宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

最大の満月、、、そして21日行満行 2006.10.7

 5時半起床。自転車で待ち合わせの空港に向かいます。今日の滝行を持って、今回の「21日行」は終了します。なんだかんだ言って、あっという間だったように思います。今回の「行」の目的は「趣味」、そして「何となく」だったのですが、非常に意義深い「行」であったように思います。最後の3日間は「断食」にも挑戦し、飲み物はとったものの、食べ物を断つ「断食」には成功しました。2日目が一番辛かったように思いますが、気持ちの置き方一つで3日程度の「断食」は普通に可能である自信を得ました。次回は7日間の断食にも挑戦してみたいですね。頭がとってもクリアーになり、体調のよさも実感したところです。

 滝は北九州の「畑観音」です。今日は10名ほど来ていました。私は最後に滝に入り、締めくくりの作法をして終了です。その後はふもとの「畑観音」で朝食を頂きます。ご飯、味噌汁、山芋、その他です。断食後初の食事になります。まずは味噌汁を頂きます。美味い。そして山芋。美味い。ご飯はお茶漬けにして食べますが、、、一口しか食べられませんでした。お腹がグルグル動き始めます。結局、味噌汁の汁だけと、ご飯一口、おかずを少々で終わってしまいました。ただし、今日は夜にちょっとした食事会があるので、胃腸を慣らす必要があったのです。車で福岡に着くと、お腹が空いてきたので、コンビニでパンを買うと普通に食べられました。その後も細々と食べて急激では胃腸を慣らしていきました。

 夜は食事会です。実は私のブログをずっと前から読んで頂いている、鹿児島在住のNaomiさんが福岡に来られたのです(「以心伝心。」というブログを書いておられます(現在休止中))。Naomiさんは歌手でもあります(活動はこちら)。一年半ほど前、何かの検索中にたまたま私のブログに出会った瞬間、「何これ?」と思って過去ログに遡って読んで頂き、読了後に私の元にメールを頂いたのでした。とっても嬉しいメールでした。その時はまだ100人位のアクセスの時期でした。それ以来、ずっと読んで頂いていて、時々、メールなども頂いておりました。しかし、なかなかリアルに会うことはなく、にも関わらず、なぜか私の友達のK君やジュネさんやNさんとは会っていたのです。面白いものです。そして今日、ついにご対面でした。「ゲウチャイ」という本格的なタイ料理店で私が先に入っていました。間もなくジュネさん達が入ってきて、続いて、Naomiさんが「きゃ~!Qさ~ん!」とものすごいハイテンションで入ってきました。周囲から注目を浴びるほどです。まずは両手で握手して、ハグハグです。私はすでに静かな店内に馴染んでいたので、あまりのテンションの高さにちょっと引き気味になってしまいました(^^)。でも笑顔のとっても素敵な女性です。それからジュネさんら5人で美味しくタイ料理を頂きながら、トークに花を咲かせます。

 Naomiさんは、実は日本に30人しかいない「マヤ暦の叡智 コズミックダイヤリー公認講師資格」を持っておられます。鹿児島ではただ一人だそうです。う~ん、マニアックな資格です、、、と思ったのですが、話を聞いてみると、とっても興味深く、そして今の人たちにとって必要なあり方だと思いました。我々が用いている暦ってのは、「1年12ヶ月365日」の「グレゴリオ暦」ですが、これって実は歴史的に見るとつい最近採用された暦なんだそうです。日本ではまだ130年ほどの歴史です。グレゴリオ暦は太陽の周期を基本にした「太陽暦」の一種であり、キリスト教の論理が強く出ているそうです。ただ、31日、28日、31日、30日・・という月の数え方は確かに不自然です。ようするに「グレゴリオ暦」は何らかの都合で「人為的に」設定された暦なのです(この辺りは勉強中です)。では、人間にとって自然な暦とは何かと言うと、太陰暦、つまり「月」の満ち欠けを基にした暦となります。月の公転周期は27.32日、満月の周期が29.53日、その中間が28日です。確かに確かに満月の日に子どもが生まれやすいとか、女性の月経の平均周期が28日であるとか、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期も28日であるとか、「月」を基準にした数え方は人間のリズムにピッタリきています。「コズミックダイヤリー」とは、1月を28日として、一年を13ヶ月と数えるダイヤリーです。つまり人間のリズムにとって不自然なグレゴリオ暦から、より自然な「1年13ヶ月」のリズムを呼び起こすための考え方(及びグッズ)なのです。1ヶ月28日、1年13ヶ月とすると一年は「364日」です。残りの一日は「時間を外した日」と呼ばれ、グレゴリオ暦の7月25日にあたります。これは古代マヤ暦の大晦日(7月24日)と元旦(7月26日)の間の日となります。

