宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

お寺での合宿の下見 2006.8.23

 今日は水曜日朝の滝に行こうと目覚ましをセットしていたのですが、日にちを間違えてセットしていました。最近、水曜日もコーチングとかいろいろあって、滝仲間と一緒の行に行けないことが多かったのですが、今日は行こうと思っていたのに。。。午前中はいろいろ細かな仕事を片付けて、昼から出かけます。区役所に行ってから昼飯。そして朝に行けなかった篠栗に行ってきます。篠栗町は日本三大新四国霊場(小豆島、知多半島、篠栗)の一つとして、四国と同じく88箇所の霊場があり、年間を通して白装束を着たお遍路さんの姿を見る事ができます。いうなれば「四国遍路」のミニチュア版とでも言えましょうか。でも決してレプリカではなく、弘法大師が訪れて寺院を建立した由緒正しい土地なのです。滝行ができるような箇所もいくつかありますが、私は「一の滝」というところで滝行をしています。今日は滝行の後、、、いろいろと下見に行ってきました。このことはブログには書かんと言ってましたが、やっぱり書きます(笑)。実は9月にバナナンさんときとりかさんが福岡に来ることになったのです。それならばちょいと集まりましょうか、てな話になり、ついでにお2人の希望もあり、「滝行」もやってみたいという話になったのです。それならば本格的に考えてみましょう、、、ということになり、その下見をしてきたのです。

 その前に、、、え~っとオフ会のご案内です(今年何回目や!?)。まだしっかりと決まってない部分もありますが。




【9月9日~10日:滝行オフ会】

 まず9日の昼過ぎに博多に集合して、電車で篠栗町の城戸南蔵院駅に移動します。そこから巨大涅槃像を見て、何箇所か霊場巡りと自然散策をします。途中、茶店でいっぷくしながら。夕方、宿坊(お寺の宿)に移動してチェックイン。夕食、入浴等を済ませて、部屋で熱く語り合います。お寺だけにスピリチュアルな話から、オバケの話(ウソ)までOKです。エロい話も希望によりOKです。参加メンバーが素晴らしいので、とっても盛り上がるでしょう。この日のトークはもしかしたら人生を変えるトークになるかもしれません(大げさ)。そして遅くならないうちに寝ます。

 翌日は6時には起床して、お寺で勤行の後、「一の滝」に移動します。そこで「導師」が登場して、みんなで「滝行」をします。その後、宿坊に戻り朝食。導師の話をじっくり聞きます。スピリチュアルな質問もありです。オバケが憑いていたら祓ってもらいましょう。11時までには解散します。(博多に戻り、Qらはちょっと用事で抜けます)


【9月10日:博多の夜を楽しむオフ会】

 夕方5時頃に再び集合します。博多です。中洲です。山笠で有名な櫛田神社などを散策した後、風情ある博多川、那珂川に囲まれた中洲の居酒屋(または屋台)に入ります。「福博出会い橋」という場所には、毎晩、シルクハットをかぶった黒ずくめのおっさんがテナーサックスを吹いています。正直言って下手です(それでも上手くなっている)。彼は高校を卒業して31歳で「哲学書」を執筆して売り出したのですが当然売れません。そこで自身の「哲学」を証明するために、出会い橋で毎晩サックスを吹いているのです。わけがわからんのですが、私が博多で最も好きな「場」がそこにあります。ネオンに照らされる博多川、ウナギ釣りなど意味不明の屋台、コンクリートのような厚い化粧した商売のおばはん、哲学臭い下手なサックス、、、混沌たる音と臭いと空間。私はこの「場」を愛してやみません。

 腹を満たしたら、安くてお洒落なショットバーに移動します。旨いカクテルに囁く程度のBGM。そして熱いトーク。博多の夜は更けてゆきます。。。




 すいません。下らんことダラダラ書いちゃって。。。もしも参加されたい方がいらっしゃったら、ご連絡ください。「滝オフ」は泊りもありますので、私(及びバナナン&きとりかさん)とリアルに会ったかお話したことある人に限定します。10名程度で締め切りますので、興味ある人はお早めに(現在6名)。滝は入らず見学だけでもOKです。「博多オフ」はまあ興味ある人はどーぞ。もしかしたらさすらいの手相・占星術師も参加するかもしれません。これも10名を超えると身動き取れなくなるのでその辺で締め切りますね。まずはお問い合わせを。

