思い立ったが吉日 2006.8.18

 5時起床。早朝コーチング2件です。今日は曇っていたのもあり、5時半になってもまだ真っ暗でした。でも心なしか涼しくなってきた気がします。九州は台風10号が接近してきて、一日中雨だったのですが、思ったより風も少なく、SMAPのコンサートもあったようです(ツレがそう言ってた)。お蔭様で足の痛みも取れました。26,000歩って言うのは、誰に聞いても「歩きすぎ」のようです。でも天台宗の千日回峰行なんてのは、毎日、これの倍以上は歩くので、こんなくらいで足を痛めててはダメですよね。実は9月の後半から「行」に入るつもりです。今回は21日です。その間、週に4日は「不入道」まで歩いて滝行に行こうかと考えています。不入道までも恐らく20,000歩以上はあると思いますので、今回の「行」はこれをメニューに入れてみます。21日行が終わると10月に入り、そこから今年いっぱい大阪の実家にちょくちょく帰ることになります。NLPのプラクティショナーを取得するためです。月に10日は大阪にいることになりますが、その間、勉強はもちろん、親孝行したり人と会ったり、そしてビジネス展開もしていきたいと思っています。

 ところで今日は、新しいことを始めました。って言っても簡単なことなんですが、ついに「口座」を開きました。って言ってもそのための資料請求をしただけなのですが。まあ、口座を開くには資料請求が必要なので、そのためのステップを踏んだということです。何の口座かと言うと「Eトレード証券」の口座です。私もついに「投資」の道に入ろうとしているのです。でも別に投資で儲けようと言うのではありません。今のところは大まかに「勉強」と「将来的な資産形成」のためです。株式投資については学生の頃から興味はありました。私の知り合いからも、株をするように何度も勧められたことがあります。それでひと財産築こうというものではなく、何よりも社会を見る勉強になるということです。株をしている人にとっては当然の話なんでしょうが、株価は世の中の動きにリアルに連動しています。法案の可否、政財人の進退、軍事、国際経済などは言うに及ばず、先日の「亀田vsランダエタ」の一戦でさえも、株価が動いてしまうのです(そん時はTBS、ローソンなどの株価が下落)。数字で世の中を観るとはまさにこのことなんでしょう。社会を観る目が一段と研ぎ澄まされそうです。おそらくスピリチュアルな世界とも連動していることでしょう(この辺は波動ナビさんが詳しそうです)。

 もう一つの「将来的な資産形成」については、「複利」の概念を理解すると、口座を開かずにはいられない結果になります。「複利」については検索するといろいろ出てきますが、ここではこちらを参照します。

<複利>

複利とは、元本と前についた利子をあわせた金額にたいして利子がつく計算方法です。
言い換えれば 、出た利益をそのまま再投資したとして計算する方法です。

<具体的な例>
100万円の元本があるとします。1年の利回りが20%とします。

1年で 100万円×0.2=20万円の利子がついて、合計で120万円となります。
2年目は その120万に対して20%の利子がつくので
120万円×0.2=24万円の利子がつき、合計で144万円となります。
3年目も同様に 144万円×0.2=28万8千円の利子がつき
合計で172万8千円となります。


 
 これに対して「単利」とは、、、

<単利>

単利とは、元本だけに利子がつく計算方法です。

<具体的な例>
100万円の元本があるとします。1年の利回りが20%とします。

1年で  100万円×0.2(20%)=20万円の利子がつきます。
2年でも同様に 100万円×0.2=20万円の利子がつきます。
このように元本に対してのみ利子がつくので、同じ割合で
この場合は毎年20万円ずつ増加していきます。


