宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今日は雑談の日ね 2007.3.7

 今日は一日、家で事務作業をしていました。何気にいろんな用事があるものです。完全に在宅ワークしちゃってます。で、パソコンでいろいろ作業しながら、思いついたことをミクシィ日記に書いたりしていました。私はミクシィ日記には雑談みたいなのが中心ですが、時々、真面目な内容もあったりします。一応、マイミク限定のクローズにしてます。別に隠し立てする話ではないのですが、クローズにした方が気分が楽なのでそうしています。せっかくですので、今日はミクシィ日記の話を中心に雑談したいと思います。




【こっちが興奮】

アトムカンフーさんが無事に中国に到着されたようです。
どうやら「拉致」ではなかったようです(^^)

こちら

読んでてこっちが興奮しますね。
アトムさんのこの一月の日記は必読に値します。
潜在意識の爆発模様がありありと見て取れます。


<コメント>
 自分の日記にコメントするのも変な話ですが、アトムカンフーさんがついに中国上陸した模様です。至れり尽くせりの待遇みたいですね(今のところ)。中国からのレポートは非常に臨場感があります。面白いですね~。




【キースジャレット】

b0002156_10153581.jpg今、キースジャレットの「The Melody At Night, With You」というアルバムを聴いています。昨日、レンタル屋で借りてきたの。

ソロピアノでのスタンダード集。

うん。ちょっと次元が違うな、、、って感じがします。
単純にテーマ弾いて、インプロヴァイズしてるだけなんですが、何かが違う。
アドリブ部分で出てくる、とてつもなく甘ったるいフレーズもキースが弾くと、ものすごい人間ドラマに聞こえてしまうのです。

キースの代表作と言われている「ケルンコンサート」も実はまともに聞いたのは半年前。それまでは「今さら」と思って、聞こうとしなかったのです。でも、いざ聞いてみると、やっぱりすごいことがわかりました。まさしく聞かず嫌いでした。

今聞いてるアルバムはケルンコンサートほどの神がかりさはないにしても、なにか凄みを感じさせます。もはやジャズの世界じゃないな~これは。


<コメント>

 時々聴くと、やっぱりキースジャレットってただ者じゃない感じがします。キースと同時期に出てきたチックコリアやハービーハンコックなどは、彼らを追従する奏者がたくさん現れたのですが、いわゆるキースジャレット派みたいなのは存在しないですよね。影響を受けた人は多いと思いますが、再現するのはまず不可能な世界ですね。生で聴きたい人ナンバーワンです。できればソロで。また福岡に来ないかな~。そうそう、聞いた話ですが、福岡でキースを読んだ時、そのホールはわざわざキースのために特注のスタインウェイを購入したのだとか。そのスタインウェイは今は別のところにあるらしいです。キースの話だったかな??ホロビッツの話だったかも??自信がなくなってきた。ま、気にしないでください。とにかくすごいということです。




【ものすごいパワー 】

b0002156_9535665.jpg昨日、クライアントの方とコーチングをしている時、
突然、その方のお母様が側にやってこられたそうです。

そのお母様、近頃、チャネリング的な能力が開花して、アンテナがびんびんしているとのこと。そしていきなりメモを残して行ったそうです。

誰だか知らないけど ものすごいパワーを感じる人だよ 大切にしなさい

と。写真がそのメモです。何でもコーチングを始めるまではコタツで転寝しているところ、私とそのクライアントさんがセッションを始めると、身体が反応したのだそうです。それも結構すごい反応だとかで。なんだかよくわかりませんが、ものすごいパワーのある人にして頂きました(笑)

私も滝から春のエネルギーをもらったりしているので、ますますパワーアップしてきたのかしら。

ありがとうございます♪


<コメント>
 よくわかりませんが、そういうことのようです(笑)。ま、そういうことにさせて頂きます。別に悪いこと言われてるわけではないので。ありがたく「すごいパワーの人」にならせて頂きます(^^)




【良心を見つけた】

b0002156_10164057.jpg次男の亀田大毅が世界ランク入りを見送られたそうですね。
通常ならばランク4位の選手に勝っていれば、15位以内には入るはずらしいですが、今回はなぜか見送られたそうです。会長とか親父さんもカンカンになっているようですが、WBAもちょっと不信に感じてはいるみたいですね。

