宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

不思議、不思議の2日間 2007.9.9

 ゆかいなツアーから戻ってきました。素晴らしい仲間たちと夢のような楽しい2日間でした。そしてとっても不思議な2日間でした。写真付きで簡単に振り返りますね。

b0002156_722718.jpg そもそも今回の旅の発端は6月9日の東京セミナーでした。懇親会で同じテーブルになった5名の方が、妙に意気投合したようで、その後、関東でなぜか「滝行」に行こうという企画が起こったそうです。5名の中には既に滝行経験者もおり、そんな5名がたまたま同じテーブルに付いたというのも偶然とは思えないですよね。そして関東での滝行の日、生憎、台風で中止になったのですが、その代わりに5人で飲みに行ったそうです。その場で今回の九州ツアーの話が盛り上がり、翌日には私にご連絡。私の空いてるスケジュールを見ると、なんと12月の半ばまで、土日では9月8・9日しか空いてませんでした。その日ならばいいですよ、と返事をしたところ、5人とも即OKで2~3日後には飛行機のチケットまで手配されたようです。その後、これも絶妙なタイミングで他の方から別件で連絡があり、その内容ともシンクロしたので、勝手にお誘いしたらこれまたすぐOK。後で聞いて見ると、メンバーの中には私と同じようにこの日しかしばらく空いてない方もいらっしゃいました。すべては必然なんですね。なので考えて見ると、このツアーは6月9日にそれまで面識のなかった人が、その一ヵ月後には一緒に旅行に行く計画をして、そして何の障害もなく今回の旅が実現したのでした。これってすごいですよね。3ヶ月前まで一切面識がなく、それも2~3度しか会ってないのに、九州まで一緒に旅行ですよ。普通考えたらありえな~い。会社の同僚などはもちろん、仲の良い友達とも一緒の旅行なんて珍しいのに。それが何の抵抗も障害もなく、スムーズに実現しちゃうのです。Q引力だと言ってただけました(笑)。で、今回の旅のしおりまで用意されちゃって。

 で、スタートです。東京からご一行は13時着の009便に乗って福岡空港に到着。私は車で向かい、荷物を引き受けます。そして2週間ぶりの再会(前回は8月のセミナー)。車に荷物を積み込んでいると、どっかで見たことのある顔が。。。なんと写真家の「アラーキー」が横切りました。奇抜な格好で色違いの靴を履いていました。Q集ツアーは既に何かが起こる予感。私は車で宿泊する篠栗町の宿坊に荷物をおろしに行き、他の一行は電車で南蔵院まで。私の方が若干早くに南蔵院に到着。そしてまずは篠栗プチお遍路です。ほとんどが初めての九州らしく、皆さん、興奮状態でした。そして何より篠栗町は弘法大師所縁の町でもあるので、とっても波動が高いのです。簡単に食事をして、まずはお決まりの涅槃像を見に行きます。ブロンズとしては世界最大の涅槃像だと聞きます。天気がよく、青空の下でのんびりと横になっているように見えますね(笑)。本当はお腹が痛くて死ぬ間際のお釈迦様なんですけど。
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 涅槃像の内部は四国88箇所の「お砂踏み」です。
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 いくつかの札所を周ります。とっても清々しい秋晴れです。
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 おっと、恍惚の私ですね。要モザイクかも。
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 そして6時には宿坊に向かいます。宿泊客は我々だけのようです。さっそく入浴ですが、まずは男性から。その後、女性なんですが、一気に行かれまして、既に裸の付き合い?!(笑)。その間、男2人でつまみ類の買出しに行きます。あ、そうそう、今回のメンバー構成は、私を入れて男性2名、女性5名で、40代1名、30代4名、20代2名となります。上は40代、下はなんと20歳の女の子です。入浴後はお食事です。豪華精進料理です。種類豊富さはもちろん、味もめちゃくちゃ素晴らしくて、一口ごとにレポーターのようなコメントが入ります。
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 食事中にお布団をひいてくれてました。なんとも至れり尽くせりの宿坊です。しかも夕食付き(朝食なし)で5,880円と激安。ここは女性の部屋なんですが、合宿か修学旅行を思い出させますね。夕食後は0時まで熱い語りが続きます。ぶっちゃけブログでもセミナーでも言えないような話題まで登場させてしまいます。私の秘められた苦悩もさらけ出し、涙する人も。。。それはともかく、波動の仲間だけに、話が弾みます。チャクラは下から開け、とか、ヒーラーは筋トレしろとか、そんな話とか。もちろん爆笑トークも続きます。
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 翌日は5時前に起床。私もそうですが、なんだか気持ちが高ぶってしまい、あまり眠れなかった人もいたようです。5時半には滝行をする「一の滝」に到着します。みんなでお参りをして、「女滝」の方に順番に入って行きます。朝なのでちょっと肌寒いかったのですが、滝に入ってみると思ったほど冷たさもなかったようです。皆さん、驚くほど立派な滝でした。そしてきちんと般若心経を覚えてこられる方もおり、肝心の「声」もよく出ていました。普段は可愛らしい方も、滝の中では思わぬ勇ましさを見せる場面もありました。やっぱり皆さん、前世で一緒に修行されてたのかな~。写真は手前が導師です。
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 滝行後、お茶を飲みながら導師の話を聞きます。それぞれが素晴らしいメッセージを頂いたようです。
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 一の滝を後にします。さあ、これから「あんでるせん」です。不思議な喫茶店。皆さんを宿坊まで送ってから、私は福岡空港までレンタカー(ラブワゴン)を取りに行きます。他の方は宿坊でお勤め(勤行)。ご住職から「貴方たちは何の集まりなんですか?」と聞かれて、答えに困ったとか(笑)。
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 さて、車で約2時間で長崎の「あんでるせん」に到着します。今回の旅はとことん「6」と「9」に縁があると驚いていたのですが、その話をもう一度おさらいしますと、、、

