宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

ポエムで誕生日を飾る 2007.2.27

 今日は恒例の早朝読書会。「思考は現実化する」も3月中には終わりそうです。次はちょいと実用的にジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」を読んで実行しようかと思っています。ところで今日は私の誕生日でした。あんまり意識してなかったのですが、そういうことです。ブログしか読んでない人は、私の年齢を聞いて、「え、、そんなに若いの!」と言われることがしばしばあるようです。どう読んでも40過ぎのおっさんの書いた文章のように読めるそうです。まだまだ、四捨五入して30歳です。もうすぐ四捨五入して40歳になるのでしょうが、その辺り微妙ですね。正直言ってストレスたまるような生活をしてないので、額が後退するくらいで、見た目年齢はこれからもあまり変わらんのちゃうかな、、、と思います。しかし文章年齢はもしかしたら加速的に上がっていくのかもしれません。私としては文章も若いつもりなんですが。。。

 話変わりますが、昨日、ミクシィに知らないハンドルネームの足跡がついていたので、見に行ってみると、、、奴でした。そう、高校の同級生の「ゆうき」でした。彼の日記を読ませてもらったのですが、腹がよじれるほど笑ってしまいました。本来は笑うような内容ではないのですが、彼のことを昔から知っているだけに、私にとってはあまりにも面白い内容でした。日記と言うよりも「歌詞」かなんかでしょうか。その内容があまりにも素晴らしい(!)のです。当然、本人に了承とってませんが勝手に掲載しますね。あまりPCを開かんっぽいので、バレることはなさそうですが、バレたらバレたでいいです。幼稚園の頃から知ってる奴ですし、高校三年生の時は寮の同室で勉強机も隣でした。では、発表します。原文そのまま載せます。


【約束をしよう】

流れる雲を追いかけてゆくもう帰れないこの場所には 夕べ君の夢を見たんだ手を伸ばしたら消えそうな 君の言葉の一つ一つを思い出すたびやりきれなくて 恋人にはなれない訳を誰かこの僕に教えてくれないか 会えない時が長くなるからまた次に会う約束をしよう はしゃぎまわったあの時の記憶幻のようにかすんでゆく 遠く離れて君は君の僕は僕の未来を見つけるだろう 恋じゃなくてもかまわないから僕の近くにいてくれないかずっと~



【夢の中】

夢の途中で君が僕に手を伸ばしたとても綺麗な指してた~君と初めて出会ったのは春の終わりの花畑君は麦わら帽子をかぶり綺麗な花を見つめてた僕は一目惚れしちゃた黄色い花と君のことを春の日差しに君の笑顔が光ってた僕の胸の中君の笑顔でいっぱいだ顔は赤くなり僕は立ちつくしたまま君はむじゃきにかけまわる夢の途中で君が僕に手を伸ばしたとても綺麗な指してた僕は手を握り君と春の花畑で花をつんでる夢の中ラララ夢の中~



【星の綺麗な夜に】

一人でグラスに話しかけながら飲みかけのウイスキー一口飲んではため息そんなイラツイタ土曜の夜には星を眺めに近くの公園まで行こう 寂しさと悲しさが染み付いた夜風に僕は震えながら星の数かぞえてた一番大きな星が僕に言ったんだ夢あきらめるなとー



 ほんと素晴らしいです。よくこんなにも「くさい詩」が書けるものだと感心してしまいます。彼は決してふざけていません。こういうことを真顔で書く人間です。高校のときから変わってません。彼は高校のときも詩作をしていて、自分の作品を勉強机に飾るような男でした。当然、他の人も何気なく見るのですが、普通にたまげてました。感心する人もいれば、普通に笑う人、恥ずかしさを覚える人など様々でした。私は彼のキャラとともに、そんな作品が大好きでした。そんな同級生を自慢したい気持ちも込めて、ここで紹介させて頂きました。そんな彼に敬意を表して、彼へのコメントとして私の詩を捧げました。これです。