 要するに「複利」とは、利息が利息を生む「雪だるま式」の概念だということです。計算式では、

           利回り(%)   N
(元の金額)×(--------- + 1) {円} 
            100

となります。ファクターとして「元の金額」「利回り」「N(期間・年数)」の3つがあるわけですが、重要なのは「利回り」と「N」だと思っています。「元の金額」は多いにこしたことはないのでしょうが、物理的限界がありますし、再投資を含めて変動的であります。ただ、「利回り」は「勉強」によって確保する事ができるファクターですし、「N」は意思一つで長くも短くもできるファクターです。言うまでもなく「N」が多いほど、得られる金額も大きくなるわけです。要するに「きちんと勉強しながら長期的に」というスタンスが生まれるわけです。これって私自身の成功黄金律にも合致します。私はいつも「継続は力なり」と言っていますが、「複利」の世界こそこれが当てはまるわけです。そうなると、今することは、「始めるか始めないか」の選択になるわけです。

 仮に今始めたとして、20年間きちんと複利で運用していると、計算では数千万~数億円の資産が形成されるわけです(もちろん人にもよりますが)。逆に20年間の住宅ローンにするとどうでしょう。20年かかって残るものは「わが家」という住宅のみです。しかしロバートキヨサキ風に言うと、前者の「億の現金」は「資産」ですが、「わが家」は「負債」となります。「億の現金」はそれを投資に当てることで、さらにポケットにマネーが入り込みますが、「わが家」は自分で住んでい以上、税や維持補修費等でポケットからマネーが消えていくことになるのです。住宅ローンの話は適切でなかったかもしれませんが、要するに今始めるか始めないかで20年後における「生活の質」が随分と変わってくるわけです。20年後に「億の現金」を持っているか、「わが家」を持っているか、または「なにも持っていない」か、です。

 私は「資産」を持っていたいと思います。なので「今始める」ことは今できる最良の選択になるわけです。そして今日、始めた事が「Eトレードの口座を開く(資料を請求する)」ことと、「本を買う」ことでした。偶然にも私の周りにはウォーレン・バフェット信者である程度投資に成功している人が幾名ほどいます。デイトレの人などはいません。ウォーレン・バフェットこそが、ここで言う「長期的複利投資」の神様なのです。なので私もまずはバフェットを読み込んで、さらに成功している人に聞けばいいのです。

 ここで超お勧めサイトのご紹介です。あのアトムカンフー(阿藤寛)さんも登場してます。  情報投資.COM

 でも20年間も使わなければ、少なくとも20年は意味ないじゃんと言う話になるか、または20年も使わないでいられるの、、、てな疑問がわくわけです。ただ言うまでもなく、私は投資だけで生活するわけではありません。投資に回すのは基本的に「余裕資金」に限ります。余裕じゃなくても「余裕資金」を無理矢理作るわけです。本田健さんの本だったと思いますが、彼は「使わない口座」を作れと言います。どんなに資産を持っていても、墓場まで資産を持っていくことはできず、一生のうちにはどうしても「使ってないお金」があるわけです。お金持ちほどそれが大きいことは言うまでもありません。だったら最初から「使わないお金」を作っていてもいいわけです。私にとって、ここでの「投資」とは「使わないお金」なのかもしれませんが、それはそれでいいのです。今日始めたことが、20年後には「億」になっていると思いますが、その時はすでに別のポケットにも「億」が入っていると思いますので、人生には困っていないはずです。でも今日始めた「投資」が20年の歳月を経る期間、様々な成長をもたらしてくれるものでしょう。その「使わないお金」からいろんな学びや気付きを得て、それが故に別のポケットを膨らませてくれることになるのでしょう。口座開設後は、まずは3万円を入れて、月々1~3万円の「使わないお金」を作っていきたいと思います。そこでちょっと溜まったら、銘柄を買っていけばいいのです。そうなると家計簿も復活だ~。
 
 そんなわけで、さっそく今日から始めちゃったわけです。今年はほんと、いろんな事が始まっている年なわけです。今年も残り4ヶ月ちょっとですが、その間にも何が起こるのかとっても楽しみな今日この頃なのです。

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(神様)
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by katamich | 2006-08-18 02:01 | ■ビジネス・事業