宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今日はすごい話します 2007.4.25

 今日は篠栗町で滝行です。もうすぐ5月ですね。とっても気持ちの良い滝でした。ずっと入っていたい気分でした。これからの季節はただ、ただ、気持ちいいので、冬の行のご褒美と思って、滝を頂きたいと思います。しかし実際は、夏の滝ってのは、冬の滝の準備という意味があったりするんですけど。滝の後は春日図書館でこもっていました。まずは速読で2冊を読破し、あとはひたすら大学ノートに企画書の思い付きを書きなぐっていました。一人ブレーンストーミングみたいな感じで、トランス状態になれば出てくる出てくる。新しいコンセプトからメソッドまで、今日も多くの気づきがありました。企画書を書き進めるのが楽しみです。明日も図書館にこもります。

 ところで、昨日、今日とブログのアクセスがやたらと多かったです。おそらく「The Secret」の関係でどっかで大紹介されているのでしょう。大絶賛されているネット界で、あのような視点はちょっと珍しいかも、ですからね。何度も言いますが、私はあの画像については、ほぼ納得です。部分的に気になる箇所もあるにはありますが、言ってることは真実でしょうし、極めてリソースフルな内容だと思います。これまで成功哲学などに関心を持ってきた人には目新しい部分は少ないと思いますが、素晴らしい映像と音楽で表現されると、確かに潜在意識にすっと入っていくような気もしますし、何度も見たくなります。

 ただ、その「広がり方」にちょっとした違和感を感じてしまい、距離をとりながらこの現象を観察してみたくなったわけです。しかし、よくよく考えてみると、今の世の中、多様化、多様化と言われていますが、実のところは「画一化」が進んでいるようにも思えます。国際化とかグローバル化ってのは、聞こえはいいのですが、結局のところマジョリティへの融合、迎合を進めるだけのような気がします。マジョリティとは「数」ではなく「力」の問題です。一方で、マジョリティに追いつけないグループは、文字通り置いてけぼりにされます。いわゆる弱者ですね。これからの世の中は、まさしく3%のマジョリティと97%のマイノリティに分けられ、3%のマジョリティが世の中の97%の「富」を独占するのでしょう。97%のマイノリティは貧困、弱者です。現在、世界には60億人いますが、3%と言えば、2億人もいません。おそらくアジア、アフリカ、ラテンアメリカはごく一部の除いてその2億人の中には入れないでしょう。では、誰がその2億人の中に入るのでしょうか。メインはアングロサクソンで、あとは中国、日本の一部と考えるのが順当でしょう。もちろん極めて限定されたメンバーで構成されています。で、その2億人に入るのは既に決まっているのです。日本国内を見ても、ブッシュ‐小泉ヘゲモニーの成果として、ここ数年で格差はますます広がっています。トヨタレクサスの生産が追いつかないと一方で言われておきながら、税金が払えなくて車を手放さざるを得ない階層も増えています。久米宏が購入した5億円のマンションは、実は建設中に完売してしまい、その購入者の多くは30代前半の若者に占められています。だいぶ前ですが、佐藤俊樹という社会学者が「不平等社会日本」という本を出して話題になりましたが、今は昔と違って「結果」だけでなく「機会」にまで不平等が広がっているという事実を立証しました。つまり、学歴や収入ってのは完全に世襲であり、下の階層は上の階層に上がるための「機会」さえもが奪われているのです。実は、、、今の30代40代の億万長者ってほとんどが高学歴だったりもします。頑張れば上に上がれる時代ではなくなっているのです。。。今さら「秘密」を知ったところで、、、所詮はファンタジー。。。

 、、、と言う人もいます。これが社会学的な「事実」かどうかは別として、こういう考え方をする人もいるということは、ファンタジーとして知っててもいいかもしれません。所詮はファンタジーなんですから。こんなこと書くと、このブログの読者がドカンと減ってしまいそうですが、ま、聞いてください。しかし、最終的には「人は何のために生まれてきたのか」という命題に戻るわけです。私の考えは、その「命題」の上では、上位3%に属そうが、下位97%に属そうが同じだということです。つまり上位3%でも不幸な人もいれば、下位97%でも幸せな人もいるわけです。もとい。いい間違えました。上位3%には基本的に不幸はいません。下位97%でも上位3%と同じくらい幸せな人もいれば、どうしようもなく不幸な人もいるということです。下位97%であっても「幸せ」を感じていれば人生の成功者と言えますので、結局のところ、こんな荒唐無稽な話に耳を貸さず、「The Secret」でも見て、喜ばしい現実を引き寄せれば、それで人生の幸せと成功が約束されるわけなんです。え!!言いたいことがわかりませんって??。だと思います。私だって別に言いたいことがあるわけではありませんので。何となく思ったから書いただけです。

