宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

すごい情報が満載! 2007.4.1

b0002156_1141412.jpg 今日から4月ですね。4月1日と言えばエイプリルフール。いろんなブログやサイトでそっち系のネタを披露されているのを目にします。例えば「ビンラディンが潜伏しているようですのでブログ閉鎖します」とか「私実は男なんです」とか「妊娠しました」とかいろいろ。イギリスの新聞などもそうやって読者を楽しませてるみたいですが、さすがに日本の新聞ではしないですよね。いろんなサイトで目にする「タケコプター利用制限」なんてのはネタ的に極めて秀逸なので、この手のは期待したいところですよね。でも日本人って基本的にジョークの通じにくい国民性ですので、朝日や読売あたりがネタを披露するのはまず考えられないです。ちなみに私もエイプリルフールネタを披露しようと思って、ちょっと考えたのですが、これ読むのはおそらく翌日になると思って、やめました。

 考えていたのが「宇宙となかよし」のタイトル変更!です。「宇宙」と言うのは、やっぱ我々一般人にとって現実的な対象ではない。だから地に足付ける意味でも「地球」にターゲットを置くことが重要。我々が生まれたのも「地球」だから。しかしもっと考えると、そもそも我々は母親の胎内から生まれてきている。となると、「地球」ではなく「子宮」とする方がより適切なのではないか。よって今日から「宇宙となかよし」改め「子宮となかよし」へとタイトルを変更したい。「子宮となかよし」とは、まず、誰が「なかよし」になりたいのか。我々が子宮から出てくる以前にそこに入るものがある。それはまさしく「種」のことであるが、その「種」を生み出すには大元の存在がある。それは言うまでもなく子宮を持たない側のシンボルである。つまりは「子宮となかよし」とはそれを持たない側のシンボルとの「なかよし」であり、子宮とシンボルとが仲良くする、でで~ん、、、、それは、、、性交に他ならない。当ブログではこれまで「成功法則」などを取り上げる割合が高かったが、今後はその遡上として「成功法則」ならぬ「性交法則」を中心としたブログにしていく方針である。そもそも男にとっての「成功」とは多くの場合、自由に「性交」をすることへの憧れが大きいものである。図式化すると「宇宙」⇒「地球」=「子宮」、「成功」=「性交」となる。これからは「子宮となかよし」として、当ブログを末永く愛読して頂ければ嬉しく思う。。。

 なんてネタを今考えたのですが、女性読者の多い当ブログにとって、さすがにエイプリルフールだと言っても、ドン引きされそうな気配がするので、今回はそのネタは封じることにしました。。。とか言いながら、書いてますけど(爆)。あくまでネタ。ネタですので、これからもずっと「宇宙となかよし」をよろしくお願いします。

b0002156_13304034.jpg で、今日の本題に入ります。って、何の話しよかな。。。そうそう、「壮快」って雑誌がありますよね。当ブログの読者の中には読んでる人も比較的多いのではないかと思います。いわゆる健康雑誌ですね。私は今まで買ったことも読んだこともなかったのですが、5月号では「五日市剛さん」の特集が組まれていると聞いたので、アマゾンで注文して買いました。近所の本屋は売り切れていたのか、置いてありませんでしたので(事実、5号は売り切れ店続出らしいです)。素晴らしいですね。五日市さんの特集が20ページ近く組まれていて、しかも「座敷わらびーちゃんシール」付きです。あ、ちなみに「座敷わらびちゃん」ではなく「座敷わらびーちゃん」に名前が変わったそうです。別に正式に変わったのではないでしょうが、そういう呼び方の方が子どもに馴染みやすいのだそうです。ですので、最近は表記上も「わらびーちゃん」となっているようです。ちなみに「わらびーちゃん」を見たことない人は、当ブログの右上の写真を見てください。中央に大小の変な顔した人形の脇を固めているのが「わらびーちゃん」です。何となく「釈迦三尊像」みたいでカッコいいですよね。実際には四体ですが。これはミクシィのトップの画像にもしてるのですが、時々、「写真のお人形が可愛い(面白い)のでマイミクにしてください」なんて依頼が来たりします。そう言えば、その変な顔した人形、つまり「まんぎょうまん」ももうすぐ誕生して一年になるんですね。何となく感慨深いです。この一年間、随分と助けられたような気がします。私自身がどんどん進化していったのも「まんぎょうまん」が来てからのように思います。実際、作者であるツレも「まんぎょうまんが来てからQちゃんはどんどんすごくなってる!」なんて言ってます。自画自賛でしょうが。でも私もそう思います。波動とかご利益とか観音様の話はともかく、私は「まんぎょうまん」を頭に浮かべるだけで、心が安らかになるのです。

