夢が叶い続ける唯一の方法! 2007.1.18

 昨日は長い記事を書いてしまい、思わず夜更かし。滝に行くのが大幅に遅れてしまいました。面目ございません。お日様も出ていたので、とっても暖かでした(^^)。今日は特に用事もなかったので、いろいろと雑務を済ませました。図書館に本を返しに行き、また、借りて、そして電話を買いました。え・・・と思われるかもしれませんが、今まで家の固定電話は壊れていました。携帯電話で済むし、うっとうしいセールス電話も取らなくていいしで、実は一年くらい放置していました。でも、昨日、コーチングのクライアントさんから固定電話の希望があったので、「すぐする」と言うことで、さっそく買ってきました。ついでにFAXも付けました。お蔭様で私の通信環境もバージョンアップ。そしてそのFAX付電話がなんと12,000円。ちょうど安売りだったのです。やっぱ「すぐする」といろいろいいことがあるようです。

 さてさて、明日は新月ということもあり、今日は「夢が叶い続ける唯一の方法」という話を書くのでしたね。別に新月でなくてもいいのですが、ま、せっかくなので。「夢」や「願い事」って言うのは、私は「給料」であって「宝くじ」ではないと思っています。つまり、「願い事」は願ったら必ず、または偶然でない確率で叶うものだと思っています。「宝くじ」のような一過性のものは、単なる「まぐれ」であって、願い事にあらずというのが私の意見です。ま、「宝くじ」に当たることを願うのも、それはそれでいいのですが、お金を持ち慣れない人が高額当選すると、決して幸せにはならないという統計結果も出ています(7割が自己破産など)。やはり「夢」や「願い事」と言う以上、トータルの意味で「幸せ」に結びつくものである必要がありますよね。そういう意味で、「まぐれ」を期待するのではなく、「叶い続けるものだ」というスタンスが必要だと思います。その秘訣を今日は書きたいと思います。これは実際に成功された人から聞いた、非常にパワフルな方法であり、私も今年から実践しています。「満月通帳」のような眉唾ものではなく、きちんと理に適っていることが理解できるでしょう。じゃあ、まず、新月ですので、願い事の書き方ですね。おなすさんのブログなどで詳しく紹介されていますので、参考にされるといいです。本来、決まった形は特にないのですが、フォームがあった方が書きやすいと思いますので、おなすさんが紹介されているやり方でいきましょうか。


◎ 8時間以内に2個から10個、手書きで書く。
◎ 主語は全て自分にする。
◎ 願い事は、すでに叶っていると想定した書き方に。つまり現在形か過去形にする。   
◎ ネガティブに書くのではなく、ポジティブに書く。
◎ できるだけ具体的に書く。
◎ その願い事は、本当に自分のワクワクすることか。
◎ 書き終えたら、日付けと署名を入れておく。
◎ 願い事を書いた紙は、どこかにしまって忘れるのが一番!。



ですね。で、その書くときのスタンスなんですが、重要なことは2点。「未来ペーシング」と「信託」という考え方です。まず「未来ペーシング」から説明しますね。この「未来ペーシング」ってのはNLPのスキルにあるので、ちょうどいいと思って取ってきました。言葉で表すと便利ですしね。要するに「未来をしっかりと体感する」ということです。これまたNLPのスキルなんですが「タイムライン」って言うのがあります。これは実際にガイドの案内で未来に行ってリソース(資源)を取ってくるのですが、その時に「未来ペーシング」をしっかりする必要があります。例えば「1000万円の売り上げ達成」という願いがあれば、実際に達成した状況をしっかりと体感するのです。もちろんイメージの中でです。そして十分に体感できたらNLPでは「アンカリング」というスキルを使ってリソースを身体に埋め込むのですが、まあ、そこまではしなくていいです。実際に叶った状態に身を置き、ワクワクすることが重要です。

 そしてもう一つのスタンスである「信託」です。これも適当な言葉として私が持ってきました。未来への願い事っていうのは、未来の自分への「手紙」なんです。手紙によって未来の自分に託すのです。願いを叶えてくれるのは「お月様」ではありません。自分自身なのです。自分自身を信じて託すのです。もう一度言いますね。願い事を書くときは、、、


〇本当に願い事が叶った状態をイメージしてワクワクする(未来ペーシング)
〇未来の自分に手紙を書いて託す(信託)



