宇宙となかよし

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今日も旅の話 2007.7.19

 今日は何だかだらけた一日でした。ので、ブートキャンプの2日目をやったのですが、股関節の付近を傷めた、、と言うかかなり使って筋肉痛状態です。それにしても噂以上の気がします。確かにきついことはきついのですが、気がつくと、不思議と時間がたっとおり、しかもありえないような汗が出ます。変な言い方ですが、何となくアンモニア的なべたついた汗が出ます。終了後、すぐにシャワーを浴びるのですが、それからはまたありえないくらいに肌がスベスベになります。いわゆる「皮下脂肪の汗」が出ているのかもしれません。続けてるとこの先が楽しみですね。

 夜は飲みに行きました。先日、家族での世界一周から帰ってきた、久米美都子さんの主催する「旅の茶話会」という飲み会です。久米さんのご主人は地元福岡の経営コンサルタント栢野さんです。先日、世界一周の帰国講演会に行って、それで茶話会のことを知りました。聞くところによると、この茶話会は既に10年間もやっているそうです。主旨は単に旅好きが集まって雑談するだけですが、前は持ち回りで資料などを作成して報告会などもしていたようです。そういうのも良いのですが、旅好きが集まって普通に飲むのも楽しいものです。私も一人旅の時は、安宿などで知り合った人たちと夜通し語り合っていたことが何度もあります。話が尽きないのです。なので今日も7時に集まったにも関わらず、解散は0時。何の話してたのか覚えていないのですが、ま、楽しかったような。ただ、旅好きの一つの特徴ってのがあって、もちろんすべてとは言いませんが、多くは話をあまり聞かずに自分の話ばかりする、ということです。やっぱり自分の経験を聞いてもらいたいのです。

 ただ、そんな中でも一応ルールはあります。って言うか、コミュニケーションの最低限のルールでもあるのですが、とりあえずは人が話し始めたらきちんと聞く、または聞いているフリくらいはする、ということです。そして一通り話が終わったかな、、、と思えば、そこで自分の話をしてもOKなわけです。以下は最悪の例です。


「今年はバリ島に行こうかと思ってるんですよ~」
「私は3回行きましたよ。バリ島のおススメはですね・・・」

「ベトナムに行ってきました!」
「私は中国に行ってきましたよ。中国はですね・・・」

「インドでマラリアにかかっちゃって・・・」
「私の友達もかかりましたよ。友達は赤痢にも肝炎にかかってですね・・」



などと、相手の話を聞く構えをしながら、すぐに自分の話をするタイプです。一人旅してる人の中には割りと見かけるのですが、当然のことながら、いつの間にかハミてしまって、いなくなるのがオチです。またはちょっとした攻撃を受けて、逆ギレしていなくなるパターンですね。攻撃と言っても、その人がする会話パターンをそっくりそのままやり返すだけなんですけどね。こういう人は、日本に帰っても同じようにハミてるパターンが多いです。悪気はないのでしょうが、仕方ないです。自覚的にコミュニケーションのスキルを磨いていくしかありません。でも、こういう人ってのは、その自覚と言うか、必要性まで気持ちが行かないのが困ったところではあるのですが。

 ま、そんな話はさておき、今日、お会いした方は皆さん気持ちのよい方ばかりでした。結局、そういう方が残っているということなんですね。月に一回、あるようですので、これからも時間が合えば参加したいと思いました。やっぱり旅の話をしたり聞いたりするのは楽しいものですから。私の人生の中にはやっぱり「旅」は欠かせないですね。1997年から98年にかけて世界一周をした後は、99年アイルランド、00年カンボジア、01年インドネシア・韓国、02年カナダ・ラオス、03年スリランカ、04年ミャンマー、05年インド、06年ベトナムと毎年どこかに行ってます。その前の96年はヨーロッパ、95年はどこにも行かず、94年韓国・インド、93年韓国ですので、93年の初海外旅行以来、95年をのぞいて毎年行ってることになります。今年はハネムーンでバリ島に行く予定です。それも友達夫婦と合同を予定しています。来年はNLPの関係でアメリカに行く予定ですが、時間があれば、メキシコ辺りまで足を伸ばしたいとは思っています。

