宇宙となかよし

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台風が過ぎ去りました 2006.8.19

 いつの間にか台風も過ぎ去っていました。テレビを見ると、九州でも被害の大きな地域があるようですが、ここ福岡は多少雨風があったかな、と感じる程度で、台風と言うほどのものでもない感じでした。ただ、嬉しいことに、気温がぐーんと下がって、何だか秋らしい涼しさになっています。クーラーも要りません。とっても過ごしやすくてありがたいのですが、夏が終わるとちょっぴり寂しい気もしますね。でも秋が来て、冬の次はすぐに春です。そしてまた夏がくるので、生きてるだけで楽しい毎日ですよね。実際。今日の午前中、おかん(母)から電話がかかってきました。最初の一声が「足大丈夫か?」でした。私のブログをマメに読んでいるようで、歩きすぎて足を痛めたのに食いついてきました。そこまで大げさなものでもないんですけどね。

 10月から12月まで月に10日ほど大阪の実家に帰ることをちょっと喜んでいるようでした。親はすぐに「金」のことを心配します。もちろん大丈夫なのですが、ちょっとトーンを下げると「貸したるから帰って来い」みたいな雰囲気が漂ってきました。こんな駆け引きしてどうよ、ってな感じですが、たかれるうちはたかっとくのも親孝行かもしれない、とか勝手に正当化するのでした(笑)。それはそうと、昨日、「投資」の話をしましたが、私のとって一番興味があるのはやっぱり「自分への投資」なんですよね。近頃、私の周りでも「自分への投資」が流行っているようです。20代前半の頃はあまり興味を示さなかったのに、30を過ぎたあたりから、結構「自分への投資」に興味を示す人も多いようです。私の周りではどちらかと言うとスピリチュアルな能力を高めようとする人が多いようですが、これも時代なのかな、と思います。昔はVOICEなどで一部のオカルトマニアみたいな人を対象にしたセミナーや資格検定などはあったようですが、今では割に一般的な人も参加しているようです。単なる「流行り」では済まされない、時代の流れのような気もします。

 私の場合、自分への投資として今一番関心があるのが、コーチングスキルを高めること、そしてNLPです。コーチングも元々はNLPを基礎としているようですが、今では全然別個のものと考える人も少なくないようです。しかし本当に「結果」の出せるコーチングをするには、「潜在意識」の活用を視野に入れる必要があり、そうなるとやはりNLPがダイレクトに有効になると考えられます。私自身、コーチングをしていて、「結果」に結び付けるには常に「もう少し感」を抱くことがあります。行動計画にしてもタイムマネージメントにしても、コーチングをしている時やその直後には有効であっても、時間がたつと、なぜか気持ちが薄れて実際の行動に結びついていない状況によく出くわします。うまくいくケースとしてはたいてい「あとに引けない状況」に追い込む時くらいです。例えばお金を振り込むとか、資料請求するとか、みんなに宣言するとか。。。その一歩を踏み出す手助け(背中押し)はできるのですが、継続的な行動にまでは必ずしも結びついていない状況に遭遇するわけなんです。

 平たく言えば「一瞬」に対する成果は出せても、「継続」に対する成果は必ずしも出せていない反省が常にあるのです。なぜ出せないのか。一番大きな原因が個々人の「思い込み(ビリーフ)」にあると考えています。コーチングをし終えたしばらくは「やる気満々」な状況であっても、一晩寝ると「思い込み」が復活し、やる気が失せてしまうのです。例えば「できない」という思い込みを持つ人は、瞬間的にそれを忘れたとしても、一晩寝ることによって再び出てきてしまうのです。多くの自己啓発セミナーがそうですよね。数日間缶詰になったセミナーの直後は「生まれ変わった」ようにイキイキとしているのが、いつの間にか元に戻っているなんて日常的です。私の前の会社でも、ある管理職がそのようなセミナーに出て、文字通り「生まれ変わった」と自他共に評価されてた時期がありました。が、、、しばらくすると完全に元に戻っていたのです。そうやって何度もリピートさせるところに、セミナー主催者の商売上手なところがあるのかもしれませんが、これでは不誠実だと思います。医者でもセミナーでも、基本的に「一回」で済むのが理想的なあり方です。一回が一回か一定期間かはあるでしょうが、一定のセクションが終わったらリピートしてこないが理想的な形ではあります。あってもメンテナンス程度です。