 ファンタジーついでにもっと書きましょうか。今から書くのは完全なファンタジーです。ソースもありません。私が勝手に思っているだけです。笑ってもらえばそれでOKです。そもそも何のために支配者層は「格差」を広げたがるのでしょうか。世界中の「富」を独占したいからですか。そうだとしても、独占したからと言ってどうなるのでしょう。ファーストクラスでカスピ海キャビアを食べたからと言ってどうってことないでしょう。すべてを持ってしまうと、それはそれで面白くないでしょう。世界の97%の富を3%の人たちが独占するのであれば、おそらく、その人たちにとって考えられる限りのことは何だってできますよね。もちろんお金の世界だけの話ですが。でも100人中3人って多すぎるかも。もしかしたら1万人中3人なので、「99.97対0.03」くらいの方がリアリティあるかも。何のリアリティかわかりませんがそうします。世の中の0.03%の人が「富」を独占するのであれば、ま、何でもできますね。繰り返しになりますが、それはそれで何でも叶ってしまえば、面白くないでしょう。でもその0.03%の人はそんなレベルでは生きてないのです。実は宇宙人との信託があるのです。そんな話になると1万人に3人は多すぎる気がしてきたので、一億人に3人の支配者くらいで考えます。ファンタジーですから。実は世界を牛耳っているのは60億人のうちのたった18人だったりすのです。うん、リアリティあるね。その18人が宇宙人と何かしら約束事をしているのです。

 地球ってのは実は「流刑星」だってご存知ですか。宇宙ってのはXX次元まであって、それぞれのレベルに応じて、行ったり来たりできるのですが、地球人はたったの3次元ですよ。時々、4次元に通じたりして、潜在意識だとかシンクロだとかいう人もいますけど、それでも所詮4次元です。「肉体」という足かせはめられて、不自由に生きているのが地球人なのです。宇宙人には痛みとか悲しみなんて概念さえないのに、罪人である地球人は、ことごとくそんな刑を処せられてしまってるのです。かわいそうですよね。ただ、もうそろそろ地球人も刑期を終える時期が来るのです。地球人というより、地球という「流刑星」の刑期がそろそろ終わるんですね。今日だったか、20光年離れた恒星に地球型惑星があって、表面温度がセ氏0~40度程度なので、地球型生命が存在する可能性があるとか言われてますが、要するにこれも「流刑星」なのです。

 で、地球人ってのは、宇宙の中で何か悪いことしたんですよ。地球人の頭では分からないけど、宇宙法に反することしたんですよ。「法」という言い方自体、地球人的ですが、私も地球人ですので、概念上にないことを定義することはできません。なので、あえて地球レベルまでブレイクダウンさせて「法」と言ってるのです。メタファーです。当然、「悪い」なんてのもメタファーです。地球人の概念上にないような理由があるのです。「流刑星」に送られる理由が。その理由って何やと聞かれても、概念上にないものですので、言葉では表現することは不可能です。堪忍したってください。で、何か知らんけど概念上表せない理由によって「流刑星」に送られているのが我々なのです。でもそろそろ刑期も終わるので、シャバ、つまり宇宙に出れるわけです。実は地球という「流刑星」で課される一番の刑ってのは「競争」なのです。そもそも「競争」なんて概念は宇宙にはありませんからね。でもメタレベルの宇宙からは「競争」という刑を地球に植えうけることは可能だったわけです。石器時代は競争がなかったじゃん、、、なんていう人もいますが、あの時代はあの時代であったのです。マンモスに食われるのは競争に負けた奴です。生け贄にされるのもそうです。もっと遡ると、ムーとかアトランティスなんて競争漬けだったわけです。もちろんそれ以前の超古代文明もしかりです。文明が滅びて新しい文明が生まれるなんてのは、要するに刑期が延びたのだか、最初からそうなのかわかりませんが、刑期の区切りみたいなものです。