 一人旅ってのもいいのですが、たまには二人とかグループで行くのも楽しいものです。もちろん気の合わない人やグループと行くくらいなら行かない方がましではありますが。私ももうすぐ結婚して、一人ではなくなりますが、一応、結婚公約として私の要求は一つだけあります。それはお金と時間が許すのであれば、年に一回は一人旅をさせてくれ、ということです。それとなく言ったら、別に反対はされなかったのですが、危険なところはNGとされました。例えばイエメンなどは絶対NGと言うのですが、イエメンは別に危険でも何でもありません。イスラム圏ってのは、その国のルールさえ守れば、こんなに安全な場所もないと思います。南米やアフリカの方が何倍も危険です。

 ちなみに危険と言えば、世界3大危険都市ってのがあって、今はすべてアフリカにあるそうです。以前は

「ニューヨーク(アメリカ)」
「サンパウロ(ブラジル)」
「マニラ(フィリピン)」


だったと思うのですが、今は

「ヨハネスブルク(南アフリカ)」
「ナイロビ(ケニア)」
「ラゴス(ナイジェリア)」


が定説のようです。この6つの中で私が行ったことあるのはニューヨークだけですが、90年代に市長が交代してから、徹底的に治安の向上努めたそうで、今では昼間であればどこに行っても安全ですし、地下鉄だって普通に乗れます。大したものです。私もまったく危険は感じませんでした。サンパウロも行った人の話によると、他の南米の都市の方がよほど危ないと言っていますし、マニラも今ではさほどでもないようです。

 そして、ヨハネス、ナイロビ、ラゴスについては、とにかくも圧倒的な治安の悪さだそうです。ただ、ヨハネスは南アフリカの玄関口だし、ナイロビも東アフリカの玄関口で、サファリやキリマンジャロに行くのに避けられないのに対し、ラゴスは正直言って観光で行く理由があまりありません。なのでラゴスを外すとなると、今では「ハラレ(ジンバブエ)」がそれに取って代わられるとのこと。前まではバックパッカー天国と言われたし、ヴィクトリア・フォールズの玄関口なので、旅行者にも比較的馴染みある場所です。しかしそれは20世紀の話で、21世紀に入って政策転換などから失業者の増加、食糧危機、600%のインフレ率、そして世界で最も信用のない通貨の一つに数え上げられるなど、国力自体が低下し、それにともなって治安の悪化も著しいとか。さらに国民の3割がエイズに感染してるなど、確かにヤバサは際立っています。以前は旅行者の間では物価も安く物資も豊富な上、見所も多いので、旅行者天国と言われたそうですが、今ではその観念は外した方がよいそうです。

 ちなみに世界三大旅行者天国と言えば、私が聞いた話等から総括すると、、、かつては、

「カブール(アフガニスタン)」
「カトマンズ(ネパール)」
「イラン」


でした。もっとも、これは旅行者天国と言うより、バックパッカー天国と言えるのでしょうが。カブールは物価が安く緑も抱負で、何より素晴らしい○○○が簡単に手に入るとか。しかし内戦後は見る影もないそうです。カトマンズは今でも旅行者天国に入れていいのでしょうが、ここも物価が安く、食べ物のも美味しい。そして見所も多く長居したくなる場所ですね。ただし、近年は真面目に観光立国を目指すため、バックパッカーをあまり歓迎してないとか。でもやっぱりネパールはいいと思います。カトマンズもいいのでしょうが、私的にはポカラですね。ここではアニール・モモという日本食レストランで「課長島耕作」をひたすら読んでました。イランは以前はとにかく物価が安かったそうです。石油が出るので、交通費はめちゃくちゃ安く、私が行った時でも、一晩の夜行バスに乗っても100~200円程度でした。乗ってませんが飛行機も安く10ドル程度だったような。で、ここは闇両替が当たり前なので、公定レートとかなりの開きがあります。以前はヒルトンに泊るのに、ドル払いでなくリアル払いでOKだったので、公定だと100ドルくらいする部屋に5ドル程度で泊れたそうです。なのでここぞとばかりにバックパッカーはヒルトンに泊っていたのですが、そのうちにドル払いになったそうです。私の時はドル払いでしたので泊ってません。それでもイランは見所も多いので、今でもおススメは出来ると思います。ただし、お酒は原則不法なので、酒好きには耐えられないかもですね。

 で、今のバックパッカー天国と言えば、、、どこでしょう。

「バンコク(タイ)」
「イスタンブール(トルコ)」
「カイロ(エジプト)」


になるんでしょうね。とにかくこの3都市では再会をよく果たします。私も3都市とも行きましたが、居心地がいいので、バックパッカーが羽休めに長居しています。で、何度も再会するのです。しつこく旅の話をしますが、世界三大ガッカリ名所ってのもあります。定番なのが、

