宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

オカルト時代と今の俺 2007.4.17

 近頃、本を書くことばかり考えています。意識、潜在意識ともにスイッチが入った状態です。先日の土曜日の滝の中で著作のモチーフが降りてきて、それ以来、発想がどんどん膨らんできている状況です。今日もまた前進して、メモ帳が埋まりまくりですね。

 ところで、昨日の夜、久々に「霊」を見ました。ミクシィ日記に詳しく書いたのですが、2時頃に布団に入ってまもなく金縛り。目をあけると、「もののけ姫」の出てくるような「たまゆら」が目の前をゆらゆらしていました。目もあります。宇宙人かとも思いましたが、宇宙人がこんな漫画みたいな顔してるわけね~よなとも思いました。これまでは霊を見るとなぜだか幽体離脱してしまい、霊に向かって般若心経や不動明王真言を唱えていたのですが、今回は幽体離脱もなく、ゆっくりと眺めていたら、いつの間にか消えていました。金縛りも解けました。そんな話をミクシィ日記に書いたら、、、こんなコメントが。


そういえば一番初めの21日行の時も見られてましたね・・
まだお会いしてなかった時、コッソリブログ読んでた頃。
懐かしいなぁ~こんなにQさん変化しちゃって。
置いていかないで~~なんて、ウソです。
ドンドン行っちゃって下さい!



 このコメント読んで確かに思い出しました。2年前、まだサラリーマンで、しかも一番忙しい時期に「21日行」なんてのをやっていたのですね。その「行」に入る直前に、部屋でぼけ~っとしていたら、突然、トランスに入り、半金縛り状態。そして目の前に蝿くらいの大きさの「仏様?」が現れ、後光が眩しかったりしました(こちらですね)。初めての「行」に際し、祝福のようでもありました。そして「行」に入って半ば頃、昨日と同じように夜中に金縛りに会い、枕元に人影が(こちらです)。その時は般若心経を唱えましたが、翌日、導師に電話で聞いてみると、私の祖母であったことが判明。生前は毎朝、不動明王真言を唱えていた祖母が喜んで出てきたと言われました。

 よく考えてみると、私の生まれ故郷って、今の私がやってることにも深い縁がある場所のようです。私が生まれ育ったのは大阪の南河内と呼ばれる地域です。そこは奈良県との県境にあり、その県境には金剛山と葛城山がそびえ立ちます。実家の窓からも見えます。最近になってようやく知ったのですが、金剛山や葛城山は修験道開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)が若き日に修行した山なんですよね。私も小さい頃、何度か金剛山登山などに行ったことがあります。そして祖母が住んでいたところが滝谷不動と言って日本三大不動の一つであります。実家からも近いです。言うまでもなく不動明王の本拠地で弘法大師が開かれた場所です。その名も「滝」谷不動ですから、元々からして「滝」にも縁があったのかもしれませんね。毎月28日には「お不動さん」と呼ばれる縁日があり、小さい頃は何度か行ってました。そう言えば、5月の28日は大阪に帰っているので、およそ20年(30年?)ぶりに縁日にも行ってみようかな~。

 そんで今住んでるのが福岡市。弘法大師が中国から帰ってきて最初に建立したお寺がある福岡市です。ちなみにその「東長寺」は私が関わってるNPOの事務所のすぐ近くにあります。福岡市の隣町の篠栗町は日本三大新四国と呼ばれ(他は「小豆島」と「知多半島」)、ここも弘法大師に縁の深い土地です。篠栗では水曜日に滝に打たれています。人はやはり生まれながらに縁のある場所に行くことになっているのでしょうかね。そのうち四国にも行って見たいです。できればチャリで88箇所を巡りたいものです。

 そんなわけで、昨日は久々に金縛りと霊に出会ってしまいました。その当時から私のブログを読んでいる人にとっては、確かにどんどん変化してると思われるでしょうね。確かに一時期、スピリチュアルを通り越して、かなりオカルト色に包まれていた時期もあったものです。今はちょっとその辺のオカルト色はわざとじゃないにせよ、控えているところではありますが、ま、昨日のように見えちゃったものは見えちゃったのです。気のせいかもしれませんが、それならそれでいいです。その見えたものが何なのか、私にはわかりませんので、とりあえず明日、導師に聞いてみようかと思います。そう言えば、私の「文殊菩薩」は帰ってきたのかな~。今回の「行」は文殊菩薩不在で「獅子」だけの状態で始まったのですが。これも私には見えないので、導師に聞いてみようと思います。

 しかし今回の「行」ももう少しで終わりますが、何だかいろんなことがあった気がします。一番大きいのが「出版」に対して大きく動きが出たことでしょうか。具体的に出たということです。そして漠然としていた構想が、滝に入っているときに、まとまってきたのも不思議な話です。そう言えば、今日は「新月」でしたね。今日からまた一ヶ月のスタートですが、そんな日に「たまゆら(霊?)」を肉眼で見てしまったのは、何か意味があるのかな、とも思います。何の意味もないかもしれませんが、別にどっちでもいいです。

 こういうオカルトな一面も確かに私の一側面ではあるのでしょうが、今はあまり関心ないのが正直なところです。あまりオカルトに走ると仕事できなくなりますしね。そもそも「目に見えない世界」ってのはどこまで行っても見えないのです。スピ好きの人の中には、目に見えない世界こそが真実の世界であり、現実の世界こそが幻だなんて「理屈」を言う人もいますが、そんなのは解釈や思い込みであって、どこまで行っても決着はつきません。だったら目に見える現実世界に一生懸命生きる方が地球人的な使命に近い気もします。とか言いながら、何年か先には、私も昔以上にスピリチュアルな人間になってしまうかもしれませんが、それはそれでいいです。その時々の生き方や使命ってものがあるのでしょうから。でも今は現実世界の方が大切です。

 それにしても昨日の「たまゆら」は一体なんだったのだろうか・・・(笑)



新月一番のクリックをお願いします♪
  ↓    ↓ 

人気blogランキング

○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪ 
 フォトアルバム(全体に公開)もあります。
○夢実現パワーアップコーチングはこちらまで
○魅力的な商品満載の「web shop かたみち本舗」はこちらです


【21日滝行日誌 18日目 曇り】
どうでもいいのだが最近肌がつるんつるん。自分でも気持ちがいいと思う。ただし、滝で顔の油分が飛んで多少かさつくことはある。今日は前日の雨で水量も多く、多量の水が後頭部を直撃。若干息が出来なくもなる。観音経が気持ちいい。あと4日で満行だ。
by katamich | 2007-04-17 23:13 | ■精神世界
ブログトップ | ログイン