 こういう心の状態が「潜在意識」に直結しやすいのです。これは本当の話です。絵の得意な人はお絵かきするのもいいかもしれません。私は年末にお絵かきしました。本を出版してベストセラーになった絵を描いたのですが、実は早くも「出版」の話がリアルになりそうな今日この頃なのです(まだ、公にはできないのですが)。別に下手でもいいのです。おそらく私より絵の下手な人はいないと思うくらい、私は下手くそです。ま、その辺はお任せしますが、私が「願望実現ワークショップ」などを開催するときは、必ず絵を描いてもらうでしょう。だってその方が叶いやすいんですから。で、そうやって願い事を書いたとしましょう。仮にこうしておきましょう。


・売り上げ1000万円達成しました。
・体重が3キロ減りました。
・素敵な恋人が出来ました。
(署名)2007年1月19日 ほしのあき子


 書き方はもっと具体的に書いてもいいですよ。もちろん3つじゃなくてもいいです。で、これを封筒に入れて糊付けしますよね。しかし、これで終わってはいけません。なぜならこれは「手紙」ですので、開けなければなりません。私が聞いたのは一週間後と一ヵ月後だったのですが、そんなに忠実でなくてもいいのかもしれません。キリのいいところで2週間後の「満月」にそれを開封しましょうか。おそらくかなり新鮮な気持ちで読むことになるでしょう。その時、「フィット感」があるのか確認します。違和感があるのか、しっくりくるのか。そういう「フィット感」です。フィットしていたらそのまま。違和感を感じたらなぜ違和感があるのか考えてみて、フィットするように書き直します。赤ペンなどで上から重ね書きしてもいいでしょう。例えばこんな感じに。


・売り上げ1000万円達成しました。 →700万円
体重が3キロ減りました。 →腹八分を徹底して、筋トレしたので、体重が3キロ減りました。
・素敵な恋人が出来ました。 →○○さんをデートに誘って、恋人気分を味わいました。
(署名)2007年1月19日 ほしのあき子


 そして再び封筒に入れて糊付けします。そして次の新月に開封するのです。するとかなりの割合で叶っていることがわかるでしょう。もしも叶っていなかったら、どこかフィット感がなかったので、もう一度、「未来ペーシング」をして最初から書き直してみます。叶っているものは、もう少しレベルを上げるか、消してしまってもいいでしょう。恋人が出来てたら、結婚に書き換えてもいいでしょうし、ずっと仲良くでもいいと思います。とにかくワクワクするような状況を十分に味わいながら書くといいでしょう。

 で、これから重要なことを言いますね。「夢が叶い続ける唯一の方法」がテーマでしたが、「叶い続ける」ためには「書き続ける」ことが重要です。成功者と言われる人は書き続けています。それが「習慣」になっているのです。私が初めて「成功者」と言われる人と出会ったのは新月の翌日でした。ちょうど2年前です。お話をしながら、突然、その方は「しまった~、昨日、新月やった!」と言ったのです。何のことかと話を聞いてみると、「計画するの忘れてた」ということです。軽いカルチャーショックを受けました。毎月、毎月、計画するような人がいることすら知りませんでしたので。その方は私と別れてからすぐに計画を書いたと思います。

 そして重要なことは「書いたら動く、動いたら検証する、そして書く」のサイクルがあることです。つまり「うまくいってる人」は「計画(plan)→行動(do)→検証(see)」の習慣が根付いているのです。これを続けることこそが願いを叶え続ける唯一の方法なのです。「新月の願い事」という記事を読んで、実際にやってみた人も少なくないと思います。しかしその「計画」に基づいた「行動」があったでしょうか。その後、「検証」してみたでしょうか。月のエネルギーなどという言葉に惑わされて、書くだけで何もしなくても叶うと思ってはいませんでしょうか?。で、多くは叶いません。一度や二度、ロトくじで数千円当たる程度の叶い方はあっても、それが本当に望ましい状態とは限りません。そして途中で嫌になってやめるのです。何となく無駄な努力のような気がして、せっかくの新月に無為に過ごすわけです。そして時々、思い出したようにやってみるのですが、ずっとは続きません。そこに「成功者」と「凡人」の違いがあるのだと思います。成功者は書いた瞬間、動き始め、そして後日検証します。それが無意識に出来てしまうのです。なので願ったこと、計画したことは必ず実現するのです。むしろ実現するまで何度も書き直すのです。禅問答のようですが、「100%の確率で願いを叶えるには、叶うまで願う」ことです。もう一度言いますが、成功者はそれを無意識でやっているのです。