「マーライオン(シンガポール)」
「人魚姫(コペンハーゲン)」
「小便小僧(ブリュッセル)」


ですね。これに「オペラハウス(シドニー)」を加えることもあります。私が見たことあるのは「小便小僧」だけですが、最初から別に期待してなかったのでがっかりでもありませんでした。マーライオンは確かにがっかりだとは聞きますね。ちなみに私が聞いた中で世界三大がっかり都市となると、、、

「シンガポール」
「アテネ」
「ロンドン」


ってのを聞きました。どこも行ったことないので何とも言えませんが、理由はこんな感じです。シンガポールは世界有数の観光地と期待させながら、ショッピングとグルメくらいしかすることがないとか。しかも街がきれい過ぎて面白味にかけるとのこと。アテネは期待させる割には、神殿くらいしか見るものもなくて、拍子抜けだと。ギリシャは島々がいいそうです。ロンドンはとにかく物価が高く、飯も不味い。そして天気が悪いからなんだそうです。すべてバックパッカーの意見でうすので、実際はどうか知りませんが。

 きりがないんで、後は自分の話として、私が今まで行った中でお気に入りの国(街)はと言えば、、、

「ニューヨーク(アメリカ)」
「ヴァラナシ(インド)」
「ブダペスト(ハンガリー)」


ですね。もちろん他にも好きな場所はたくさんあります。逆に嫌いな街と言えば、

「ヴァラナシ(インド)」
「カルカッタ(インド)」
「デリー(インド)」


ですね。全部インドじゃん。ただ、嫌いだからと言って行きたくないわけではありません。ぶっちゃけ行きたいです。でも嫌いなのです。このニュアンスわかりますよね。単純に行きたくない場所はいろいろありますが、積極的に行きたくないのではなく、一度行ったからもいいかレベルです。そういう意味で言えば、「ベトナム」などは意外と行きたいと思いません。飯は美味いのですが、旅がしやすすぎなのが贅沢にも面白味を感じさせないのです。ミャンマーやラオスには行きたいと思いますが。

 あと、好きとか嫌いとかでなく、なぜか思い入れの深い国(街)としては、

「アラン島(アイルランド)」
「マラッカ(マレーシア)」
「ザルツブルク(オーストリア)」


ですね。アイルランドは以前は自転車で一周しましたが、もう一度、今度はレンタカーで行くのが夢です。マラッカはアイルランドの帰りに寄ったのですが、そこの宿の人との触れ合いが思い出深いのです。ザルツブルクはモーツァルトの生誕の地。そこでの出会いも思い出深いです。話が終わらんけど、最後に飯の話。個人的に好きな飯の国は、、、

「インド」
「タイ」
「トルコ」


でしょうか。インドは不味いのも多いのですが、その不味さがいいのです。ただ、いい場所で食べると、めちゃくちゃ美味いです。タイは何でも安くて美味いですね。屋台など最高です。マレーシアやインドネシアも同じですね。トルコは世界三大料理の一つと言われる割には、インパクトに欠けるのですが、パンが美味しくって食べ放題だし、ちょっとしたものがいろいろ美味しいですね。もっともそれまで物価が高くまともに飯を食べてなかったので、特に美味しく感じたのでしょうが。逆に嫌いな飯の国は、、、

「インド」
「ヨーロッパ」
「ベトナム」


です。ここでもインドが入りますが、単純に不味いからです。私が行く食堂は安いので、不味いです。ただ、近年は中華や変な日本食(オムライス等)も入っているので、食べられるレパートリーは増えましたが、最初に行った時は不味すぎて果物が主食でした。ヨーロッパはお金に糸目をつけなければいくらでも美食にありつけるのでしょうが、生憎、貧乏旅行だったので、ほとんどがスーパーでパンと果物でした。ベトナムは文句なしに美味いのですが、美味すぎるのがちょっと、、って感じです。贅沢ですね。ただ、一週間もすると飽きます。

 てな感じで、今日は旅の話をしちゃいました。最後にこれから行きたい国(地域)は、、、

「イエメン」
「バルト三国」
「東アフリカ(ケニア・キリマンジャロ)」


です。それではまた。



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by katamich | 2007-07-19 23:32 | ■旅・ツアー
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