例えばタフミルがKOされながら笑っていたなど明らかにヤオ臭い場面もあったものです。ただ、ボクシングのプロが見れば、大毅はどう考えても世界ランクに入れるような選手じゃないとのは明白です。私でさえ、これまでの試合を見てきたところ、どう考えてもプロのパンチじゃないように見えます。またコウキの方がキレもパワーもあります。

ボクシングが盛り上がっても腐敗させてはいけない。ボクシング協会の良心を見た思いです。世の中そんなに甘くない。そろそろきちんとしたことがきちんと裁かれるようになったきた感じです。それか、ホリエモンの時のように、賞味期限切れで亀田切りになるのかも。

先日は三男がアマチュア協会から門前払いされた話もありましたね。テレビに出ていたからとかなんとか。それならば卓球の愛ちゃんとかスケート選手はどうなるのかな、、、とは思ったのですが、いずれにせよ、亀田親子はクリーンな場には似合わないということですね。今後どうなるか見ものです。


<コメント>
 なんだか動きが出てきましたね。これも聞いた話ですが、芸能界で生きていくには、○価○会、在○韓○朝○系、ヤ○ザ系のいずれかと関係がなければやっていけないそうですね。わかる気もします。亀田はそのすべてに関連しているので、ま、所詮は芸能人でつくられた存在なんですね。用がなくなったら切られるでしょう。でも長男のコウキはちょっと頑張って欲しい気もします。彼は純粋にボクシングに打ち込んでいる姿勢が見られます。諸悪の根源はオヤジさんですね。彼がもっと紳士的な態度であれば、周囲の心証ももっといいはずなのに。




 それからまあ、だいぶ前に書いたのですが、長い文章だし、せっかくなのでこちらにもアップしておきます。もうお馴染みの話かもしれませんが。


【私の不思議体験・・・】

2004年、会社を辞めてインドに行ったときのことです。
21日間(←この日数も不思議!)のインド旅行だったのですが、初日にデリーで殴られて、逃げ込んだ悪徳旅行会社で4万円ばかりとられちゃいました。デリーから逃げたかったので、すぐさまラダックに飛びました。所持金がなかったのですがATMでおろせばいいと思って、そのまま飛びました。しかし、、、その月、旅行代金やらパソコンやらをカードで買っていたので、なんと5,000円しか降ろせませんでした。

一週間を5,000円で過ごさなければなりません。仕方ないので、一番安い宿で6泊します。8時になったら電気が消えます。ラダックは標高5000メートルで、5月はまだ寒いです。雪も残っています。寝袋に包まりながら、ロウソクの炎をじっと見るだけです。本も読めません。ひたすら炎を見て、物思いにふけるのです。でも私は「何かある」と思って、とりあえず感謝だけはしていました。

そのラダック滞在中、丘の上に登って下界を見下ろしていると、「般若心経1000巻あげよ」という声が聞こえてきた気がしたので、5日かけて1000巻あげました。5日目の820巻目あたりで、滝のように涙が出てきました。感謝の涙でした。理屈はありません。ひたすら感謝の涙が出るのです。。。

辛かったラダック滞在の後、暑いデリーに戻ってきました。5月のデリーは酷暑期です。日本大使館でお金を借りた後、実家に電話して東京三菱銀行デリー支店に送金してもらいます。3日で到着し、お金を返してから、ヴァラナシとブッダガヤに行きます。ヴァラナシは3回目。ブッダガヤは2回目です。本当はブッダガヤに行かずにヴァラナシからネパールに行くつもりでした。しかし送金などで時間ロスしてしまい、ネパール行きは断念しました。が、その時期は国境で紛争があり、陸路入国が出来なかったのです。もしバスで向かってたら山賊に合うところでした。なんにしてもツイてるわけです。

最初にブッダガヤに行くつもりでしたが、ブッダの誕生日と重なってしまい、列車はフル。なのでヴァラナシを先にしました。3泊ほどしてブッダガヤに行きます。そこで日本語ペラペラのアショカと会ったのです。アショカにはよくしてもらいました。ポークカレーも食べました。ココナッツビールも飲みました。マリファナも吸いました。ブッダガヤを経つ前日、あの占い師と出会ったのです。たまたまクシナーガルから戻ってきてたのです。彼に会うにはギリギリのタイミングでした。もし、先にブッダガヤに行ってたら会えませんでした。