 一方、普通の人は、書いてはみるものの、後は「月任せ」で動きません。動かないから叶いません。叶わないから嫌になります。検証もしません。だからやめます。その違いです。それは「満月通帳」の謎をも解明してくれます。「満月通帳」はお金持ちの人がやっている習慣です。すでにお金持ちの人です。なので毎月、満月に通帳をかざすというささやかな儀式を通して、月に感謝し、ご先祖様に感謝し、日々の生活に感謝するのです。そしていつもどおりに収入があります。するとまた感謝するのです。やっぱり月(ツキ)のお蔭だな~、満下通帳もやってみるもんだよ、と。でも、その人はもともとお金持ちなので、本当は黙ってても収入があるのかもしれません。でも、そういう人に限って、きちんとトイレ掃除してたり、月のリズムを大切にして生活して、ごくごく自然に豊かな生活をしているのです。決して貧乏だった人が「満月通帳」だけやってお金持ちになったのではないはずです。斎藤一人さんにしても、単に「ツイてる」と言っていただけではありません。いろんな泥臭い話もあるはずです。でも、あそこまで行くと、そんな泥臭い話もすべて「ツイてる」になってしまうので、メッセージとしては「ツイてる」に集約されてしまうのでしょう。

 「満月通帳」はすでにお金持ちの人が習慣的に行っている儀式であって、普通の人がお金持ちになるためのテクニックではありません。だからと言って、やるなというわけではありません。本当にお金持ちになる努力をしながら5年から10年もやり続けていたら、いつかはそうなるでしょう。人間は習慣の奴隷です。そのご主人様が「うまくいく習慣様」なのか「うまくいかない習慣様」なのかの違いがあるだけです。しかし、奴隷といいながらも、我々にはご主人様を選ぶ権利が残っています。簡単には「うまくいく習慣様」が振り向いてくれるとは限りません。でも、継続した努力によっていつかは振り向いてくれるのです。それが昨日も書いた「OSのバージョンアップ」なのです。

 まとめに入りますと、「願いを叶え続ける」には「叶うまで願い続ける」ことです。その際、「書く」ことが効果的です。そして書いた内容は自分に対する信託です。それに応えるために行動します。行動したら検証します。そしてまた書いて、行動します。それを習慣にします。「あるがまま、なすがまま」、「月におまかせ、宇宙におまかせ」なんてのは「うまくいく習慣」を身に付けた人の言う台詞であって、現在、うまくいってない人がそんなこと言ったら、本当にそのままになってしまいます。泥臭い努力は流行らないかもしれませんが、夢があるのなら、理想があるのなら、そういうカッコ悪いことに頑張っている時期があってもいいじゃないですか。カッコ悪いことをし続けられる人間こそが本当にカッコいいのです。
 
 私は本当にそう思います。表舞台に立ってカッコよく手を振っている成功者も、かつてはカッコ悪かったのです。神田昌典さんは26歳まで童貞でした。誰もが神田さんになれというわけではありませんが、成功している人は誰もがカッコ悪かったのです。なのでカッコ悪いことは素晴らしいことなのです。むしろそれがカッコいいのです。今現在カッコいい成功者を見て、指をくわえて羨んでいたり、背中を向けて妬んでいる人こそが本当の意味でカッコ悪い奴なのです。
 
 新月です。今年最初の新月です。夢があるのなら、どんな書き方でもいいからまず書きましょう。そして動きましょう。そして検証しましょう。泥臭くてもいいから、続けましょう。すると一年後、どうなっているでしょうか。毎月、毎月、書き続けた泥臭い自分史ができているはずです。今年の12月にもう一度、今年最初の「新月の願い」を見てみるのです。ものすごく成長していることに気がつくでしょう。そうですね、もう、固いことは言いません。行動しろとも、検証しろとも言いません。とにかく書いてみることです。書き続けてみることです。書き続けられているということは、自然と行動も検証もついてきているはずです。泥臭くてもいい、遅れてもいい、拙くてもいい、とにかく書き続けてみるのです。そして年末に「今日この瞬間(1月19日)」を振り返って見ようではないですか。泥臭くカッコ悪い2007年のスタートの「自分」をどんな気持ちで見ているでしょうか。きっとカッコ悪いなんて思わないはずです。そう思った年末の自分こそが一番カッコいいのです。その時はきっと「うまくいく自分」、「理想の自分」に近づいているはずです。誰もがスタートはカッコ悪いのです。でも、カッコ悪いことをし続けられる人間こそが本当にカッコいいのです。そう、私もカッコ悪くいきますので、カッコ悪いみなさんを心から応援します!!!



