ダイエットは全然難しくない! 2006.5.6

b0002156_11254641.jpg 今日は朝はゆっくりです。昼からは雨が降ってきたし、家で読書など静かなゴールデンウィークを堪能しました。読書はいいですよね、本当に。時々眠くなることがありますが、それでも読書をしているといろんなところを旅しているような錯覚にさえなっていきます。

 そのまま夜になり、晩御飯は何にしようかと考えつつ、外に行くのも面倒なので、古風に「おにぎり」と「味噌汁」にしてみました。こないだ阿蘇に持って行った時に使った海苔とかゆかりが残っていたので、それを使って、冷蔵庫にはなぜかもやし(今日買ったやつ)があったので、それで味噌汁です。てなことしてながら、テレビを見ているとなにやら面白そうな話をやっていました。TBSの「ぴーかんバディ」という番組です。テーマは「究極の低炭水化物ダイエット」、、、これはちょうど興味がある分野でもありました。とても面白い内容だったので簡単に紹介しますね。

 まず、「炭水化物」は本当に太るのかというテーマで、こんな実験をしていました。一つのグループは一週間、おにぎりとかうどんとか炭水化物中心の食事、もう一方のグループは肉を中心として炭水化物を一切とらない食事を続けるのです。見たところ肉中心の方が太りそうなんですが、結果は意外や、炭水化物の方がはるかに太っていたのです。むしろ肉中心の方は逆に痩せていたとか。しかも大変なのは炭水化物だと一週間で2~3キロ太るだけでなく、腹の周りがぶよぶよと太くなってしまったのです。これは最悪の太り方ですね。やっぱり「炭水化物」は太るのでした。

 炭水化物と言うのは確かにエネルギーを作り出すのに不可欠な栄養素ではあるのですが、現在の日本人の食生活上、過剰にとりすぎる傾向があるようです。炭水化物を摂取すると、唾液や膵液に含まれている「αアミラーゼ」という消化酵素によって「グルコース」という成分の分解されます。そして必要な分は「エネルギー」として燃焼され、不必要な分は糖分となり体内脂肪として蓄積されてしまうのです。それも「内臓脂肪」という一番ヤバイ部分に蓄積されてしまうそうなんです。図式化するとこうです。


       「αアミラーゼ」
       ↓↓(消化・分解)
「炭水化物」→→→→→→→「グルコース」→→「エネルギー」(カロリーが必要な分の燃料)
                    ↓↓                         
                  「糖・体脂肪」(体が必要としない分が蓄積)



 要するに体が必要としている分だけ「炭水化物」をとれば何の問題もないわけです。ただ、日本人の食生活を見ると、ご飯に麺類にと炭水化物だらけです。野菜中心の食生活なんて言っても炭水化物をとっている以上、太ってしまうのです。私が「行」の間、肉は食べませんでしたが、その分「炭水化物」でお腹を膨らせていたので、なかなか痩せなかったのもあります。さすがに太ることはありませんでしたが。じゃあ、食生活を変えないと痩せないの、、、と言われるとまずは「そうです」と答えるしかないですよね。それかエネルギーとして燃焼する部分を増やすために運動を心がけるとか。もう一度言うと、効率的・健康的に痩せるには「炭水化物の量を減らす」か「運動をする」しかないのかなと思われます。当たり前の話ですが。しかし、この番組ではそれだけに頼らない「夢のようなダイエット方法」を提案してきたのです。それも「魔法の白い粉」という怪しげなキャッチフレーズで引っ張るのです。