 オフ会の案内はさておき、、、今日の下見のこと書きますね。タイトルは「お寺での合宿の下見」ですが、なんとなく「モーニング娘。のオーディション」を思い出したので、それにしました。深い意味はありません。まずは「一の滝」に行きます。いつものようにお参りします。写真は大日如来です。このアングルが好きなのです。
b0002156_213440.jpg

 最初は女滝に入ります。サラサラして気持ちがいい滝です。
b0002156_2135363.jpg

 次に男滝に入ります。こちらは落差があるので、多少、圧力を感じるのですが、肩こりの人にはいいでしょうね。
b0002156_214572.jpg

 「滝オフ」ではこのどちらかに入ります(希望により)。危険度はさほどありません。その後、一の滝寺の人とお話しました。こちらに宿坊があればちょうどいいのですが、今はやってないとのこと。素泊まりで無料で泊ることも考えられたのですが、風呂はなくトイレは外なのでちょっと却下。当然、食事もありません。なので「宿坊」をやっている「二の滝」に移動します。こちらは宿坊もあり、さらに滝に打たれることもできます。ちょうどいいですね。宿坊を見せてもらいましたが、まあまあ。ついでに滝にも打たれましたが、これまた風情がありませんでした。コンクリートで固められた川から注ぎ込み、落差もないのでホースで水をかぶっているようでした。せっかく遠方から来られるので、滝行は自然度の高い「一の滝」に決定ですね。
b0002156_2204948.jpg

b0002156_2164354.jpg

b0002156_220381.jpg

 宿坊をもう一軒見てきました。明石寺で本道は千手観音。ここには滝はありませんが、一の滝からはすぐ近くです。でっかいお不動さんが空を見上げています。
b0002156_2222377.jpg

 ここには真っ暗闇のトンネルで「目が見えるありがたさを味わおう」みたいなのもあり、結構、面白いです。観音様だらけでした。宿坊もきれいです。2食付で6,300円。安いっすね。でもこれはお遍路料金で、一般の人は7~8,000円かかるそうです。我々はお遍路ではありませんが、私の風貌的にお坊さんちっくなので、当然、お遍路料金で交渉成立。料理も豪華にしてくれるそうなんで、ここがいいかな、、、と思いました。おばばがいます。
b0002156_2271622.jpg

 その後、近くの滝を見に行きます。「五塔の滝」です。ここでも一応滝行はできるようなんですが、危険度は高そうです。滝壺も深そうです。
b0002156_227432.jpg

b0002156_2292450.jpg

 呑山観音を見に行きます。水子地蔵だらけで、集まると怖いっての。。。
b0002156_230461.jpg

 帰り道で寄った仏舎利。
b0002156_2302087.jpg

 そこから見える博多と博多湾。(わかり辛いっての)
b0002156_2305966.jpg

 全然関係ないのですが、久々に調べ物で出した本です。10年以上前によく読んでた「哲学辞典」ですが、昔からお茶目なことしてますね。そんな自分がちょっと好きです。
b0002156_2312887.jpg

 とまあ、今日は昼いっぱい使って「お寺合宿」の下見に行ってきました。篠栗ってよく行くのですが、まともに周ったことはありませんでした。よくよく見てみると、ものすごいスピリチュアルスポットなんですね。いや~楽しみになってきました。9月を境にそれぞれで、いろんな流れの変化があるようです。そんな時期に素敵な体験と思い出を持って帰ってくれれば嬉しいな、です。

 そうそう、この企画の経緯ですが、ここにもちょっとしたシンクロがありました。この日はジュネさんが東京で、これまたスピリチュアルな会を開いているのです。実は5月くらいにジュネさんと「9月辺り東京で何かやりましょうか」みたいな話をしていました。その5月はまず福岡でオフ会をし大阪でも集まりました。じゃあ次は9月に東京、と思っていたのですが、私は運命が早まり6月に一人で東京に行ってしまいました。と同時に、ジュネさんサイドではコーディネートしてくれる人も現れ、順調に9月の会が開かれるわけです。今回まあ私はやめておこうと思っていたら、たまたまバナナンさんがその時期に用事で福岡に来ることになったのです。どうせなら、、、ということで、すぐにきとりかさんにも声かけたら即決でした。9月に東京に行かなくなったらなったで、私としての役割が出てくるのですね。結果論的にはすべてつながってるな~と思うのでありました。とにかく9月は楽しみであります。
 
ポチポチっとクリックよろしくです(人気blogランキング)

メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです。
by katamich | 2006-08-23 23:08 | ■日一日
ブログトップ | ログイン