宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今日も5次元のお話 2007.9.2

 昨日は楽しいお酒でした。今日は10時からNLPセミナーのお仕事で、5次元ワークと私が呼んでいる「ライムライン」特集でした。現在にいながらにして、過去、現在、未来を味わえるワークです。不可逆的な時系列ってのは3次元の論理なんですが、潜在意識の世界、つまり4次元以上の世界では時系列という概念がないそうです。こんな話があります。

 まず、「0次元」の定義ですが、なんだと思いますか。これは「位置だけあって面積・体積のない世界」と言われます。我々が通常、「位置」を示す時は、シールであろうとペン先であろうと、何かしら目印を付けます。ただ、目印を付けた時点で、そこには面積・体積がありますので、既に0次元ではありません。我々が「0次元」を認識するには、観念上でしかありえないのです。目印を付けることによって概念化はできますが、純粋な意味での0次元ではありません。

 で、次に「1次元」ですが、定義としては「長さはあるけど面積のない世界」と言われます。これを概念として現すには、ペンで線を引くことをすると思いますが、線が目に見える以上、面積が存在します。つまり1次元も観念上の世界であって、純粋な意味での1次元を3次元の我々が知覚することはできません。

 次に「2次元」ですが、これの定義は「面積はあるけど高さのない世界」となります。画像の世界がそうですよね。ただ、「絵」として表すと、絵の具の分だけの高さがあるので、これも純粋な意味での2次元とは言えません。ただし、パソコン上で見られる絵は高さがおそらくないと思いますので、もしかしたら純粋な2次元に近いのかもしれませんね。で、ここで問題ですが、2次元の世界に我々がいたとして、向こうにケーキがあるとします。しかし、そのケーキと我々との間には絶対に壊せない「壁」が立ちはだかっています。立ちはだかるという表現は3次元的ですが、とにかくケーキを取るには壁を乗り越えないといけないのです。回り道もできませんし、壊すこともできません。こうなると、2次元ではケーキを取ることは不可能になります。

 しかし、ここで「3次元」に移行すると、上から取るということができます。そう、3次元の定義としては、「面積と高さがある世界」と言うことができます。我々が過ごしている世界ですね。では、ここで問題です。もし仮にケーキが絶対に壊せない箱の中に入っていたとしたら、どのようにして取ることができるでしょうか。上からも下からも横からも取ることができません。蓋は完全に固定されていて、絶対に手を入れることはできません。そう、こうなると3次元では不可能になります。しかし、ここで「4次元」の世界に移行すれば、そのケーキもいとも簡単に取ることができます。2次元の世界で取れなかったケーキを、3次元に移行すれば取ることができたように。

 答えを言いますと、「ケーキを箱に入れる前に戻ればいい」のです。4次元の世界では時間は可逆的なので、過去にも未来にも自由に移動することができるからです。ではここでもし、ケーキと箱とが同時生成したとしたらどうでしょう。物理的には考えにくいのですが、絶対に壊せない箱とケーキが同時に出現するのです。タイムラグはありません、ゼロです。4次元の時間軸をもってしても、取り出すことは不可能です。しかし、ここで「5次元」に移行すれば、これまたいとも簡単に取ることができます。しかし、3次元にいる我々はその新たな軸を概念化するこはできません。おさらいしますと、0次元(Xの0乗)は位置のみの世界、1次元(Xの1乗)は線の世界、2次元(Xの2乗)は平面の世界、3次元(Xの3乗)は立体の世界、4次元(Xの4乗)は時間の世界。どっかで聞いたのですが、Xのn乗の世界の人が概念上の認識ができるのがXの(n+1)乗の世界までに限られていると言います。つまり、3次元の我々が概念上の認識ができるのは4次元までです。それは「可逆的な時間軸」という言葉で概念化しています。

 あ、話はそれますが、ちょっと術語の厳密な定義について。「概念」と「観念」の違いってご存知でしょうか。哲学的な定義としては「概念とは観念を言葉によって包んだもの」とされます。つまり「観念」を言葉によって表したものを「概念」ということで、私は表現していますので、私が「概念」と言った時は、必ず「言葉」が含まれていうと認識してください。

 そこで話を戻しますが、Xのn乗の世界の人はXの(n+1)乗の世界しか「概念化」できません。繰り返しますと、3次元の我々は4次元について「可逆的な時間軸を持つ次元」として概念化して説明でき、これが今まで考えられてきたいわゆる宇宙観です。しかし、3次元の我々が「5次元」について概念化するのは、原理的に不可能とされます。観念上、「Xの5乗の次元」とすることができる程度です。ここで、「5次元」があるとし、それを実証的に証明しようとしているのが、現代最高の物理学者の一人とされているリサ・ランドール博士です。私はもともと文系で、厳密な物理学の話は理解できないのですが、ちょっと読んでみたところ、ランドール博士の5次元論はこういうことです。宇宙には複数の「3次元」があり、我々は別の「3次元」を認識することも、もちろん行くこともできないのですが、5次元の論理を持ち込めば、お互いの3次元を行き来することが可能になる、という話です。そしてそのキーとなるのが「重力子」。

 この辺りまでしかわかりません。詳しくはランドール博士の「ワープする宇宙」をお読み頂ければと思います。私も頑張って読んでます。ただ、こういうのを読むと、よく精神世界の人たちが5次元とか多次元とか言ってるのが、非常に陳腐に思えてきます。ちなみにランドール博士は来年、3500億円をかけて、5次元理論を実証するための実験を開始します。もしそれが成功すれば、「目に見えない世界」が「目に見える世界」になるという、私流の「アセンション理論(ディセンション理論)」の一つの裏づけとなるかもしれません。何度も言いますが、2012年が来ても、人間は光などになりませんし、ライトボディ化することもありません。確かに光を栄養素として、生きている人間が地球上にいるということは認めますが、誰もがそんな身体にはなりません。そうならないと生きていけない、などという煽りも気にする必要はありません。ただ、化石エネルギーが自然エネルギー(麻やプラーナ)に変わっていくことは予想できますが。

 何だか話がそれまくりですが、今日はNLPのセミナーで「タイムライン」というワークをしました。私が5次元ワークとよんでいるやつです。我々の肉体は確かに3次元に生きていますし、地球が地球である以上、それが覆されることはありません。しかし、人によってはどう考えても「次元が違う」と思わざるを得ない人もいます。考えていることや、起こっていることが、人間とは思えないのです。「タイムライン」では過去や未来からリソースを拾ってきたりしますが、それを進化させて、「他の次元(パラレルワールド?)」からももしかしたらリソースを引っ張ってこれるかもしれません。いや、実は引っ張ってこれるのです。世の中の天才が天才であるのは、過去や未来だけでなく、「他の次元」にも行ったり来たりできている一点に集約されます。NLPは天才のモデリング集と言われることがありますが、「タイムライン」では確かに時系列を自由に行き来して、リソースを取ってきたりしますが、ここまでは4次元の管轄であり、本当の天才がアクセスしている5次元にまでは積極的に進んでいません。近い将来、私の手で5次元に自由に行き来するためのワーク、その名も「パラレルライン(仮称)」というのを発表したいと思います。これができれば、誰もが天才のリソースを取ってくることができるかもしれません、、と言うのは単なる妄想と今は言っておきます。

 セミナーの後は、受講生の方たちと飲みに行き、今日も熱い話をしました。5日から「行」に入る予定なので、お酒もしばらくはこれでお休みです。てなところで、今日はこの辺で。。。


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by katamich | 2007-09-02 14:07 | ■精神世界 | Comments(0)
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