに重要なこととは思えません。同じ数字が立て続けにやってくることで、何かしら宇宙とのつながりが深くなってきた、、、と考えるだけでいいような気がします。てなわけで、ここ最近の私はますます宇宙となかよしになってきたということで、この話は終わりにしたいと思います。重要なメッセージを期待されてた方、すいません。私の能力など所詮こんなもんです。ではでは。

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by katamich | 2007-09-11 06:57 | ■精神世界
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