その占い師から開口一番に「あなたお坊さんね」と言われました。違いますよ、、、とは答えたのですが、相手は譲りません。でも密教の修行をしているので、間違ってもいないわけです。おまけに40歳になったら本物のお坊さんになるなど言いはじめました。ま、それはそれとして。でもその占い師はすごかったです。私の家族構成とか仕事とか初日に殴られたこととか、全部あてるのです。でももしかしたらアショカに言ってたかも、、、とは思うのですが、う~んどうだろう。とにかく不思議な占い師でした。

ブッダガヤを出る日の朝、もう一度占い師に会いました。手相を詳しく見られて「やっぱりお坊さんじゃん」と言われました。ちなみにその占い師は日本語ペラペラです。他にもいろいろ話せます。一回聞いたらマスターできるとか言ってたような。。そこで私の宗教観についてお話しました。私はお坊さんという枠ではなく、「宇宙」そのものの信仰をしたいのだと言いました(だって「宇宙となかよし」だもん)。するとその占い師はが言います。「あなたはお釈迦様と同じことを言ってます。生涯、お釈迦様を師としなさい」と。

そして出してきたのが、香木でできた釈迦像です。背丈は20センチくらいです。これを買えと言うのです。私は所持金がありませんでしたので断りました。すると「わかってる」と言い、素直に引っ込めました。私的には所持金があれば買ってたかもしれません。でも日本円にして4万円もしました。。。

そして21日間のインド旅行が終わり、福岡に帰ってきました。導師にも報告しました。お釈迦様の話もしました。すると「そのお釈迦様あるよ」とか不思議なことを言い出すではないですか。もちろん同じお釈迦様であるはずはないのですが、数日前から、ちょうど香木でできた背丈20センチくらいの釈迦像が導師の家にあったのです。友人の仏像マニアの人の家に行ったとき、仏像の置き方とかいろいろ指導している中で、どうしても一体の釈迦像だけが浮いてしまうのです。その家にいてはならないそうでした。しかし仏様を処分するわけにはいきません。導師が「そのうち持ち主が来るやろ」と言って預かったのです。そして私がインドから帰ってきました。つまり本来の持ち主が現れたのです。

不思議なことです。私が初日に取られたお金が4万円。ブッダガヤで示された釈迦像の値段が4万円。日本に帰ると、同じ香木の釈迦像の値段もおそらく4万円くらいだろうとのこと。私はその釈迦像を貰い受けることになったのです。結局のところ初日に取られた4万円で釈迦像を買ったのと同じことになります。

その釈迦像はもちろん私の家に鎮座しています。実は毎日拝んでいると、徐々に光沢が増し、さらに口角まで上がってきたのです。導師に写真を見せると、本当に上がっていると言われました。仏様の顔ってのは拝む人によって変わってくるらしいです。私のお釈迦様は口角が上がってよかった~と思います。

まあ、いろいろこじつけてきなところもあるのですが、現象としてはすべて事実です。どのように解釈するかは自由ですが、とりあえずブッダガヤで見た釈迦像とほぼ同じものが私の家にあるということは事実です。ま、こんなこともあるのだろう、、、と思っています。長くなりましたね・・・(^^;

以上。





b0002156_10192677.gif てなところです。今日は雑談の日です。夜は同年代の男性とコーチングをしていたのですが、そこでもなぜか雑談になってしまいました。ちばあきおの「キャプテン」と「プレイボール」の話です。あれを文部科学省の推薦図書に入れるべきだという話です。「絶対にあきらめない」「やれば必ずできる」と言うことを今の子どもたちに知らせるべきです。私が小学校の頃、遠足なんかの度に「キャプテン」の単行本を持ってきてはみんなと回し読みしていた同級生がいました。表紙もとれてボロボロなんですが、何度も何度も読んだんでしょうね。その彼は今、面白いことをしています。潜在意識が「谷口イズム」をインプットしていたのでしょう。そして今日のクライアントさんも寝る前に「キャプテン」「プレイボール」を読んで、モチベーションを高めるなどと言っていました。これもコーチングなのお気づきですか(笑)。最終的に本人のモチベーションが上がっていいパフォーマンスが生み出せればそれでOKなのです。私のコーチングってのは「意識」の世界ではわかわかんなくても、「潜在意識」の世界でもきちんとベストな方向に持っていている。そんな実感を強く持つ今日この頃です。

 てなわけで、今日はこの辺で。。。お楽しみ頂けましたでしょうか(^^)



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by katamich | 2007-03-07 09:34 | ■日一日
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