 グレゴリオ暦は人口的に作った「3次元の暦」であるのに対し、コズミックダイヤリーの1年13ヶ月の考え方は本来の自然のリズムに近い「4次元以上の暦」であるようです。さらにコズミックダイヤリーには自然のリズムを取り戻す1年13ヶ月に加えて、「ツォルキン」と呼ばれる、マヤの神官たちが使っていた13日×20日=260日のカレンダーが組み込まれています。それは銀河の流れであり、精神の流れとして、マヤ暦では重宝されてきたそうです(その辺りはこちらが詳しいです)。その2つの日数の周期は13日周期が「銀河の音」、20日周期が「太陽の紋章」として、特別な意味が与えられています(こちらを参照)。

 この辺りの難しい話はこれから勉強するところなんで割愛しますが、「コズミックダイヤリー」とは「マヤ暦」の叡智を基にした、宇宙の流れに則った読み方なのだそうです。1ヶ月28日、1年13ヶ月、そして13日と20日の周期、、、これらは宇宙の自然のリズムに従ったあり方であり、この周期を意識することで、宇宙により近く接近するものなのだそうです。これを意識するとどうなるのでしょうか。宇宙のリズム、つまり「シンクロ」がより多く引き起こされるのです。我々は「シンクロ=偶然とは言えない偶然の、実は必然的な一致」を「ツキ」と呼ぶ事があります。言い換えると「運」です。言うまでもなく、「月」のリズムとは「ツキ」のリズムであります。また、虫の知らせやふとしたインスピレーションを「気づき」という事がありますが、それはまさに「気ツキ」と呼ぶこともできます。

 もう一度言いますが、コズミックダイヤリーで示されるあり方を意識することによって、宇宙につながり、シンクロや気づきが今までよりも多く引き起こされるのです。「宇宙となかよし」の私としては、ぜひとも取り入れたい考え方です。と言いながら、実はNaomiさんからとってもビックリされた事があります。13日×20日=260日の「ツォルキン」の周期の第一日目というのは、今年の9月16日だったのですが、この日は私が「21日行」に入った日でありました。この「ツォルキン」の「Harmonic Module」の表の黒く塗りつぶされている日は宇宙的に重要な日であり、その一日目が9月16日となります。さらに今日、10月7日もその日にあたります。私が「21日行」の開始日を選んだのは、さほど深い意味があるわけではないのですが、Naomiさんがみると、「なぜ、この人はこの日から行を始めるのだ~!」とブログを読んで身震いしていたそうなのです。私もきいてビックリです。さらに、行を始めてから、「そう言えば21日目は中秋の名月だし、その翌日の満行の日(つまり今日)は今年最大の満月の日だ!」と気づいたわけです。もちろん狙ったわけではありません。Naomiさんいわく、私はすでに無意識のうちに宇宙と調和した生き方をしているのだとか。さすがは「宇宙となかよし」です(笑)。これからは無意識をより意識化することによって、いろんな「シンクロ」を楽しんでみたいと思います。ただし、これは頭で理解するのではなく、身体や心で感じることが重要なのだそうです。今日はめでたく満行日でしたが、当然、スタートの日でもあります。今日、Naomiさんと初めてお会いして、お話できたのも大きな意味があるのでしょう(しかもジュネさんも一緒)。とっても濃い一日、濃い満行日でありました。明日からがまた楽しみです。そして来週の東京オフもめちゃくちゃ楽しみです。あ、どうでもいい話かもしれませんが、Naomiさんは今度帰省したときにお会いするムーンさんに顔がそっくりでした(^^)。。。ムーン、、、月。一人でまたシンクロを楽しんでしまいました(笑)。てなわけで、21日行は終わりましたが、人生の修行はこれから新しく始まったばかりです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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by katamich | 2006-10-07 23:29 | ■精神世界
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