宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

どこにしようか 2007.9.6

 行の二日目。朝、5時半に目を覚ましたのですが、前日の山登りとビリーのおかげで、身体が動きませんでした(^^;。ですので、すぐには出発できず、日が昇ってから家を出ました。で、今日もグダグダしていました。前回の行の時もそうだったのですが、片道7~8km(前回は10km)を歩くと、さすがに疲れてしまいますが、行も進むと身体が馴染んできて、割と平気になってしまうんですよね。そこまでいくと、確実に何かが変わってきます。最初の一週間が一番きついんですね、これが。でも、改めて考えて見ると、行の度に何かをクリアしている自分がいます。2年前に初めて行をしたときは、一週間で喉をつぶしてしまい、扁桃腺から膿が出てきて、高熱を出しました。程度が良かったので、抗生物質を少し飲んで化膿が止まり、熱も下がりましたが、今ではどんなに大声を出そうとも、喉はつぶれません。さらに当時よりも声は大きくなっています。何だかんだ言って、私も成長してるのだな~と実感しています。今回の行でも、今はめちゃくちゃきつくても、21日が終了した頃には、また一段とパワーアップしている自分がいるのでしょう。声が大きくなるのは、セミナーでも役立ちますし、将来的にはアンソニーロビンズばりに体力勝負のセミナーもやってみたいと思っています。

 ところで、今週末の8日・9日ですが、前からちょくちょく書いているように、東京から6名の方が来られます。今回は「6」と「9(Q)」に縁があるな~と思っていたら、台風9号が東北地方に抜けて行った翌日、6名はフライト00に乗ってやってきます。そして帰りも02です。果たして「あんでるせん」で、私は眼をくり貫かれるのでしょうか。そして犬は。。めちゃくちゃ楽しみになってきました。一番楽しんでいるのは私かもしれません。。(笑)

 ところで、昨日の「5次元の成功法則」という記事は反響がありました。ブログのコメントは少ないのですが(笑)、ミクシィへのコメントやメールで「すごい!」との声を頂きました。私にしては珍しく言語化に苦労しました。閃きはあるのですが、なかなか言葉にできなくて、途中で更新して、気分転換などをしました。それにしても科学者ってすごいです。特に自然科学の。彼ら彼女らって宇宙とつながりまくりのような気がします。似非のスピリチュアリストが光だの天使だの言ってるのが見てて恥ずかしくなるほど、すごいです。ランドール博士の5次元論にしても、研究の積み重ねはあるにせよ、重要なところのは「閃き」以外の何ものでもないでしょう。数学者、芸術家などもある意味、目に見えない世界とつながりまくっているのでしょう。私が言うのもおこがましいのですが、アセンションだの、フォトンベルトだの言ってる人は、もう少し真面目に宇宙のことを勉強するべきだと思います。ねえ、○木先生。。○木先生が言ってることはともかく、会場にいた参加者が無理矢理言わされた言葉が、チャネリングだなんて言ってはいけませんよ。違うことはわかってると思いますが。科学者の本物の閃きに対して失礼です。言っちゃった~。。。あ、ちなみによく自称スピリチュアリストが霊界とか○次元とつながったとか言って、好き勝手にメッセージを発してきますが、その99%以上は思い込みであるか、またはそうでなく本当にメッセージをもらったのだとしても、俗に言う「狐」の類ですので、あんまり真面目に耳を傾ける必要はありませんので。てなわけで、私の話もそんなに真面目に耳を傾ける必要はないかもしれませんが、趣味の範疇であればどうぞ。ちなみに「趣味」ってのは、非常に重要なキーワードであることは、私の先日の東京セミナーに参加された人はピンとくることでしょう(笑)。

 ところで(今日は「ところで」が3回目や)、今日は日中は11月の合同ハネムーンの準備をしていました。準備と言っても、ネットで情報を拾って、旅行会社に問い合わせするくらいですが、当初はバリ島に行こうと考えていたものの、いろんな選択肢があってもいいかな~とか思い始めました。もちろんバリ島は第一候補筆頭ではあるのですが、他にももしかしたらいい場所があるかもしれないということで。考えてみたのが、マレーシアのランカウイ島とボルネオ島。この辺は割りと行きやすくていい感じです。あと、インドネシアのマイナーな島も考えたのですが、最終的にはやっぱり「理由のある場所」に落ち着くと思うのですね。私はこれまで人よりちょっと旅行してきたことから、よく聞かれます。「見所があって、安くて、行きやすくて、なるべく人の少ない場所ってありませんか?」、と。一応、真面目に考えるのですが、そこまで条件を満たすのって、やっぱり「ない」んですよね。もちろんシーズンによって人の多い少ないはあるのでしょうが、見所があって安くて行きやすい場所は、人も多いのが当たり前なのです。人が少ないところは、見所がないか、高いか、行きにくいかにどうしてもなります。例えば見所はともかく魅力的な場所として知られるのに、インド洋のモルジブとかセーシェルとかモーリシャスがあげられますが、どこも物価は高いです。オマケにセーシェルは行くのに時間がかかります。モーリシャスは比較的物価は安いと聞きますが、やっぱり行くのに時間がかかります。あと、タヒチのボラボラ島などは、人気ではありますが物価もツアーの料金も高いです。あと、全然知られてない島もあるのでしょうが、そこは観光資源が整ってなかったりします。そう考えると、やっぱりバリとかプーケットとかランカウイとかになってしまうのですね。で、バリ島のすぐ隣にロンボク島ってのがあり、今では第二のバリ島として観光開発も進められてるようですが、どちらに行くかと言われたら、日程が限られてるのなら、やっぱりバリ島になってしまいます。魅力が違うからです。そんなわけで、最終的には「理由のある場所」に落ち着いてしまうのです。ハワイやグアムもいいのですが、私的には若干のバックパッカーテイストが欲しいので、東南アジアの方に引き込まれます。となると、やっぱりバリ島かな~。ランカウイやボルネオも、私にはあまり情報がない分、興味はあるのですが。近々、打ち合わせしましょう。

 てなわけで、明日も早いので、この辺にしますが、面白い写真を見つけちゃいました。世界の夜景というとこでしょうか。(クリックすると拡大します)
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 先進国や勢いのある国が明るいですね。インドも明るいです。東南アジアはバンコクを中心にマレー半島、インドネシアが明るいですね。中国はやっぱり沿岸が明るく、内陸は暗いです。面白いのが朝鮮半島。韓国は全体が明るいのに対して、北朝鮮はわずか平壌がちょっと明かりがついてて、他は暗いです。ヨーロッパは全体的に明るいのですが、オーストラリアが意外や暗いんですね。シドニー、メルボルン、ケアンズ、パースは局地的に明るいですが、内陸はほとんど明かりがついてません。星がよく見えそうですね。ちょっと気になったのがエジプト。ナイル川にそって異常に明るいです、昔と変わらず栄えてる証拠なんでしょうか。これ見ると、国境やらが割りとよくわかったりしますね。面白いです。

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by katamich | 2007-09-06 00:42 | ■旅・ツアー
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