宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

新月、そして時間のない日から何かが始まる 2006.7.25

 今日も5時にばっちりと目が覚めました。昨日は寝たのが2時頃だったにも関わらずです。朝一番のコーチングですが、この方は無料時代から一番長い方のクライアントさんで、今は忙しくもとっても充実した日々を送られています。実は今日は私の方が、いろいろと気づきを与えられたセッションとなりました。非常に本質的で、今の私に必要な考え方に気づく事ができ、これぞ逆コーチングのごとく有意義な時間となりました。そのことに関しては、別の機会にじっくりと書くことにして、今日はお昼以降の出来事についてお話したいと思います。

 昨日、ある人から電話がかかってきました。その人の名を仮にキティさんと呼ぶことにします。キティさんは実は私からの「すごぺん」購入者第1号だったのです。昨年の10月始めに「すごぺん」に出会って、あまりの凄さに勢い余ってブログに書き過ぎてしまい、会社側から待ったをかけられたことがありました。ご丁寧に写真まで撮って載せていたのを、キティさんは見た瞬間「ビビビ」ときてしまい、既に購入を心に決めていたそうです。その後、あれよという間に私自身も「すごぺん」を扱わせてもらうことになり、その購入者第1号がキティさんだったわけです。偶然にもキティさんは福岡市に住んでおられます。お近くなのでどうせならお会いして「すごぺん」を渡すことになり、すぐにお会いしました。場所は今のようにブレイクする前のジュネさんの事務所です。私が車で迎えに行きました。その時の話はここに書かれてあります。その記事を読むと、ブログの読者の方とお会いしたのは「2人目」だったそうです。じゃあ、この半年ばかり、いったい何人の読者の方とお会いしてんねん!と言う感じです。知らぬ間に私も加速していたようです。

 昨日電話がかかってきたのは、「すごぺんが汚れてるから」という「他愛もない理由」でした(笑)。汚れに関しては「拭けばいい」のですが、ついでに「最近どうすっか~?」みたいな話になりました。そして「近いうちにお茶でも飲みましょうか」と言う話になり、「いつにしましょうか?」という話から「明日どうですか?」となりました。そして今日、前回と同じように車で迎えに行き、ジュネさん事務所に行きました。キティさんはめちゃめちゃツイてました。近頃は多忙なため、私もあまりゆっくりジュネさんとお話することがなかったのですが、今日はたまたま事務所にいたのです。そして前回と同じく、私、キティさん、ジュネさん、ダンナさんの4人でざっくばらんにお話が始まりました。途中からダンナさんと入れ違いで、ジュネさんのビジネスパートナーNさんが来ました。「すごぺん」の話やらをした後、なぜか「アトランティス」の話になってしまいました。キティさんはアトランティスに興味津々でしたが、正直言います。私はアトランティスには興味がありませんでした。御伽噺と思っていたからです。エロい話は好きですが、御伽噺はあまり興味がありません。関係ありませんが。ただ、話を聞いてみると面白かったのです。近頃、おなすさんやAnyaさんやホウホウ先生らがアトランティスの話をしきりに持ち出していました。私的には彼らは大好きであるものの、アトランティスのことはあまり興味がありませんでした。何度も言いますが。

 多くの人にはご存知のことでしょうが、アトランティスは遥か昔に消滅されたとされている古代文明都市(大陸)のことです。現代に匹敵する文明を築いたものの、奢りきったアトランティス人はゼウスの怒りを買って、大陸ごと沈められたという伝説です。それが実在したかどうかは確かめようもないのですが、よくよく考えると、「アトランティス」という言葉が存在すること自体、実在の可能性は高いのです。人間が思考しうるものはすべて存在可能であるという法則を聞いた事がありますが、それに従うと、アトランティスも存在してたといってもいいはずです。逆に「存在しなかった」を証明できないように、可能性としては肯定しちゃってもいいのです。とりあえずそういうことにしときます(笑)。話の流れから当然、「私、アトランティスにいましたか??」と言う話になり、ジュネさんのリーディングが始まりました。キティさんはいました。そして私は、、、いました。

 ジュネさん、キティさんはアトランティス中期の文明華やかかりし時で、非常にいい時代だったのに対し、私は末期で滅亡を直に経験したそうなのです。ちなみにビジネスパートナーNさんも末期にいたようです。ダンナさんはアトランティスにはいませんでした。だから、席を外していたのでしょう、関係ないので(笑)。ちなみにおなすさんは中期のようです。ジュネさんいわく、アトランティス末期の人は、今生で当時のトラウマを抱えているそうなのです。山のような大津波に飲まれてしまい、多くの人は海や水に少なからずトラウマを抱えているそうです。今の世の中はアトランティス末期の当時に酷似しているそうで、私やNさんら末期人は、それを繰り返さないよう、メッセージを発する使命があるそうなんです。そんな話を聞いていると、ある事が思い出されました。ツレのことです。

 ここ一週間ほど、ツレは毎日のように「大津波に飲まれる夢」を見ていたようです。毎日です。毎朝、「今日も津波の夢見た」と言ってました。そして私は「死ぬ」そうなのです。そう言えば、ツレは極度に水恐怖症です。先日、沖縄に行ったときも体験ダイビングで、ボンベを付けたにも関わらず、潜れませんでした。恐怖が走ったからです。シュノーケルでも足の届くところしか泳ぎません。あれ??これってアトランティスと関係あるんかな?と思い、ジュネさんにリーディングしてもらいました。するとツレもアトランティス末期人で、滅亡を直に体験した一人でした。その当時、ツレは成人した大人、私はわけわかってない子どもだったそうです。あれ、よく考えると、ツレは沖縄でも私が沖に泳ぎに行くことを必死で止めていましたし、近頃の大雨で私は「滝禁止令」を出されていました。流されると思ったからだそうです。もしかして、、、と思いジュネさんに聞いてみました。すると私とツレはアトランティス時代、「親子」だったそうです。ツレが母親、私はガキだったのです。