 コーチングにおいて「やる気」を失わせない、元の状態に戻せないためには、その「思い込み」を取り去る事が重要なのです。そうなると、いわゆる普通のコーチングスキルでは歯が立たないでしょう。本当に深層の深層心理までアクセスして、そこにある「思い込み」を根本から取るには、やはりNLPが必要であると考えられます。NLPは私のコーチングにおける「もう一歩」を埋めてくれる不可欠なツールであるとの確信があります。本当に重要なことは「やる気」を植えつける(input)ことよりも、ネガティブな「思い込み」を消し去る(delete )ことであると考えられます。それが上手く行った時には「泣く」や「笑う」といった心底からの感情表出もあるかもしれません。一刻も早くNLPを身に付ける事が、今の私に求められることなんです。

 夕方は「滝行」に行ってきました。家を出たのが7時前で、線香上げたり、お経を唱えたりしている間に外は暗くなっていました。そして台風が去ったばかりです。台風によって空気や大地が浄化され、いわゆる一番波動の高い状況ではあったのですが、水量も多く、辺りも暗くなっていたので、なんとなく「怖さ」がありました。実は最近、滝行が「怖い」のです。これまでは何とも思わず勢いで滝行をしていたのが、何度かの「行」をしたにもかかわらず、「怖さ」を感じるようになっているのです。先日、滝の中で誰かが叫んだとか、滝に入っていると何ものかがまとわりつくなどのような、ちょっとオカルト的な体験が続いているのもあるのでしょう。ただそれ以上になんとなく自然の怖さと言うか、宇宙的な怖さと言うか、言い換えると「自分の小ささ」に対する怖さと言うのが滝行の間にもたげて来るのです。それだけに真剣に九字も切るし、真剣に作法もします。滝の中では般若心経や真言をあげているので、理屈としては「大丈夫」であることがわかるのですが、どこかに「恐怖」が残っているのです。今日もただ滝から出ることに意識が行き、滝を十分に受け入れることができてなかったかもしれません。以前は絶対に忘れることのなかった般若心経さえもがぶっ飛んでしまうこともあります。これはある種の精神的な変化なのか、単にサボっていたからなのか分かりませんが、滝行を始めた当初よりも「恐怖感」が大きいのです。この「恐怖」に打ち勝つには、やっぱり「行」に入るしかないのかな~と感じています。ガンガン滝に打たれて、ガンガン恐怖と戦って、そして恐怖と共存して、、、そうやって成長していくしかないのかもしれません。あれこれ考える前に、とにかく実践、行動です。

 NLPの話に戻りますが、密教もNLPも「人の内面を直接さわる」と言う点で共通項がありますし、現にNLPの創始者も密教を学んでいたようです。現在でも多くのトレーナーや上級者が、行き詰ると戸を叩くところが密教であると言われています。私の場合、NLPも密教も全然別のところから入っているのが、こうやって一つにつながろうとしているわけです。そう考えると私が抱いているコーチングの「もう一歩感」と滝行における「恐怖感」とは関連しているのかもしれません。「恐怖」に打ち勝つことが「もう一歩感」を克服するのかもしれません。となるとやっぱり「行」かあ、、、てな話になるのですが、私的には9月後半から10月まで21日行に入るろうと考えています。その「行」が終わった頃にはNLPを本格的に学びに行くわけです。なんとなくつながってるな~とも感じています。

 それからですね。実は9月にブログで仲良くなったお友達のあの人とあの人が福岡に来ることになっています。それに伴ってオフ会を企画しているのですが、急きょ「滝オフ」というのが決まってしまいました。ミクシィではアナウンスしているのですが、ブログでは呼びかけようか迷っています。と言いながらも書いてしまったので、興味ある人はメールでお問い合わせ下さい。前日からお寺に泊って、早朝にみんなで滝に入るのです。まったくの初心者を何人もお世話させて頂くのは、私にとっても大きな「修行」になりそうです。まあ、「導師」もお呼びしたので大事には至らないと思いますが。

 そんなところで、今日はなんとなくとりとめもなく書き綴っただけのような日記になっちゃいましたが、台風も過ぎ去ってひと段落ということで、この辺にしたいと思います。ではでは。

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by katamich | 2006-08-19 23:01 | ■ビジネス・事業
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