 ところで、これは石井裕之さんがセミナーで言ってたのですが(私はDVDで見ました)、大勢の前や苦手な人の前でも緊張をほぐすいい方法があります。または顔全体の表情筋を動かして、心からの笑顔を作り、相手から親しみを持ってもらい、信頼関係を得るためのテクニックとも言えます。あ、それを言う前に、「表情筋」の話しましょうね。「笑顔」って主に「口」と「目」で作りますよね。一番簡単なのは「口角を上げる」ことです。これだけでも「笑顔」を作れますし、現に心の状態も変化します。これだけでハッピーホルモンが分泌されます。しかしながら、これはあくまで表面上のこと。ガードの固い相手には見抜かれてしまいます。あ、わざと笑顔を作ってる、って。先ほども言ったように、「笑顔」ってのは「口」と「目」で作ります。言ったように「口」は簡単なんですが、「目」を笑顔にするって結構難しいのです。と言うか、表面だけでは不可能です。「口」は随意筋であるのに対し、「目」は心臓と同じく不随意筋です(ほんとかどうか知りませんが、石井さんはそう言ってました)。よく「顔では笑ってるけど目が笑ってない」って言いますよね。まさにそれ。そんな時に本当に顔全体で笑う方法があります。それによって初対面、大勢の前、苦手な相手の前でも瞬時に「真の笑顔」をつくることができるのです。それは「好きなキャラクターのことを頭に思い浮かべる」のです。なあ~んだ~と思うかもしれませんが、それを聞いてピンと来ました。私にとってそのキャラクターとは「まんぎょうまん」に他ならないのです。だって、大好きなキン肉マンに一コマだけ登場する「お尻の顔した超人(プリプリマン)」がモチーフなんですよ、これは。それだけでも爆笑ものなんですが、実際に出てきた「まんぎょうまん」はオリジナルを上回る面白さと可愛さがあります。それを毎日見ていると、嫌でも顔がほころびます。

 石井さんにとってのそのキャラクターとはネイティブアメリカンのマスコットである「ココペリ」なんだそうですが、もちろん、なんだっていいわけです。「座敷わらびーちゃん」でもいいし、キティちゃんでもミッフィーでもプーさんでもピカチュウでもハム太郎でもいいわけです。あ、人によっては「赤ちゃん」でもいいですよね。相手との信頼関係を瞬時に築くには、そういった「好きなキャラクターまたは人物」を頭に浮かべるだけでよいのです。そうすると仮に口角を上げてなくても、目で笑顔を作ることができますから、相手の心には通じるわけです。ちなみに石井さんいわく、随意筋は顕在意識、不随意筋は潜在意識なんだそうです。なるほど、納得できますね。詳しくはフォスト出版の石井さんのDVDにて。

 で、、、何の話してましたっけ。。。そうそう、「まんぎょうまん」が来てから一年って話でしたね。あ、また話それますが、この「まんぎょうまん」がもし何かの拍子で商品化なんてことになって売れちゃったら、キン肉マンの作者である「ゆでたまご」から訴えられるから、今のうちに「ゆでたまご」に連絡をとって承諾を得ておけ、、、とツレが言います。シャレで本当に連絡してもいいかな~とは思ったのですが、本当に訴えられたらそれはそれでオイシイと思います。話題づくりになりますよね。そして私なら、「ええ、モチーフはプリプリマンです。なのでゆでたまごさんの方で納得できる方針が出れば、可能な限りそれに従います。なぜなら、小学生の頃から大好きだったキン肉マンには、本当にお世話になってきましたので、言われることは可能な限りお応えしたいと思います。それが私にとってゆでたまごさん及びキン肉マンに対する最大限の誠意ですので」、、、なんて言うでしょうね。これはこれでカッコいいと思われて、私の株が上がるでしょう。でも、そもそも「ゆでたまご」さんこそが「モチーフ」の王様です。悪く言えば「パクリ」です(笑)。キン肉マンもそもそもウルトラマンがモチーフです。テリーマンやテリーファンク、ネプチューンマンはハルクホーガン、ウルフマンは千代の富士です。それ以外にもあげればキリありません。ウルフマンに至っては本当に千代の富士サイドからクレームが出たらしく、アニメ版では「リキシマン」に名前が変わっています。クレーム言いたくなるのもわかります。漫画に出てくるウルフマンはあまりにもやられすぎですから。スプリングマンにはバラバラにされるし、ドライバーの形したチョイ役の完璧超人からは串刺しにされるし。あれはひどいです。千代の富士サイドがクレームを付けたのは、実際に「やられすぎる」ことへの心情的な不満もあったのだと充分に推測できます。もしもウルフマンがロビンマスク並に活躍していたら、もしかするとクレームなどなかったのかも、、、と思ったりします。

