宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

漫画の一日 2006.11.13

 怒涛の日々を送っていますが、今日はしばしの休息日となりました。コーチングは3名させて頂きましたが、それ以外に今日は何をするともなく、本を読んで過ごしました。本と言っても「漫画」ですが。最近、「北斗の拳」の話が出たので、今日はずっと読んでいました。最近、私の知人が「北斗の拳に出てきた、あの人、好き。あの死んだ人だれやったっけ?」なんて話をしていたのですが、よく考えると、「北斗の拳」に出てくる主要人物では、ケンシロウとリンとバット以外、ほぼ全員死んでるんですよね。そう考えると、シビアな漫画です(笑)。で、やっぱあれですね。「北斗の拳」で面白かったのは「ラオウ」が死ぬ時までで、その後も面白いことは面白いのですが、読み返してみると、やっぱちょっとダレますよね。次々と新しい登場人物が出てきて、そしてそれぞれが血縁関係にあったり、妙な因縁があったり。突き詰めると矛盾が結構出てきますよね。ま、それが「漫画」と言うものなんでしょうが、私的に「これだけは・・・」と思うのは、「ラオウの息子」が出てきたことですよね。いったい誰の子どもなのか??と普通に考えてしまいます。そんで、思わず「ウィキペディア」で調べてみたのですが、なんと原作者によってその母親の正体が明らかにされており、それはケンシロウが唯一愛したユリアなんだそうです。それはいくらなんでも、、、と思うのですが、そもそも「ラオウの息子」なんて設定がでたらめ過ぎですよね。

 それからまあ、明日は早いにも関わらず、ウィキで「北斗の拳」のことをいろいろ調べてみると、めちゃくちゃ面白いですね。特にキャラクターのモデルとなる人物は面白いです。丹念には読んでないのですが、例えば、、、

ケンシロウ=ブルース・リー
リン=あさかゆい
トキ=イエス・キリスト
山のフドウ=橋本真也(故人)
レイ=ハイスクール奇面組の一堂零
アイン=エルビス・プレスリー

などなど、いろいろいるようです。時間がないので、目に付いたとこだけですが、「レイ=一堂零」は「北斗の拳」側と「奇面組」側のなんかのバーターで登場させた人物なんだそうです。ボーイズラブ(BL)顔負けの美顔キャラのモデルが変顔漫画の主人公だとは、ちょっとしたトリビアですね。トリビアで思い出したけど、ケンシロウの好物はビーフカレーなんだそうですね。どうでもいい話ですが。

 それにしても、勧善懲悪の漫画って面白いですね。いろんな悪党が出てきて、一応、ハラハラドキドキするのですが、最後には必ず勝つので、一種の「サクセスストーリー」として読むことも可能ですよね。「北斗の拳」などは何度読んでも面白いです。サクセスストーリーと言えば「島耕作」なんですが、例えば「キン肉マン」も一種のサクセスストーリーですよね。孤独なダメ超人が、オリンピックで優勝したり、いろんな悪党を倒したりして、最後には「王子様」になってしまうんですからね。そういう「サクセスストーリー」をモデリングして、自らの成功イメージを明確にするのもいいですね。強引ですが、ま、そんな読み方もできるわけです(^^)。

 漫画ついでに、、、今日は月曜日だったので「のだめカンタービレ」を見ました。コミックでは途中まで読んでいます。クラシック音楽がテーマなので、音楽好きの人はもちろん、そうでない人も楽しめる漫画だと思います。今日のはまた面白かったです。ピアノの代わりにピアニカで演奏される「ラプソディ・イン・ブルー」なんて、実際のドラマではどうなるのかな~と思っていたのですが、予想以上に楽しめましたね。ラフマニノフの協奏曲の演奏シーンもドキドキしました。それよりも面白かったのが、突然、「松本仁志」が登場してきたシーンです。登場人物達が見ているテレビで「松本仁志 65歳女性と結婚 略奪愛」なんて見出しで登場するのです。意表をつかれてしばらく笑っていられました(笑)。ああいうスパイスは楽しいですね。
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 と言うわけで、今日も短いですが、この辺で。明日は名古屋です。名古屋オフもやります。名古屋の皆さん、どうぞよろしくお願いします♪

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by katamich | 2006-11-13 23:24 | ■読書・書評
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