宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

昼間から酒を飲む♪ 2006.9.5

 5時起床。5時が徐々に暗くなっているのを実感します。秋なんですね~、ほんと。この秋からスタートした「100人コーチング」が思った以上に盛況です。今週だけでも10名以上の申し込みがあり、来週も徐々につまりつつあります。この調子だと、年内に100名突破も現実的かも知れませんね。短期間に詰め込むのは良いようです。私の知人でアロマ系の学校に通っている人がおり、資格を取るまでに講義やらテストやらあるそうなんですが、中でも大きな比重を占めるのがケースの収集なんだそうです。つまり学校以外での実習を数時間せねばなりません。その決まった時間を、限られた日数でこなすのですが、当然、学校側が実習の機会を用意しているわけではありません。それぞれが友人、知人などに対して、実習のオファーを取り、時間なども自分でマネージメントしなければなりません。そこからがまずたいへんなんですが、それができないと、実際の仕事も厳しいだろうと思うので、非常に実践的な実習だと思います。とにかく短期間で多くのケースを収集するのですが、こういう詰め込みというのは「身体に叩き込む」ためにものすごく効果的なんでしょうね。1年かかってするのと、1ヶ月でするのでは、同じケース数だとすると、1ヶ月の方が絶対的に効果的でしょう。考えるよりも、まず覚える。これが大切なのです。船井総研などでは新人研修で短期間で実に多くのお店を回らせられるのだそうです。そうやって経営の「勘」を磨くのだそうですが、さすがですよね。学ぶことも大事ですが、それ以上に「覚える」ことを重視するのです。

 私の「100人コーチング」もそういう側面を持っており、短期間で数多くのセッションを経験する事は、「勘」を磨くのにとっても効果的です。おそらく100人を達成した時は、今よりももっとグレードアップしたコーチングができているのでしょうね。そんな気がします。しかもその間にNLPのスキルも身に付けていくので、とってもよいタイミングだと思います。100人コーチングという「思いつき」もなかなかのものです。熟考して出したものではなく、突然、「100人コーチング」という言葉が心に浮かんだ、まさしく直感的なものなので、潜在意識が導いてくれたのだと思います。潜在意識に感謝しています。

 ところで、今日は昼から友人のお宅におじゃましてきました。4月にも一度お会いしたのですが、最初に出会ったのが、遡ること9年前。ハンガリーはブダペストの「テレサの宿」という、有名な安宿で知り合ったのでした。この話です。その方も4月からご夫婦で福岡に住むようになり、今日はお呼ばれしたというわけです。昼間からビールとワインで酔っ払ってしまいました。旅の仲間とお話するのは、とっても刺激的で楽しいものです。旅中のワクワク感が蘇ってくるものです。「テレサの宿」はブダペストのほぼ中心地にあり、近くにエッフェルが設計した「世界一美しいマクドナルド」がありました。マクドナルドで食べるというより、そこで日記を書くためによく出入りしたものです。当時の宿には面白い人がたくさんいました。シンガポールからポルトガルまで自転車で旅行している「サイクリンガー明」や写真家の「平野氏」はじめ、濃いメンバーが集まっていました。宿は決して広くない上に、人がたくさん来ていましたので、難民のように雑魚寝状態だったのですが、とても楽しかったという思い出があります。あれから9年・・・ですが、昨日のことのように思い出されてしまいます。月日が経つのは早いものですね。確かあの時も毎晩ビールやワインを飲んで、酔っ払っていました。飽きもせずに毎晩「キン肉マン」の話をしながら。

 付き合いというのは、その長さとか密度ってのはあまり関係ないんだな、と思います。高校時代の同級生なんて、あれだけたくさんいて、寮生活で同じ釜の飯を食った仲であるにもかかわらず、連絡を取っていない人間なんて大勢います、って言うか取ってない人間の方が当然多いわけです。かつての仕事仲間でも必ずしも連絡を取り合っているわけではありません。かと思うと、今日会った方のように、旅先で2~3日同じ宿だっただけでも、9年経った今もこうやって一緒に酒が飲めるわけです。インターネットで知り合った人でも同じです。私はすべての人と仲良くやっていかねばならない、とは思っていません。出会いがあれば別れもあるし、親しくなる人もあれば疎遠になる人もいるわけです。出会いというのは偶然のようで、実はそのすべてが必然だと思っています。親しくなるのも疎遠になるのも必然です。自らの波長(波動)が変われば、付き合う人が変わっても当然なんだと思います。逆にどんな人と付き合っているかで、自分自身をよく知ることもありうるわけです。

 酔っ払って家に着いたのが夕方の6時半。横になりながら、今日買ってきたCDを聴きます。大好きなジャズクラリネット奏者、谷口英治さんの新譜、「Moonlight Becomes You」というアルバムです。谷口さんらしからぬ、アレンジを極力抑えたセッション風の演奏です。そのシンプルさゆえに、メロディの美しさが際立っていて、秋の夜風と谷口さんの甘く美しいクラリネットが実にマッチしています。酔っ払っているからか、谷口さんのフレーズの一つ一つがまるでお菓子のように、目の前にビジュアル化されていきます。次々と移り変わるスクリーンは、セピア色のオープンリールのようでした。そんな至福の時を過ごしつつ、まどろんでいきます。これからいろいろと変わっていくんだろ~な~、とか思いながら。そんな一日でございました。

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100人コーチング」-ただいま 23人/100人 です。
by katamich | 2006-09-05 23:21 | ■日一日
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