一助になればですね 2007.5.2

 昨日はちょっとトランスに入って企画書を書いてましたので、気が付いたら3時を回っていました。急いで寝て、今朝起きたのは8時過ぎ。睡眠時間5~6時間ってのが私にとっていいようです。近頃よく「トランスに入る」って表現して、ミクシィ日記でもそんなこと書いたりすると、質問を受けます。何か特別な状態なのか、と。別に特殊な状態ではありません。誰もが日常的に経験していることなのです。テンションが上がってきた~なんてのもトランス状態の一種と言えます。一言で言えば「左脳が眠っている状態」とでも言えましょうか。何かに集中したり、無意識でことをなしている状況などがそうです。実は最近、今さらながら「フォトリーディング」に関する本を読んでみました。一ページを一秒で読めるなどという、超能力者のような読み方で胡散臭く思っていたのですが、読んでみると納得です。全然、胡散臭くもないですね。ようはトランス状態で本を読むことです。私もブログ書いたり、本を読んだりしてると、突然、「字」が大きくなるときがあります。そういう時はめちゃくちゃ集中しているし、スピードも速まります。本なども気が付けば読み終わっている状況です。

 ちょっとここで私が編み出した速読テクニックをご披露しましょうか。「フォトリーディング」の本にも同じようなことが書かれてあってビックリしたのですが、それは、、、「行と行の間の空白を読む」ことです。字を読むのではなく、字のない行間を読むのです。それこそ「行間を読む」のです。最初のうちは戸惑うでしょうが、感覚をつかむと楽です。速さと精読度がアップします。なぜそうなるかと言うと、思うに「左脳が処理についていってない」からだと思われます。左脳は文字情報を中心に認識します。なのであえて文字のない部分を「読む」ことで、左脳がパニックになるのです。となると、今度は右脳の登場です。右脳は文字であろうが空白であろうがお構いなしに読んでいきます。この辺の判断がつかないのが右脳のいいところであり、悪いところでもあるわけですね。よく右脳を通して潜在意識にインプットなどと言いますが、右脳は善悪の判断がつかないので、いいことだけでなく、悪いことも潜在意識にインプットしてしまいます。だからこそ左脳が重要になるのですが、読書に関しては、その本が良書であればいいわけですので、積極的に右脳を開けばいいのです。

 私が読書や物書きに集中している時、先ほども言ったように「字」が大きくなることがしばしばあります。これは無意識的に行間の空白を読んでいるからだと思われます。「親指を描くときは親指の周りを描けばいい」と言われますが、まさしくそれで、あえて親指以外を書くことで、親指そのものの存在感が増すわけですね。なので私も読書に集中してしまうと、無意識のうちに字ではなく空間を読んでしまい、それゆえに字そのものの存在感が大きくなり、速さが精読度が上がるのでしょう。

 こういう話ってのは、興味をもって積極的に調べていけば、分かることなのですが、普通の人は意外と知らなかったりします。同じような話で「願い方」ってのも間違ってとらえている人が多いです。それは今日、電話で母親と話をしていて気づいたことですが。どんな話かと言うと、母親は昔から「~しませんように」「~なりませんように」と祈っていたそうです。今まで何度も書いてきたと思いますが、これは完全にNGです。潜在意識は否定形を認識できませんので、「~ない」という否定文は結局、強い肯定文となって、逆の願いが叶ってしまうのです。「怪我しませように」と願えば怪我しますし、「雨が降りませんように」と願えば雨が降ります。

 先ほど「行間を読む」「親指の周りを描く」という話をしましたが、これも同じ理屈です。「字を読まない」ようにしても、その根底に「字」がありますので、結局は字そのものを熟読してしまうことになります。親指の話もそうです。根底には「親指」がありますので、描かないようにしても、結局、存在感のある親指を描くことになるのです。なので「怪我をしませんように」と願ってしまうと、結局、存在感のある怪我をしてしまうわけです。私の母親はこれまでそうだったようです。なので、前に帰省したときに、言いました。人に心配事一切するな、ネガティブな呪いの言葉は吐くな、否定形で願い事絶対すな、と。そうやって私がリアルに講習した結果、60歳になって初めてそのことが分かったようです。それ以来、私の言うように、否定形をやめ、呪いの言葉を意識して減らし、心配するのもやめたそうです。その結果、今日の電話でも「あんたの言うこと、わかってきたわ、ほんまにその通りや」と言うようになりました。現実にいいこと尽くめなのです。いい値段で家売ってマンション買ったり、兄貴が結婚したり。偉そうな言い方かもしれませんが、これは真実だと確信していますので、力を込めて言えるわけです。否定形で願うな、肯定形で、できれば進行形か完了形で願え、と。

 先日、いつも滝を頂いている不入道に行った時、お不動さんのお堂に一枚の紙が貼られていました。誰かが貼ったようですが、そこにはなんと、「中学3年生になる○○がいじめにあいませんように」と切々と書かれてあるのです。10回くらい書かれてありました。最初は「変な波動」を感じたので、読まなかったのですが、同じように滝に打たれてる仲間から教えてもらったのです。申し訳ないですが、その○○君は絶対にいじめられます。もっとエゲツナイいじめられ方をするでしょう。なぜ、「いじめられませんように」ではなく、「○○が毎日楽しく学校に通いますように」と書けないのでしょうか。いかに避けようとも、根底に「いじめ」がありますので、残念ながらその願いは逆に叶ってしまうのです。ですので、今度、不入道に行った時には、まだその張り紙があれば、その辺のメッセージをそっと忍ばせようかと思います。きっと「お不動さん」から下さったメッセージだと思うでしょうね。そしてそれを実行したら、絶対にいじめからは逃れられるでしょう。

 そんなわけでして、私の中では普通と思われるようなことも、世間一般ではあまり知られていないことが多いようです。ま、そんなわけで、このブログも、願わくば迷いを持つ方の心を少しでも軽くするための一助となれば、嬉しく思うのであります。ま、ブログで書かないこともたくさんありますので、そん辺りはセミナーででも(笑)



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by katamich | 2007-05-02 23:57 | ■日一日