「ほしのあき」を評価する 2006.8.26

 今日は久々に北九州の畑観音に滝行に行きました。5時に仲間に迎えに来てもらいます。ゆっくり車で2時間です。やっぱり畑観音は気持ちがいいです。家に帰ったのは昼前。すっかり眠気が襲ってきました。夜は仲間達と飲み会。近頃、飲み会に出席していないので、久々で美味しく楽しかったです。家に帰ってテレビを付けると、恒例の「24時間テレビ29愛は地球を救う」がやっていました。この手の番組は結構好きです。お笑いなどわいわい騒ぎの間に感動的なドキュメンタリーなどが挟まれ、単純に見入ってしまいます。今回の100キロマラソンは「アンガールズ」ですね。スタートしてそんなに経ってないのに、早くもやばそうです。亀田三兄弟がKOされるのは期待すのですが、アンガールズがリタイヤするのは期待しません。純粋に完走して欲しいと心から願ってしまいます。頑張れ。

 チャンネル変えると「ほしのあき」が出ていました。24時間テレビでもさっきまで出ていました。最近、テレビを付けると「ほしのあき」を見ない日はないと言ってもいいでしょう。正直に告白しますと、私は「ほしのあき」が結構好きです。ツレは大嫌いと言ってましたが、同姓には嫌われるのでしょうかね。私が「ほしのあき」を評価するのは、可愛いとか巨乳とかだからではなく(それもありますが)、彼女の仕事に「プロ根性」を感じさせるからです。仕事のためならプライドなどかなぐり捨てています。そこそこ可愛いし、スタイルもいいし、さらに「いい歳」してるのに、あそこまで「根性」を出せるタレントはちょっといないと思います。同じような名前の「はしのえみ」などは、歳のために売れなくなってきてからようやく「あややの真似」などをして、芸能界の現実と向き合うようになっていますが、なんとなく「やってられないよ・・・」的な波動が伝わってきます。でも、「ほしのあき」は「うん、仕事は仕事っ」ってな感じで、一生懸命に向き合っています。あれは本当に歳とってグラビアで仕事ができなくなっても、それなりの地位で仕事が出来ると思います。その「ほしのあき」も実は10代の頃からグラビアやってて、20代前半は脚光を浴びることなく、地道に写真撮られたりしていたようです。それこそ時給いくらとかで。そしてグラビアアイドルとしては、年齢的に限界だろうという時に、ようやく脚光を浴びて、今の大活躍があるわけです。

 「ほしのあき」からは私の好きな2つの人生哲学を見出すことができます。一つは「一生懸命」、もう一つは「継続は力なり」です。売れなくても、嫌なことがあっても、ひたすら一所懸命に続けることで、いつかは成功の女神が微笑むのでしょう。そんな「ほしのあき」ですが、ウィキなどで調べると、実にバラエティ豊かな個性を持っているようで、ますます評価が高まります。


・30歳を間近にしながら少女っぽい顔立ちで、自ら『永遠の少女』と称している。また、「ロリエロ隊長」の異名を持つことでも有名。

・陰毛が濃いのが悩みで、現在はエステで腋とともに脱毛している(本人がMBSの『痛快!明石家電視台』にて公言した)。

・2005年、「笑いの金メダル」に出演した際、「まだちゃんとした彼氏が出来たことがない」と暴露。

・一時期はモデル時代の写真との比較から、豊胸疑惑が持ち上がったが、テレビ番組中で自らCTスキャンによる検査を受け、その疑惑を見事に否定した。だが専門家は「スキャンを使っても、最終的には直接触らないと分らない」と発言しているため疑惑が晴れていない。現在では、ややそれを自虐ネタとして扱うことも多い。

・おそらく史上最年長のグラビアアイドルであろうと言われている。2006年現在、事実上最年長のグラビアアイドルは31歳の沢地優佳と30歳のインリン・オブ・ジョイトイだが、インリンは事務所公認で実際よりも若く年齢詐称をしているためである。多くのグラビアアイドルはタレントや女優に転向するなどしているため、ほしのあきは珍しいタイプである。

・検索ランキングでは十代のアイドルを抑えて1位になるなど、依然人気は衰えを知らない。その一方では、グラビアを引退する年齢の規定は厳密に存在しないとは言え、従来ならばグラビアを引退するであろう大学卒業年齢を超越してもなおグラビアに拘る人間も多数続出し、彼女の活躍が、近年見られるグラビアアイドルの高齢化の元凶という批判も出ている(余りに「最年長グラドル」に拘りすぎているために、若手グラビアアイドルから「もう、いいんじゃないですか?」と言われた事もある)。また巨乳、ロリータ系ファンを中心に様々な層から支持されているが、逆に一部の清純派や正統派を中心としたアンチも多いのも事実である。

・ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」の次回(2006年度)受賞者有力候補と予想されるが、人気は申し分ないものの、同賞受賞者が務める「雑誌愛読月間」のイメージガールに“ロリエロ”な“30歳”(=2007年に迎える年齢)がふさわしいかどうかがカギとなると思われる。 

・本人いわく胸は3割がた(谷間から数えて)見られても平気だそうで、胸が揺れるのを見られたからといって別に恥ずかしくもないそうだ。巨乳アイドルの中でも抜きん出たプロ意識とエンターテイナー性を持ち、その姿勢は「プロ巨乳」と呼ばれる。また「ジャイケルマクソン」で自らパンストを被るというガッツの持ち主。後に外国サイトで動画が流される(その時書いてあったのは『日本の豚顔』)。

・ただでさえ痩せすぎが指摘されているが、未だにグラビアの撮影前は減量に励んでおり、ファンから健康面を懸念する声も少なくない。

・あまり裕福でない家庭に育ったらしく、高校時代は友人からブラジャーを貰っていた。(『くるくるドカン』にて)



 いや~、素晴らしいですね。ますますファンになりそうです。極めつけは以下の画像ですが。これ見て「ほしのあき」の「成功の波動」を受け取りたいと思います。それはそうとアンガールズ、頑張れ。
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by katamich | 2006-08-26 11:44 | ■日一日