6名が知り合ったのが69
・6が9にひっくり返った99日に滝行・あんでるせん
・しかも平成1999日で、西暦だと2007年で2+7の9。
6名を9(Q)がお迎えする
・場所は州(Q州)
・東京からのフライトNOが009と026

 まだあったかもしれませんが、ここらからさらにシンクロが続きます。まず、レンタカーのナンバーにも「6」が頭に入ってました。そして道を間違えてカーナビを立ち上げたのですが、目的地までの距離が9.6kmと突然出てビックリ。ちなみに高速の降りるところを間違えたのですが、料金が2,960円。で、時間通りに目的地に到着して、車を駐車場に入れるのですが、なんと一つしかあいてなくって、その番号が「9」。「どんだけ~」とか言ってビビリながら駐車します。で、さらに、両隣に車を見ると、、さらにナンバーが「6」と「9」に挟まれてます。ぞぞぞ~って感じですね。写真では向かって真ん中が我々のラブワゴン。左の車のナンバーの右端が「6」。右の車の左端が「9」となっています。(ナンバープレートの他の箇所はモザイクしてます)
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b0002156_834786.jpg 11時に「あんでるせん」が開くのですが、既に他のお客さんが待っていました。近づいてみると、なんだか見覚えのある物体が。。。なんと「座敷わらびーちゃん」でした。思わず「わらびーちゃんですね」と声をかけると、「知ってるんですか~!」と驚かれたのと同時に、お連れの方からは「わらびーちゃん、知ってそうな顔でしょ」なんて言われちゃいました。ちょっと光栄ですね。そのご一行は4人連れなんですが、一人が福岡の方。そして3名は関東の方でした。さらになんと、我々のメンバーの何人かとはご近所。こんなご縁もあるものです。店に入ると2時間ほど食事をしたりして待つことになるのですが、わらびーちゃんがご縁でそのご一行ともゆっくりお話ができ、さらにその場でマイミクにもなりました。オマケにわらびーちゃんを貸してもらって写真をパチリ。ちなみにそのわらびーちゃんは五日市剛さんご本人からも撫でてもらったそうです。素晴らしい。写真は店内で、わらびーちゃんもカメラ目線ですね。

