宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

受講生から講師側に立つ 2007.4.15

 今日は日曜日。午前中に滝に行く。ほんと、日に日に暖かくなってくようで、滝に打たれることも只々気持ちがいいです。まるでスポーツのような気持ちよさです。滝の中ではいつものように祝詞やお経、真言を唱えるのですが、唱えている間も気持ちがいいです。頭の中がブルブル振動している感じです。第三の目を司ると言われる「松果体」が振動しているのでしょうが。実際、滝行は松果体の活性化によいと聞きます、、、が、松果体を活性化させて、第三の目を開いてどうなるかと言われれば、よくわかりません。何かいいことがあると思えば、そうでしょうし、どうでもいいと思えばそういうことになるのでしょうね。ともかく、滝行は気持ちがいいので、当分辞めれそうにはないですね。とりわけ、今の季節はエネルギー全開ですから。

 お昼からはNLPの体験講座に出席してきました。受講生ではなく主催者側としての出席です。私が初めてNLPの講座に参加したのが、昨年の10月です。それから半年で早くも講師側としてデビューです。自分で言うのもなんですが、めちゃくちゃ早い展開です。今日のところは体験講座の見学ということで、大阪から来た講師のやり方をじっくりと観察させて頂きました。しかし、次回からは私が前に出る番です。さらに、福岡でのNLP体験セミナーを私が一手に引き受けることになりました。

 考えてみると、私は最初からNLPを「学ぶ」のではなく「活かす」つもりで受講していました。なので、セミナー中は講師の話を聞きながら、次々と出てくるアイデアをどんどんメモっている感じでした。私が最初に学んだ所は大阪に本拠地がある「K研究所」と言います。最初は福岡で探したのですが、福岡ではほとんど開講されていませんでした。半年ほどの長きスパンに渡って開かれる講座はあったのですが、終わるのが2月とあってはさすがに待てません。なので12月頭に終了する大阪での講座に申し込むことになりました。幸いにも私は実家が大阪なので、宿分の費用はかからずに済みますし、時間に追われているわけでもないので、フェリーで安く往復することもできます。何より場所を移すことは気分転換にもよいことです。そしてその初日に言われました。近い将来、福岡でも講座を開講するので、手伝ってもらえないか、と。

 私にとってはまさしく渡りに船。それはK研究所でも同じらしく、福岡での開講を考えていたところに、ちょうど私が現れたということです。こういうケースってのは、まさしく「潜在意識」の働きであるとしか考えられません。もしもあの10月に決断してなければ、今はありません。意識の上では偶然のように思えますが、潜在意識ではまさしく必然的な流れだと実感しています。

 ところで、改めてNLPに対する私の考え方を書きますと、NLPってのは「脳の設計図」だとか「成功パターンのモデリング集」だとか言われますが、その説明がすべてではないものの、確かにその通りではあります。ただ、私的にもっと理屈を付けて説明しますと、「成功者が無意識にとっている言動パターンを意識化させ、それをさらに別の人の無意識下に落とし込むための一連の手法」と言うことができます。

 流れとしてはこうです。まず、NLPの父と言われ、NLPの構築のモデルとなった3人の天才臨床家(エリクソン、サティア、パールズ)が無意識的に行っている言動パターンを二人のNLP創設者(グリンダー、バンドラー)が徹底的に研究し、それを体系化させたのがNLPの基本となります。つまり3人の天才臨床家が右脳(無意識)で行っていたパターンをまずは左脳(意識)に体系化させたのがNLPとなります。そしてその体系化されたパターンを別の人の右脳に落とし込むことで、誰もがいわゆる「天才脳」をつくることができるわけです。それは主にコミュニケーション、五感力(感性)のレベルを格段に上昇させ、最終的にはイメージしたことをいとも簡単に現実化させてしまうのです。

 ですので、K研究所が私を引き寄せたのも、私がK研究所に行くことで、現実として福岡で主催者側に立つということも、まさしくNLP的に意図的に無意識を活用して引き寄せた現実だということです(分かりにくい表現ですが、これがミソです)。こう考えると、誰もがNLPに関心を寄せるでしょうし、できれば身につけてみたいと思うかもしれません。しかしながら、一方でNLPに対して否定的な見解を示す人も少なくありません。胡散臭い、オカルトチック、わけがわからん、不可思議、、、などの言われ方が代表ですが、中には学んではみたものの使えないという人もいます。

 それはそれで、わかります。ただ一方で、NLPによって思いもかけないパフォーマンスを得る人がいることもまた事実です。重要なのはNLPがどうか、ということではなく、それに対する姿勢なのです。これはNLPに限ったことではなく、あらゆるスキルや学びごとに共通することだと思われます。重要なのは「何を学ぶか?」ではなく、「いかに学ぶか?」にあるのです。その姿勢なのです。私がNLPを学ぶときは「学ぶ」のが目的ではなく「活かす」ことに既に焦点が絞られていました。もっと具体的に言うと、NLPで稼ぐことが目的でした。もちろん稼ぐためには、「稼ぐ人間になる」ことが重要であり、その意味でもNLPは非常に有効だったと実感できるわけです。

 もしもNLPに関心を持つ人がいらっしゃれば、私が提案したいことは一つです。何か具体的な目標に対して、それを実現させるために徹底的にNLPのスキルを使ってみることです。本当に徹底的に試してみて、それでも効果がなければそこで初めて「NLPはダメだ」と言ってもいいわけです。ダメだということを知れただけでもいい学びになったと思われます。ただ、本当に徹底的に試してみてダメだと言う人はほとんどいないのではないかと、私は思っています。もちろんこれはNLPに限ったことではありませよね。いかなることでも、徹底的にやってみれば、必ず得られるものはあるものです。それはスピリチュアルなテクニックでもそうだと思います。

 今日は何の話をしたいのだか分からなくなってきましたが、想いを現実化させるプロセスにおいて重要なことを最後に申し上げて終わりたいと思います。3つあります。それは、、、


1.片付けられる懸案事項をまずは片付ける
2.片付けた時にやってくるチャンスを見逃さない
3.それを徹底的にする


 私が半年で受講生側から講師側に立つようになったのも、この3つを実践してみたからです。さらに年内に本を書いて出版することを目下の目標としていますが、それについても、この3つを実践していますので、まず、実現化するでしょう。

 6月9日には東京でジョイントセミナーを開きますが、私が担当する内容は、おそらくNLPをベースとして、実際に私が試して非常に大きな効果のあったテクニックや考え方をワークとして実践してもらうことが中心になると思います。一回のセミナーで出来る限りに「脳の配線」を変えられるよう、そんなセミナーにしたいと思います。

 今日は何だか支離滅裂な内容でしたが、こんなところで。。。



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【21日滝行日誌 16日目 晴れ】
8時に家を出て滝に行く。今日も気持ちよかった。残り5日か。
by katamich | 2007-04-15 11:42 | ■NLP・コーチング
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