 でもまあ、そろそろですね、地球という「流刑星」の刑期も終わるわけです。次はちょうど今日ニュースにあった20光年離れている恒星の地球型惑星がそうなります。我々がようやく認識できたという事は、次の「流刑星だよ~」って言ってるのと同じです。それじゃあ、火星は。あれも地球型惑星ですよね。そうです、あれは「流刑星」の成れの果てです。ちなみに金星は新しい「流刑星」として開発中なのです。大体、一つの恒星に対して3つくらいは「流刑星」がありますが、同時にそうなることはないですね。

 で、「格差」の話に戻りますが、格差が広がるって実は「競争」がなくなることなんですよね。18世紀にパレートという経済学者が「80対20の法則」っていう宇宙法則を教えてもらったみたいですが、この2~3世紀で「80:20」→「90:10」→「97:3」→「99.7:0.3」→「99.97:0.03」→・・・→「99.99・・7:0.00・・3」の法則というように微分的に格差が広がっていくわけです。分かりやすく言うと、0.003%の人が全体の99.997%の「富」を独占し、残り99.997%の人が残りの0.003%を分け合ったりすると、残りの人たちってほとんど取り分ないでしょう。つまりそこで「競争」をしようがなくなるわけです。ただ、競争がなくなるってのは、宇宙的には調和のとれたいい状態なんです。ですので格差がどんどん拡大して、最後は微分的に離れてしまったときは「競争」なんて概念は地球からなくなっています。つまり「流刑星」終了です。

 18人が宇宙人と信託してるって話ですが、その人たちは地球の罪人を管理しないといけないので、あえて選ばれたわけです。その18人は管理(支配)しないといけないので、宇宙の法則を宇宙人から直接教えてもらってたわけなんです。宇宙的に便利なので。でもその18人もちょっと手が回らないので、宇宙人から部下を付けていいと許されたので、それぞれが数名を選んで法則を伝えてあげたわけなんですね。その中の一つが「The Secret」の法則だったりもするわけです。その段階で宇宙人の存在は知らされなくなります。法則だけが歩き出しますが。で、さらにその選ばれた数名がねずみ算式にまた選んで、その人たちがまた選んで、、、、ということで、階層ってのが出来てるんですね。ビルゲイツとかウォーレンバフェットなんてのは割りと最初の18人に近いのかもしれませんね。ある意味。みのもんたも私なんかよりはずっと近いわけです。時々、さほど近くないにも関わらず、こそっと法則を盗み聞きする人がいますが、その代表が斉藤一人だったり小林正観だったりするわけです。彼らは盗み聞きできたので、嬉しくなって、いろんなところで勝手に言いふらしてるだけなんです。ま、別に罪はないですが。宇宙的にあの程度だったら。

 で、今回、「The Secret」が広まってるのは、地球もそろそろ刑期が終わるので、もういいっすよ、法則教えますよ、でも格差は拡げますよ、そして競争なくしてあげますよ、、、というメッセージだったりするのです。スッキリしましたか。これが本当の「秘密」の「秘密」だったりして。
 
 で、最後に何が言いたいのかと言うと、これ読んで悩みなくなったでしょ。こんな宇宙レベルの話されたら、残業代がカットされたくらい屁のカスでもないでしょ。男にふられたことなんて、ミジンコの陰毛以下の存在でしょう。もちろん上のはフィクション、ファンタジーです。私の作り話です。しかも今書きながら考えた作り話です。でもそれだけに「潜在意識(4次元以上=宇宙)」からのメッセージかもしれないので、あながちフィクションでもないかも・・・ふふふ(笑)

 でもまあ、確かなのは、何か悩みが出てきたら、この文章読みにくれば、ちょっとはやわらぎますでしょう。こんな荒唐無稽な世界のこと考えたら、悩みなんて実に微細なことでしょう。結局は「宇宙」とつながりながら生きるってのが、一番、ストレスのない生き方なのかもしれませんね。「宇宙」のこと考えながら生きるってことですね。そしたら楽でしょう。私は「宇宙となかよし」なので、既にめっちゃ楽ですけどね。何か悩みがあったら「宇宙」を考える。これです。これが究極です。

 以上、私の莫大な妄想にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
 


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by katamich | 2007-04-25 23:48 | ■精神世界
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