宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

6月は確かに抗っていました 2006.6.28

 今日はなぜか起きられませんでした。沖縄疲れも出ていたのでしょうか。って言うか6月は何だかダルかった気がします。4月末に行が明けて、5月という月は自分的にもノリノリだったのですが、そうですね~、ちょうど東京から帰ってきた辺りからなんとなく気分がすぐれない毎日を送っていたように思います。一月遅れの5月病か、、、なんて言ってましたが、私の周りにもそういう人が結構多かったのですよね。ビジネス仲間にしても、コーチングのクライアントさんにしても、なぜか「負のシンクロ」みたいなのがあって、「潜在意識が連動してるのですかね~♪」なんて話をしていました。まあ、私としてはそれに負けないよう、滝に打たれに行ったり、心を奮い立たせるような本を読んだり、ちょいとテンションをあげてブログを書いたりしていたわけです。

 その一方で、マイナスのエネルギーを向けてくる人がいたり、人間関係がややこしくなったりなど、面倒なことも少なからずあったわけです。今までの私ならば、普通にさっと流すところ、今月は変に抗ったりしていました。そんな時に沖縄旅行が入ったりしたので、ちょうどリセットするのにいいタイミングだったわけです。

 てなこと考えながら、「ホウホウ先生のブログ」を読んでいたら、同じような思いの記事が書かれているではないですか(→こちら)。ちょっと抜粋しますと、、、



 この6月は、お試しと言うほど色々な事もあり、このホウホウでさえ頭の中がショートしたり切れそうになっていました。こんな事は、ひさしぶりでした。皆さんは、6月中旬は、いかがでしたか?イライラしたり頭や目が疲れたりしなかったですか?やっと地球の波動は、安定してきたみたいです。やっとホウホウも巡航速度に乗れそうです。

(中略)

このネット時代の幕開けで、ブログこそあなたの霊性や使命を思い出させる最高のツールだと私は思います。スピリチュアルの記事を書いているブロガーの一部の人がアセンションにむけて多くの人を目覚めさすアトランティスからの末裔であり、まだ目覚めていない人達を目覚めさすメッセンジャーかもしれません。でも私を含め多くのブロガー達は、今回の6年6月6日のエネルギーのシフトに大きなストレスを抱えてしまいました。この日より負のエネルギーの力も増えたからだと思われます。多くのブロガーの人達がこの大きな負のエネルギーと今、戦っているのです。(全ての人が、この負のエネルギーと戦っています。)

この6日の次元上昇で仕事や結婚、大学、ブログまでも辞められた人が沢山います。闇のサタンが、正しい明るい情報を消し去るように負のエネルギーを人間社会に送りアセンションの邪魔をしているのです。そんな負のエネルギーに負けないでブログを書き続けてみたいものです。




 なるほど。アトランティス云々は分かりませんが、私が感じていたことと似ています。「666」の日にエネルギーシフトするなどとは聞いていましたが、私的には別段気にすることもなく過ごしていたわけです。ただ、確かに多くのブロガーが休止宣言をしたり、実際に書くのをやめてしまったり、そうでなくとも、更新が滞ってしまったりなど「ちょっといつもと違うな」と思わせられる現象はあったのです。私はこのブログで何かをうったえたいわけでもなく、まとまりのある文章をプレゼンししたいわけでもなく、単なる個人の日記のスタンスではいたのですが、それでもちょいと頑張って書いていた気がします。私のブログのスタンスは頑張らずに書きたいことを書くことです。気分が乗ってるときは長くなったりすることもあります。私のブログに「頑張り」は大敵なんです(笑)。「666」のエネルギーシフトが原因かどうかなど厳密には分かりませんが、「一月遅れの五月病」のような状況があったのは事実です。

 てなわけで、2006年も半分を過ぎようとしています。上半期は本当にいろいろありました。私の「意識の元年」は2004年になるのですが、ものの本によると2005年辺りから多くの人が「意識の改革」を経験するようになるそうです。現象として見られることとしては、齋藤一人さんや小林正観さんの本がベストセラーになったり、五日市剛さんの本が口コミだけで60万部も売れたりなど、10年前ではちょっと考えられなかったことです。おそらく10年前に五日市剛さんが現れたとしても、どっかの似非新興宗教で片付けられていたのではないかと思います。そのような考え方を普通に受け入れられる人が多くなった今は、まさしく多くの人が「意識の改革」を経験しているからだと考えられます。

 今後数年はまさしく激動です。2007~2008年は日本含む世界の経済が大きく変わります。日本においては2007年問題(団塊の世代が定年)、2008年問題(国債の大量償還)を境に、まさしく経済のパラダイム転換を経験することになるでしょう。そして2008年の「北京オリンピック」を境に世界における中国の存在が圧力を増すことでしょう。それは「アメリカ-EU-日本」を中心とした経済地図が変わることを意味します。そして2009年頃から「中台戦争」が現実味を帯び始め、中国と台湾に挟まれる日本のスタンスが国際的に大きく問われることになるでしょう。北朝鮮の核の脅威も増し、3年後は「日本の安全神話」そのものが解体してるかもしれません。ちなみに「団塊ジュニア」と呼ばれる私の世代も、その頃に35歳を迎えるわけです。何度も言うように私は35歳を非常に特別視しています。お釈迦様が悟りを啓いた年齢というのもあるのですが、社会経済、制度上も35歳は一つの区切りとなっています。今の団塊の世代が35歳を迎えるときは、日本経済の活況、そしてバブル経済へと突入しようするまさにその時で、世界からは「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と世界から称されるようになるその時期です。まさしく大きな変換を迎えていたわけです。団塊ジュニア世代が35歳を迎える2008年以降もおそらく日本はなんらかの形で世界から大きく問われることになるでしょう。

 そしておそらくは2009年以降は世界の経済、政治、文化、宗教、軍事の上で、激変期を経験し、2012年で一応の終着点を見せるのかもしれません。とにかくこれから数年は今までの常識、感覚では考えられなかったような事が次々と起こり、その変化に順応するためには、まさしく2005年を境とした「意識の変革」が必要なのかもしれません。具体的に言えば、何が起ころうとも「ありがとう、感謝します、ツイてる」と言えるような意識の改革が必要なのかもしれません。

 あらら、朝起きれなかった話をしようと思っていたら、なぜか大きな話になってしまいましたね(笑)。まあ、それが私の日記のスタイルということで、地球の波動も落ち着いてきたことですし、7月は2006年の下半期はこれまで以上にハッピーでジョイフルな毎日を送りましょうね(^^)。ではでは。

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by katamich | 2006-06-28 10:09 | ■精神世界
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