b0002156_13245254.jpg 何の話してるのか、段々わからなくなってきますね。「まんぎょうまん」が売れて「ゆでたまご」さんから訴えられてもOK。ま、そんな想像してられるって、ほんと、平和なオレだと思います。最初の話に戻りますね。「壮快」5月号の話です。そこには「わらびーちゃん」の記事もバンバン出ています。で、すごい話が紹介されてますよね。「試験に合格した」「病気が快方に向かった」「商売がうまくいった」「失くしたものが出てきた」、、、など。ほんとかよ~とか思うのですが、ま、いいです。因果関係はともかく「事実」だけが重要ですので。ちなみにこれも本当の話なんですが、私のブログでの紹介記事を読んで「わらびーちゃん」を注文した読者の方から興奮したメールが来ました。身内の人の「病気が快方に向かった」という報告だったのですが、私に感謝されても何だかな~と恥ずかしい気がします。でもそんなメールを読むと、本当に「わらびーちゃん効果」のようにも思ってしまいます。でもまあ、わらびーちゃんの波動が890とかの話はともかくとして、キャラクターとして可愛いし和みがあるので、見ているとなんか心に安らぎが出て来るのは確かです。丸いし。

 それはそうと、「壮快」5月号は、それ以外にも面白い記事がたくさんありました。「キャベツダイエット」の話もなるほどですし、それよりも別冊付録がすごすぎです。「男も女も漲る!溢れる!あの絶頂が蘇る!精力大爆発№.1辞典」です。その別冊の中にはさらに綴じ込みもあり、なかなかに露骨な描写もあって「行中」の私にはちょっと刺激が強うございます。いろんなノウハウが紹介されているのですが、読者の声が素晴らしいです。何が素晴らしいかってその「年齢」です。一部、要約して紹介しますね。

「~で2ヶ月に1回が月4回に急増(50歳男)」
「~でみなぎり週一回の夫婦生活は欠かせない(70歳男)」
「~で朝立ちが大復活、週一回の夫婦生活に大満足(74歳男)」
「~で性がそそり立つほど完全復活(69歳男)」


などなど。74歳で週一回ってすげえなあ、と思うのですが、その人のノウハウってのが、単に「寝るときにパンツをはかない」だけです。それで何より素晴らしいのが「・・・朝立ちの復活を見てからは、自信とやる気が出てきたのです」ってフレーズです。しかも持病のぎっくり腰まで治ったとか。。。これはほんと素晴らしいですよね。やっぱ「自信とやる気」はいくつになっても失ってはいけません。下手すれば20代でも「自信とやる気」をいろんな面で失っている人もいるようですので、是非、寝るときにパンツをはかないのを試してみればと思います。ちなみに高校のとき寮生活をしていたのですが、同級生の一人に「寝るとき全裸」ってのがいました。その家の方針なんだそうです。それを見た時は「へんたい」かと思ったのですが、その方針も、非常に理にかなったものなんですね。ちなみに、、、が続きますが、当時の別の同級生に面白いのがいました。一緒にどっか外出して、公衆トイレに入ったときのことです。その彼はウンコをしていましたが、出てきたとき、変なことを言うのです。「この便所かけるときないやん!」、と。何の話かよく聞いてみると、彼はウンコをする時はズボンを全部脱ぐのが普通だと思っていのです。普通は膝辺りまで下げる程度ですよね。でも、彼は物心ついたときから「ウンコをする時はズボンとパンツを全部脱ぐ」のが普通だったそうです。で、公衆トイレなどで内側にカバン等をかけるフックみたいなのがありますよね。彼の中ではあのフックは「ズボンをかけるためのフック」だったそうです。で、それがないトイレはかけるところがない、おかしいトイレなのです。「おかしいのはお前やん!」、ともちろん突っ込んだのですが、結局、理解されなかったように思います。それぞれ、家々の風習や方針って面白いですよね。大人になって変だと気づくこともままあるものです。他にも思い出したんですが、どんどん下ネタに走りそうなので、この辺で。とにかく「壮快」5月号はすごい情報が満載でした。。。ついでの今日の記事もいろんなネタが満載ですね。幸先よい新年度のスタートです。これからも「宇宙となかよし」をどうぞよろしくお願いいたします。



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【21日滝行日誌 2日目 晴れ】
気持ちのいい滝だった。夜は自然食のレストランバイキング。肉が少なく、いろんなものを食べることができた。
by katamich | 2007-04-01 23:13 | ■読書・書評
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