宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

コーチのカテゴリー 2007.3.20

 今日は恒例の早朝読書会で5時過ぎ起床。しかし今日はメンバーが集まらず、一人読書会でそれもまあよし。その後は午前中、コーチング。午後から時間がすっぽり空いたので、宝満山に登ってきました。その後は不入道まで滝行。ある意味、非常に充実した一日でした。宝満山はいい天気でした。今月の初めに一回目を登ったので今日は二回目。目標では月に三回登るつもりです。なので来週も登ります。宝満山は高さこそ、さほどないものの、急な斜面に高めの石段が延々と続くので、登山の登るきつさでは第一級かもしれません。私も今日は何度も休憩しながら登り、往復で3時間ちょいかかってしまいました。でも、一歩一歩無心に登るのはいいですね。足元をしっかり見ながら、確実に一歩一歩。すると必ず頂上に着く。何もしないで頂上だけ見てても誰も運んでくれません。人生そのものですね。私も一歩一歩着実な、そんな人生を歩んで行きたいものです。

 滝行も久々だったかもしれません。今月は二回目かな。さすがに気温は春らしくなっているのですが、滝の水はまだまだ冷たいです。久々に滝に入ると、足を水に付けた瞬間、引き締まります。滝に打たれるのも最初はそれなりにきつかったですが、すぐに慣れました。あ~、宝満山に登って、滝に打たれて、、、素敵な人生やな、俺、、、みたいな気分になりました。もうすぐ行に入ろうかと思います。

 ところで話は変わりますが、4月から私もコーチをつけることにしました。3月いっぱいはいろんな人の体験コーチングを受けながら、どのコーチにするのか検討中ではあるのですが、最初の方はだいたい決めています。いろんな人のコーチングを受けているといろいろと気づくことがありますね。私自身の内的な気づきはもちろんですが、いろんなスタイルがあるものだな~と思います。私が感じるところのスタイルとしては、大よそ2つの軸があるのかな~と思います。一つ目の軸が「きっちりスタイル-フリースタイル」で、もう一方の軸が「現実派-スピリチュアル」とでも言いましょうか。上手な定義が出てきてないのですが、何となくニュアンスはわかっていただけると思います。この2つの軸をクロスしたら4つの象限ができますよね。こんな具合に。

1:きっちりスタイル×現実派
2:フリースタイル×現実派
3:きっちりスタイル×スピリチュアル
4:フリースタイル×スピリチュアル


 それぞれの言葉を説明しますと、、、


【きっちりスタイル】
コーチ21やCTIなど、コーチングのセオリーに忠実なスタイルです。いわゆる教科書的。オーソドックスで堅実なんですが、悪く言うと面白味がありません。コーチ21とCTIでも若干スタイルが違うみたいですが、ここではとりあえず教科書的ということで同じ範疇に入れておきます。

【フリースタイル】
教科書にはあまり忠実ではなく、クライアントの雰囲気や属性によってフレキシブルに対応するスタイルです。でも悪く言えば雑談的。でもウマが合えば、ものすごくスイングする気がします。テンションも上がるでしょう。

【現実派(左脳)】
ま、これは対極のスピリチュアルに対してと言う意味ですが、あまり精神面を前に出さずに、目に見える確実な計画と行動を促して進めていく感じですね。

【スピリチュアル(右脳)】
潜在意識とか言い出すのがこっちです。NLPや催眠なんかを取り入れるのもこちら側でしょう。何かしらないけど、うまくいくことを狙っている感じでしょうか。石井裕之さんとか野口嘉則さんなんかがそうかも。でもあまりにもオカルト過ぎるのはコーチングと言えないので除外です。



 で、先にクロスさせた象限で説明しますと、、、

【1:きっちりスタイル×現実派】
非常にガチガチな感じですね。目標設定してなんぼ、行動計画作ってなんぼ、フィードバックしてなんぼってとこですね。短期間にそういうことをさせるので、もしかしたら、まだその段階でない人にとっては辛いかも。でも、堅実派には相性がいいかもですね。ガチガチの左脳派ですね。