 大津波が来ました。私は津波に対置して、「なんじゃこりゃ・・」と思ってよけずにそのまま飲まれて死んでしまいました。母親であるツレはそれを間近に見てしまい、我が子(つまり私)が死ぬのを見届けた後、津波に飲まれて死にました。ツレは今生までその時のトラウマを引きずっているそうなのです。確かに私が大滝に近づいたり、川に近づいたり、沖に泳ぎに行ったりすると、必死で呼び止めようとします。私はわけわかってないので、どこにでも行ってしまいます。好奇心旺盛なんだそうです。ツレはアトランティス時代に我が子が目の前で死んでしまい、自分も間もなく死ぬトラウマ、悲しみを今でも背負っているのかしら(←注:「かしら」はのび太語)。そう考えると辻褄があいます。ツレは私が水に近づくと津波に飲まれるトラウマが走るのです。そしてここ最近、毎日、大津波の夢を見て、私も死にます。正夢と言うより、アトランティス時代の記憶なんです。実は、、、私も冬の滝は怖いのです。滝に入った瞬間、海の中で呼吸ができない苦しさを覚えるのです。今年の冬も極寒の滝に入ると毎日、「今年、沖縄に潜りに行くのやめよう」とネガティブなことを瞬間的に思っていたのです。確かこの話は以前の日記でも書いたはずです。当時のアトランティスの気温と、冬の滝の気温が似ていることで、私も滝の中で過去世にトランスしてしまっているのかもしれません。ただ私は「わけわかっていない」ので、滝の中に入るまで恐怖感がわかないのです。それも毎日です。滝に入った瞬間の恐怖は、おそらく、過去世の身体感覚が蘇ったのでしょうか。ただし、好奇心旺盛でわけわからん私は、毎回、同じように滝に入っていくのでした。。

 今日、今まで興味のなかったアトランティスに急に関心を持つようになってきました。アトランティス末期の人は今の世にスピリチュアルなメッセージを発する使命があるそうなので、このブログももしかしたらその一環なのかもしれませんね。ちなみに同じく末期人であるNさんは「悟りの人」だったそうです。今でもそんな感じです(笑)。

 もう一つお話しましょう。サロン時代の話です。一部には有名なんですが、私、Nさん、ジュネさん、おなすさんらはある時代、ドイツのサロンで社交を楽しんでいたそうなんです。私はサロンのオーナー、Nさんは宮廷音楽家、ジュネさんはお客さん、おなすさんは鏡を使って光を反射するマニアックな人だったそうです。このサロンには他にもいろんな人がおり、キティさんもお客さんだったそうです。私はサロンのオーナーとして、あちこちから「変わった人」をサロンに招いていたのです。確かにNさんも私が連れてきましたし、キティさんもそうです。それ以外にもジュネさん事務所に何十人もの人を連れて行った経緯があります。これはサロン時代の習性で、「変わった人」を見つけては「おもろいやんけ」と言ってサロンに招きたがるのです。ちなみにジュネさんの事務所では、私はいつもくつろいでいます。人にお茶を出させて、お菓子を勝手に食べます(笑)。これもサロン時代の習性なんでしょう。ちなみに私は2年後に本当に私のサロンを作ることをインプットしているので、当時のサロンがまさしく現在に復活することになります。おなすさんは鏡を使って何をするのかわかりませんが(笑)。こないだブログで「自分の店を出す」と言いましたが、それこそが私のサロンなんでしょう。という事は、前世レベルから私はサロンを作ることはインプットされており、そうなると経済的な成功は既成の事実となるのでしょう(笑)。そしてサロンにはおもろい人ばかりが集まるのです。

 他にもいろいろお話したのですが、めちゃめちゃ盛り上がりました。最後は私、ダンナさん、キティさんの3人でエロい話になりました。関係ないけど。よく考えると、今日は「新月」でした。そしてマヤ暦でとっても特別な日なんだそうです。24日が大晦日、26日が元旦で、今日25日は時間のない日なんだそうです。そんな特別な日と新月が重なるのはめったにないことで、まさしく「始まり」の日であるのでしょう。そんなスゲエ日に、朝からコーチングで特別な気づきを得て、偶然の重なり(シンクロ)によるジュネさんらとの歓談によって、アトランティス、そしてサロンに対する意識付けまで進んでしまったのです。アトランティス、、、興味なかったのに、これから興味を持つしかなさそうです。そしてサロンは作ります(笑)。

 もしキティさんが昨日電話をかけてこなかったら、今日のこの時間はありませんでした。キティさんの「すごぺん」が汚れていなかったら、今日のこの時間はありませんでした。ある意味「すごぺん」の導きでもあるのかもしれませんが、私にとって必然・最高のタイミングで事が運ばれています。今日のこの時間を境に私の「意識」も変容していくことになります。そう言えばここ最近、おなすさんが「すごぺん」に対するぶっ飛びレポートをしていますが、「すごぺん」を通していろんなところでシンクロが起こっているようですね。まさしくすごいペンダントです。お問い合わせは私のお店からもできますので、気になる方はどうぞ。

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by katamich | 2006-07-25 23:30 | ■精神世界
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