b0002156_8342420.jpg そして予定よりも30分ほど遅れて(波動調整?)、ショーが始まります。行ったことある人はご存知と思いますが、ショーは一番いいカウンター席の他はすべて立ち見となります。カウンターは決して多くないのですが、なんと、我々のメンバー6名が皆その席に座れたのです。私は立ち見になりましたが、かなり見やすい位置です。ショーはお客さんと対話しながら進められるのですが、番号札は配られるものの(私の番号はまたまた「6」)、お客さんをさす時は似ている芸能人・有名人の名前で当てられます。「はい、そちらの吉永小百合さん」みたいな感じで。ただ、当てられないお客さんもおられるのですが、我々のメンバーは全員当てられました。どんな有名人にされたかと言うと、私だけ2つで西村雅彦とさだまさし。他は江角マキコ、眞鍋かをり、井上和香、小椋佳、安達祐実です。この辺というのは、ま、言われればそう見ることも可能だけど、ちょっと無理があるかなあ、でも、ま、いいか、、、みたいな感じです。でもまあ、基本的に言われて支障のある方の名は言いません(ちなみに私の斜め後ろの人がヒ素カレーの林真○美に劇似でしたが、さすがにそれは言いませんでした)。で、我々のメンバーはそんな感じで、たいして似てもいないのですが、ま、許容の範囲かちょっと出るくらいでスムーズに名前をつけられていきました。ただ、一名、実は誰が見ても麻木久仁子がいました。前の晩に「マスターはすぐ芸能人の名前つけるよ」って言うと、その時、その方が「じゃ、わたしは麻木久仁子って言われますね」なんて言われました。その瞬間、「似てるね~!」と言って腑に落ちました。会った時から誰かに似てると思ってたのです。で、ショーの最中、順番に当てていくのですが、その方の番になるとマスターはなかなか名前を言われません。それまでは順調に「安達祐実ちゃん!」とか「眞鍋かをりさん!」とか言われてたのに、その問題の方になると、なかなか言われません。我々はまだかまだかと待っていたのに。で、テンポがだいぶ遅れて、ようやく「麻木久仁子さん!あ、若い頃の・・」と言われて、我々は手を叩いて大爆笑。あ~カタルシス。。。多分、あまりに似てたので、「顔は出てくるけど、なんて名前だったかな~」と考えられてたのかもしれませんね。

 そんな感じで和やかにショーが進められたのですが、肝心のショーの内容はと言うと、、、確かに手品っぽいものはあるものの、全体としては驚嘆の内容でした。さらに内容そのものよりも、さらに鳥肌の立ちそうなシンクロみたいなのがあり、ショー以外の別の要素でビックリさせる場面もありました。個人的な話でもあるので、ブログには書けませんが。。。そんなわけで、帰りの車でも大興奮で、何か意味を感じさせずにはいられませんでした。なんせ最初の駐車場の場面で、マスターから「ようこそ、いらっしゃい」と言われているような気がしてなりませんでした。オマケに座敷わらびーちゃんまで。ショーの最中はビックリの連続。ビックリしている間にいろんな重要なメッセージを言葉にして入れられるものですから、まさしく潜在意識にインプットですね。なぜか「あんでるせん」に行った人が、その後、信じられないくらいに幸運に恵まれると口々に聞きます。これももしかしたら潜在意識の法則の話、宇宙法則に近い話なのかもしれません。今回の旅も何か目に見えない意味があるとしか思えません。メンバーそれぞれにとっても転機を迎えられているタイミングでした。やっぱり何かがありそうです。今後のメンバーの報告を聞くのが楽しみです。

 夕方の6時過ぎに、順調に博多に到着し、最後はご希望通り、中洲の屋台に行きます。そこでラーメンやおでんを食べ(私はおでんの肉以外のみ)、旅の最後を締めくくりました。で、最後の最後に、屋台のお勘定がジャスト9,000円。お勘定を言われた瞬間、一同、「9,000円~!!」と雄たけびをあげて、店員さんがびっくりされていました。ほんと、今回は最初から最後まで「5次元」とつながったような旅でした。私は車を空港に止めていたので、みんなと一緒に博多から福岡空港まで。そこで名残惜しくもさよならします。飛行機の出発は9時。あ、また「9」ですね。最高に楽しく、そしてなんだか不思議な旅が終わりました。
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 この旅の「意味」はもしかしたらこれからわかってくるのかもしれません。私が2年前にインドに行った時も不思議の連続でしたが、今回もそれに匹敵する旅だったと思います。ことの始まりは6月9日のセミナーでした。まさしく陰と陽、宇宙そのものを表す日でした。今回のような企画はまた考えたいと思っています。ただ、ブログ等で参加者を呼びかけることはしません。すべてを「流れ」、「ご縁」にお任せしていくつもりです。ただ、考えの範囲では、来年の春に今回の旅をもう一泊のばして「宿坊、滝、あんでるせん」に「阿蘇、高千穂」を付け加えたいと思っています。で、秋にはインドです。どんなメンバーが集まるのか楽しみですが、おそらくもうこの時点で既に決まっているのでしょうね。

 とにかく最高に楽しい2日間でした。東京から来て頂いたメンバーには心から感謝申し上げます。素敵なお土産まで頂きまして(車から落としたものですが、割れてませんでしたよ!)。それぞれの人生の旅もこれからがスタートです。ありがとうございました。

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by katamich | 2007-09-09 06:37 | ■旅・ツアー
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