【2:フリースタイル×現実派】
あまり潜在意識とかは出さずに、目に見える形でフレキシブルに対応されるタイプですね。ガチガチではない左脳派とでも言いましょうか。

【3:きっちりスタイル×スピリチュアル】
スピリチュアルの領域に入ります。NLPのワークなどを忠実に進めていくタイプでしょうか。「メタアウトカムの設定」などでは、何気ない形式どおりの質問を続けるだけなんですが、なぜか結果がうまくいくなんて感じです。潜在意識の力は認めてますし、積極的に活用するタイプと言っていいでしょう。堅実な右脳派ですね。

【4:フリースタイル×スピリチュアル】
ある意味、一番性質悪いですね(笑)。潜在意識、シンクロニシティなんて言葉をバンバン使うので、こういうのに抵抗があるクライアントは拒絶反応示すでしょうね。でも上手くいけば、こんな心強いコーチもいないかも。なんとも説明のしにくいタイプですが、悪く言えばいい加減な感じ。よく言えばフレキシブルな右脳派でしょうか。でも、これに偏りすぎるのは、もはやコーチングとは言えないので、ベースにきちんとしたスキルを持っておく必要はあります。


 ざっと分類してみました。この定義は、最近、おぼろげに思いついたものなので、言葉などは全然厳密でなかったりしますので、これからの研究素材ですね。いつかコーチングの本書くときは、このテーマも掘り下げようと思っています。で、私のスタイルはと言えば、、、恥ずかしながら「4番目」だと思っています(笑)。相手にもよりますが、潜在意識なんて言葉は普通に使います。もっとも私にコーチングを依頼してくる人は、「宇宙となかよし」の読者の方が大半ですので、違和感なく使えたりします。

 とは言いながらも、きちんと教科書的なコーチングもできますし、しばしばワークなども取り入れたりします。去年の「100人コーチング」の時もいろんなスタイルでセッションしました。中にはあまりにも「一番目」のスタイルに偏り過ぎて、お互い息苦しい感じになったこともありました。一方、「4番目」のスタイルに偏りすぎた時は「今日のコーチングですか?」と質問されたこともありました。ようはバランスの問題でしょうが、クライアントによって一番から4番まで自由に行き来できるようになればたいしたものだと思っています。でも、私の場合はあくまでベースは「4番目」だと思いますが、クライアントによって立場を変えられるようにはなりたいです。でも、クライアントの属性がわからないときは「一番目」で行くのが無難と言えば無難です。

 で、私もこの一週間ほど、何名かの体験コーチングを受けてみたのですが、「素晴らしいな~」と思う人もいれば、「こんなで金とっていいのか」と思う人もいました。やっぱりコーチングの学校で学んでいるコーチが多かったので「一番目」が多かったですね。NLP系の人は「3番目」。「2番目」の人もいました。「4番目」の人はいませんでした(笑)。で、私にとってはやっぱり「一番目」は辛いですね。なぜならあまりにも教科書的過ぎて、コーチがどんな質問をするのか、言う前にわかってしまうのです。なので返答も早いです。ですので、すぐに終わってしまいます。気づきがあったかと聞かれても、答えようがないです。こっちが逆に聞きたくなるくらいです。「3番目」もちょっと辛いですね。今さらタイムラインとかのワークされてもな~と思ってしまいます。ですので私にとってはフレキシブルな「2番目」か「4番目」が相性がいいかもしれません。ここらは一歩間違えれば雑談になるのですが、その雑談の中からも様々なリソースが引き出せるわけです。

 私としてはやっぱりコーチとして身を立てるには、教科書的なノウハウを超えた何かが必要だと思っています。それを「魅力」と言うのか「話題力」と言うのか「人間力」と言うのかはわかりませんが、私自身としてもノウハウを超えたところの「something」を身につけたいと思っています。むしろ私がコーチから学ぶところはその辺でしょうか。ですのでとりあえず4月からは「2番目」のタイプのコーチを付けようかと考えています。意外と少ないのですが、私がピンと来るのはこのタイプでした。実際に契約してから、コーチの了解を得られたらご紹介したいと思います。それでは、良い祭日をお過ごしください。



クリック頂きありがとうございます♪
  ↓    ↓ 

人気blogランキング

○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
 フォトアルバム(全体に公開)もあります。
○夢実現パワーアップコーチングはこちらまで
○魅力的な商品満載の「web shop かたみち本舗」はこちらです
by katamich | 2007-03-20 23:07 | ■NLP・コーチング
ブログトップ | ログイン