宇宙となかよし

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雨のバーべQ(土用の丑の日) 2006.7.23

 今日は一週間ほど前に突然決まったバーべQをしました。「油山市民の森」というところで、福岡市内にある自然度の高いキャンプ施設です。しかし、生憎の雨。問い合わせると、屋根が完備しているとのことで、行くことにしました。大人8人子ども2人です。今日は「土用の丑の日」ということもあり、肉だけでなく、ウナギも買ってバーべQにしました。会場はきちんと屋根があり、雨でもとっても快適なバーべQをする事ができました。かんかん照りだと、それはそれで辛いと思いますが、今日は雨でとっても気持ちが良かったです。森の中の雨ってのは都会と違って、清々しいものですね。ありがたいな~と思いました。

 ところで「土用の丑の日」ですが、なぜか「土曜の牛の日」と思っている人も少なくないようで、「日曜日なのになんでドヨウなん?」などというあほらしい質問をする人もいたことでしょう(笑)。かつては私もそのクチでしたが。ウィキからの引用ですが、以下に説明を載せておきますね。説明を読むと、今年は8月4日も土用の丑の日のようですね。この日にウナギを食べればよいという科学的な根拠はないようですが、こういう文化は大切にしていきたいですね。

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【土用の丑の日)
夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。 土用入りの日が申から丑の間の場合は、丑の日が2回あることになる。この2回目の丑の日を二の丑という。 一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。

・2006年~2011年の夏の土用の丑の日
 2006年 - 7月23日 8月4日
 2007年 - 7月30日
 2008年 - 7月24日 8月5日
 2009年 - 7月19日 7月31日
 2010年 - 7月26日
 2011年 - 7月21日 8月2日


・鰻を食べる由来
鰻の蒲焼(うな重)鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている。

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。

この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。

ちなみに、土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでも、ごぼうでもいいのである。主に鰻を食べるのが主流なのは先ほどにも記述したように、ほとんど習慣に近いものになっているからである。

なお、最も脂が乗っている鰻の旬は冬である。土用の丑の日がある初夏あたりの鰻は脂がかなり落ちており、身も淡泊である。一説に、鰻屋が源内に相談を持ちかけたのは夏に売れない鰻を何とか売るためであったとも言われている。ただ、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止には効果的であり、そういった面から鑑みると、夏の時期に鰻を食べるのは実に理に適った習慣であるともいえる。

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by katamich | 2006-07-23 23:59 | ■日一日
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