・・・おおお~、熱くなっちゃった~(^^)。クールダウン、クールダウン。。。こんな話、私の生声で吹き込んだらいいだろ~な~、とか我ながら思います(笑)。そのうち配信しますので。そのうちがいつのうちかわかりませんが、「すぐする病」の私のこと、そんなに遠くはないです。ま、今日の話ですが、別に新月にこだわる必要はないです。でも、一ヶ月に一回はそうやって計画を立てるのがいいので、どうせなら新月ということです。今日の記事は昨日とセットです。その前の「スピテク集」もセットですね、って言うか、「21日行」に入ってから、何となくストーリーがつながっています。今回は全然「オバケ」の話はしてませんが、やっぱり「行」の間は何かしら「霊性」みたいなのが宿っているのか、次々といろんなことが思い浮かんでしまいます。今日はなぜか「新月・満月コーチング」という閃きも得たことですし、コーチングのブログもまた更新しますね。それから、いつもいつも、しつこいかもしれませんが、やっぱ「すぐする」はいいですよ。ほんと、次から次へといろんな話がやってきます。閃きもそれ以前とは比べ物になりませんし、シンクロもばんばんです。今年はやっぱスゴイ年になりそうです。




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【21日滝行日誌 13日目 晴れ 10℃】
今日も暖か。今回は滝行日誌がかなり手抜きだけど、本文が長いから、ま、いいか。お昼は牧のうどん。

(ほしのあき
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Commented by oonasu at 2007-01-19 09:54
はいっ! 新月の願い、一度書いてみます。そして、続けてみようと思います!! ハッ・・・・・。Qさんの熱い語りに思わず・・・・・。

ご紹介ありがとうございました。

>「願いを叶え続ける」には「叶うまで願い続ける」
これは、今ボクが書いていることと通じるものがあります(かなり)。思考がしっかりしていれば、言葉・行動はついてくるので、あとは「plen-do-see」など取り入れていけばより達成しやすくなりますね~、納得。

そうそう、コメ返もすぐするでお願いします(笑)
Commented by himawari at 2007-01-19 10:50 x
Qさん、今日もすてき過ぎです。ありがとう。

かっこ悪くたっていいんだね。長年、そんな自分を認める、さらすのが嫌だったけど、勇気を出して少しずつ殻を破っていくぞ~!
Commented by アトムカンフー at 2007-01-19 11:14 x
今日も濃いっすねー。
滝行効果でしょうか。すごいです。
棒ほど願って針ほど叶う、願って願っていくことが大切なんですね!
Commented by katamich at 2007-01-19 12:07
■おなすさん!
おなすさんの最近の記事と妙に重なりますよね~。
紹介されていた本は読んでいないのですが、面白そうですね。
米返し、、、心がけます(^^;
Commented by katamich at 2007-01-19 12:08
■himawariさん!
そうそう!
まずは第一歩ですね♪
Commented by katamich at 2007-01-19 12:09
■アトムさん!
滝行効果だと思います(^^)
今年は年に5回は行をしますので、どんどん濃くなりますよ~
棒ほど願って針ほど叶う、、、いい言葉ですね!
Commented by ataka at 2007-01-19 14:33 x
Qさんありがとうございます♪
向日葵改めatakaです。

新月のお願い、毎月書いてましたが、月まかせで検証していなかったです~!

「叶うまで書き続ける」「行動する」「検証する」そしてまた書いて、行動する。
それを習慣にすることが大事なんですね~!

直接聞くことができた私はとってもツイテます♪
やぱりオーディオできたら、みんなが幸せになれるのでぜひ~♪
あと、日記をまとめた本も出してほしいです~♪

最近の日記は(いつもですが)とくに大事なことが書いてあるので
要チェックですね~!
バックを白くして見る方法誰か教えてください~♪
Commented by katamich at 2007-01-19 16:55
■atakaさん!
オーディオも出版も必ずします!!
すでに実現に近づいていますので、しばしお待ちを!

ところでスキン(背景)ですが、そろそろ変えてもいいかな、と思っています。
何人かの方から「背景は白系にして!」と言われているので、あまり頑固になっても仕方ないので、検討中です。
と言うか、すぐするかもしれません。。。
今日の日記あたりで。。。
by katamich | 2007-01-18 23:35 | ■精神世界 | Comments(8)