【勉学時間】

えろ本ないかと彷徨う君は人が勉強してるのも意に介さず勝手に引き出しをあけてくる そんな期待に応えてしまう僕も悲しい8時45分のざわつきの中 学年で一番の変態を誇る君の足は処理するスピードと同様速かった 色がおかしくても根元だけやたら太くても君は君でいて欲しい いつまでも変わらぬ君に言いたい一言ありがとう



 解説しますと、これは寮での勉学時間の風景です。なぜか私の机の引き出しには「えろ本」があることが多く(誰かが勝手に入れるのです)、しばしばいろんな奴が借りに来ました。私が自ら買うことはほとんどなかったのに、なぜか私に部屋にたまるのです。9時に勉学時間が終わるのですが、その15分くらい前に借りに来る人が結構いました。勉学時間は部屋に閉じこもってないといけないのですが、高三にもなるとその辺はかなりルーズでした。で、私の詩ですが、まあ、あとの描写はご想像にお任せします。

 ついでですので、今日はほとんど書いたことのない「詩(ポエム)」を今から書きたいと思います。フィーリングだけで書きます。どんな詩が出てくるのか自分でもわかりません。ではいきます。


【ハツコイ】

ハツコイは木苺のような甘酸っぱい味がすると人はいう
でもボクにとってはほんのりビターテイスト 大人の味
初めて飲むビール
不意に口に入れたウイスキーボンボン
夏の九州のゴーヤチャンプルー
ボクにとってはいつまでもそんな味
でも時が経てばなんだっていい味 いい思い出
今宵もビターな思い出とともに ゆっくりとグラスを傾け
眉間にシワを寄せるも 緩やかな口元を楽しむ



【イチゴ】

プチッ
イチゴの醍醐味ここにあり
イチゴの甘さ
イチゴの赤さ
イチゴの香り
それよりも
プチッ
のないイチゴを想像することができない
人生も意外なトコロに醍醐味があるのかもしれない



【ゴリラ】

おまえゴリラやろ
ゴリラにそう言っても
うんそうだよ
と答えるだけ
ここで聞き返そう
ならおまえは?
・・・
確かにオレはゴリラだよ
でもおまえは何もないじゃん
何もないよりはゴリラがゴリラである方が
よっぽどいいじゃん



【裸族】

テレビで裸族を見た
モザイクがかかっていない
でも元々色黒なので
チンコの黒さはカムフラージュされていた(※)
モザイクは白い肌の黒いチンコにかかるもの
なぜなら違和感があるから
ヒトは違和感に目を背ける
だったらもし違和感がなければ
オレだって女風呂に入っていける
違和感があればオレに思いっきりモザイクをかけてくれ
(※発禁覚悟!)



【くそ】

いぬのくそをくっきーだといってちいさなこどもにたべさせるようなにんげんにはなりたくない
(作者の幼き日の実話)


【ソバージュ】

死語かもしれない
でも元々はフランス語で野生の意味
勝手に死語にされたら困る
いつも日本人の民意が問われている



【ジュース】

ジュースと聞いてエロい想像をする奴は出入り禁止
って言われたら堂々と出て行こうじゃないか
なぜなら外には仲間がたくさんいるから



【すべからく】

よしんば 
さりとて
ややもすると
さしずめ
いささか
やぶさかでない

以上の言葉をすべて用いて400字以内で物語を作成せよ
(「オヤジ大学カレイシュウ学部 07年入試」より)



 やっぱ私には「詩作」の才能がないことがわかりました。どうも理屈っぽいですね。こんなでもリクエストがあればまた書くかもしれませんが。年に一回の誕生日をこんな日記で締めくくってしまいました。夜は「ラ・カロッツァ」というレストランでお食事しました。とっても美味しいので、お近くの方は是非行かれて下さいな。突然行ったにも関わらずバースディケーキまで頂いちゃいました。ごちそうさまでした。ちなみに詩のタイトル、しりとりになってるの気づきました~?



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by katamich | 2007-02-27 10:44 | ■日一日
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