宇宙となかよし

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登山で就職が決まる? 2007.4.19

 さて、今日はいい天気でした。朝から滝に行き、その後に宝満山に行きます。本当は昨日行こうと思っていたのですが、都合により行けず、今日、ふと行きたくなって行ってきました。これで「21日行」期間に3回行ったことになります。とりあえず月に3回を基本としているので、次回は5月に行く予定です。予定としては5月1日。「一の日」に登るとよいそうです。

 宝満山登山も6回を数えましたが、確かにきついことはきついのですが、ルートにも慣れたせいか、気分的には楽になってきたように思います。「今どの辺か」がわかるだけでも、気分的には軽いものですね。次回は7回目となりますので、一つの区切りになります。あとは21回目、100回目、108回目、そして1000回目と言うのが区切りなんでしょうか。この数字は仏教的な意味での区切りとなりますが、人間の習慣術から考えても、非常にキリのいい数字ですよね。これまでも書いてきたと思いますが、


1:1~3回      ⇒ 「知識」でとらえる

2:3~7回      ⇒ 「感情」でとらえる

3:7~21回     ⇒ 「性格」でとらえる

4:21~100 回  ⇒ 「身体」でとらえる

5:100~1000回 ⇒ 「人生」でとらえる



となります。「宝満山」で例を取ると、


1: 宝満山に関する「知識」を得て、登るためのテンションも高くてワクワクしている

2:きついとか気持ちがいいとか、「感情」のレベルでとらえているため、人によってはこの辺りからテンションが下がるか、逆に楽しくなる人もいる

3:宝満山に登っているということが「性格(アイデンティティ)」として身に付いてくるので、山に対する思い入れも深くなってくる一方で、分かった気になって足が遠のく人もいる

4:山に登るのも身体に馴染んでいて、スイスイ登れるし、翌日の筋肉痛もなくなっているため、「身体」的にも随分と楽になってきて、登ること自体が苦でなくなる

5:宝満山に登ることが生活の一部となり、「人生」やライフラークとしてとらえてくる



 この流れで見ると、「潜在意識の現状維持メカニズム」が働いて、登山をやめたくなるのが、3回目から21回目辺りになります。私で言うと、今がそうです。もちろん、まだまだ登るつもりではいますが、気分だけでなく、いろんな用事ができたりして、何とか登らせまい、、、と潜在意識が抵抗を始めるのがこの時期です。ただ、そのことを分かってさえいれば、ある程度は頑張れるものです。

 21回を越す辺りから、身体にも馴染んできて、いわゆる「体力」が身についているのも実感できるでしょう。今はまだ休み休みで登っていますが、身体が馴染んで体力が付くことで、休みなく登れる日も来るのと思われます。運動不足の私にはいいことです。休まずに頂上まで登りきることが、一つのメルクマールとなるのでしょう。そうなれば山登りに対しても様々な視点や哲学を持って取り組むことにもなると思います。

 そして100回を越すと、ただ、淡々と登っていき、それが積み重なって1000回ともなると、完全にその人生の一部となります。100回までは「基準」もあって、それなりにハードルを踏むこともできるのですが、100回以降はひたすら自分との勝負、または習慣となって淡々と登るだけのように思います。そして1000回を数えて、ようやく「人生の形」ができるのでしょう。

 私に関しては、とりあえず月に3回を目標としていますので、いわゆる「やる気の山場」を越えるのは半年先となります。確かに半年間、コツコツと登っていれば、それなりのことはわかるようになりそうですし、残り2つの四季をこれから味わうので、未知なる世界への楽しみもあるでしょう。半年後、つまり21回目を過ぎた辺りからは、体力的にも自信がついてきて、そして一年後にはすべての四季を経験したので、その段階で初めて事実上の「わかる」感覚を得るのでしょうね。そして100回を数えるのは3年後になります。そのあとはただひたすら淡々と登るだけ。1000回を数えるのは30年後になりますので、私としては60歳を超えています。気が遠くなるような先の話ですが、人生において真の成功者となる人の特徴として「長いスパンでものを考えられる」というのを聞いたことがありますので、私も「宝満山登山」を人生のシンボルとして、長い付き合いをしていければと思います。もちろんこの先ずっと福岡にいるかはわかりませんが、いずれにせよ「登山」の習慣だけは続けられればと思います。

 余談でありますが、福岡には修験道の山として一番有名なのに「英彦山」という山があります。「宝満山」と「英彦山」は修験のルートだったようです。だいぶ前の話ですが、まだ私が精神世界のことなんかを知るずっと以前、ツレと一緒に英彦山に登ったことがあります。ちゅうどその時、ツレは前の会社を辞めたばかりで、就職活動中でした。そして英彦山に登った翌日に会社の面接があったのですが、その時、面接官から「趣味は?」と聞かれて、咄嗟に「登山です」と答えてしまったそうなのです。その答えが面接官の心証をよくしたようで、それが功を奏してかは分かりませんが、その会社に就職が決まりました。今でもそこに勤めているのですが、とっても恵まれた会社のようです。待遇的にも人間関係的にも。ところで「趣味が登山」と言うのは、咄嗟に出てきた言葉らしいのですが、本当のところは中学生の頃にどっかの山に登って以来の登山だったので、厳密には「趣味」とは言えないはずです。でもそこで咄嗟に「趣味登山」と出てきたのは、何らかの潜在意識的なパワーが働いたように思えてなりません。今考えると。なので感謝の気持ちとして英彦山には毎年一回は登るべきだと私は考えています。また「当てつけか~!」と言われそうですが(笑)。

 そう言えば、「滝行」は回数的にはきちんと数えていませんが、400回以上にはなっていると思います。「行」だけを数えてみると、「21日行」が5回、「100日行」が一回ですので、それだけで200回。それ以外にも週に一回程度は行っているので、400回とは言わないかもしれません。しかし、厳密に数えてこなかったので、とりあえず「行」の日数だけをカウントしていきたいと思います。なので今回の「行」でちょうど200回を越えたところでしょうか。1000回の「行」まではまだまだ先が長いですが、とりあえず、1000回には到達したいものです。登山も滝行も、ま、趣味でありライフワークですね。これからも楽しみながら登山や滝行を行っていきたいと思います。ありがとうございました。



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【21日滝行日誌 20日目 晴れ】
午前中に滝。水量が多く気持ちがいい。今日はなんかお腹のすく一日だった。夜、キャベツを貪り食べた。
by katamich | 2007-04-19 23:29 | ■日一日
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