 番組では引き続き実験が始まります。先ほど「炭水化物」で太ったグループにある「白い粉」を食事に混ぜて一週間過ごすのです。メニューは太った時とまったく一緒です。結果はどうだったでしょうか。驚くことに2キロ以上痩せて、しかもウエストが10センチ近く細くなった人も出てきたのです。ぶよぶよにたるんでいたお腹が、見るからにすっきりとしてきたのです。それにしてもあんなぶよぶよのお腹を全国ネットでよく見せるな~と感心もしたのですが(笑)。しかも女性。そてその「白い粉とは・・・」ということで、コマーシャルです(怒;)。

b0002156_11572960.jpg 「白い粉」は日本でも普通にとれるもののようで、産地の北海道に飛びます。そこでレポーターをしていたのが、最近、不思議とテレビでよく見かける「ざ・たっち」。「エンタの神様」などで時々見かけたのですが、全然面白くないので絶対に売れないと思っていたのが、ドラマやレポーターなどで見かけることもあり、私の「見る目」がこのときばかりは外れたかと思っていたのです。しかし、あいかわらず芸は面白くないので、まあ、時間の問題でしょう。。。と、話がそれましたが、結論を言うと、その「白い粉」の正体は「白いんげん豆」だったのです。「白いんげん豆」には「ファセオラミン」という成分が入っており、それは「αアミラーゼ」の働きを抑える効果があるのです。上の図式で言うと、、、


       「αアミラーゼ」←←←←←「白いんげん豆(ファセオラミン)」
         ↓  ↓  (働きをブロック)
「炭水化物」→→→→→→→「グルコース」(30%)→→「エネルギー」
         ↓  ↓                         
       炭水化物が分解されずに排出(70%)



となるのです。つまり「白いんげん豆」が「αアミラーゼ」の働きを抑制して、その70%は消化・分解されずにそのまま排出され、残りの30%は「グルコース」に分解されるのですが、その後、必要な分から「エネルギー」になりますので、余分な「糖・脂肪」にまで回らないという原理なんです。素晴らしい、白いんげん豆!!

 番組ではその後、「白いんげん豆」の料理方法とか使用方法を紹介していました。ただ、毎回の食事でするとなると、結構、面倒くさそうではあります。それが難点かな、、、と思うのですが、実は今回のこの番組の話は私にとって非常にタイムリーな話題でありました。

 実は私にとってこの「白いんげん豆」の話は初めて聞く話ではなかったのです。以前、「すごい美顔パック」をご紹介した事がありますが(おなすさんも絶賛の)、それと同じ会社が「白いんげん豆」そのもののダイエット製品を扱っているのです。その名も「カーブブロッカー」。カーブが炭水化物なので、要するに炭水化物をブロックする(抑える)、、、そのままのネーミングです。これはカプセルになっているので、「白いんげん豆」を調理する手間も省けるし、何より無駄なく効率的に使用する事ができるので、ダイエットの効果も抜群です。カプセルの中は「白いんげん豆」の粉そのものが入っているようです。で、実際に使用した人の効果はと言うと、、、「3ヶ月で10キロ痩せた」、「一ヶ月でウエストが8センチ縮んでスカートゆるゆる」などの声を聞いています。別に苦しんでダイエットしたわけではなく、毎回の食事の時にこのカプセルを飲む習慣をつけただけでこうなるわけです。それを聞いて、私も一月ほど前から始めたのですが、確かにお腹がすっきりしてきています。しかも私の場合、食べ過ぎたりすると顔にブツブツがすぐにできるのですが、ブツブツができた直後にでもこれを飲むと、すべすべの肌に戻ります。おそらく私の体質として、余分なものが脂肪だけでなく、体の表面にも出るのではと思います。そうそう、先ほどの「10キロ痩せた」とか「スカートゆるゆる」の女性たちとお話をしていると、「ウエストは痩せたのにバストは痩せない、どころか逆にハリが出てきた!!」なんて興奮して話しているのです。それを録音すると、さぞすごい宣伝媒体になるだろうと思っちゃったりして。でも今日の番組を見ていると確かにそうかも知れません。「炭水化物」の余分な部分の多くが「内臓脂肪」にくっつくので、それが減るということはお腹だけスッキリして、バストはそのままなんでしょう。さらに内臓脂肪が減ることは、他の臓器への圧迫もなくなるので、体内の働きがよりスムーズになることを意味します(と、あるお医者さんが言ってました)。つまり、「真の健康は内臓から」なんですね。

 いや~、ここに来て夢のようなものが出てきましたね。元々、私はサプリメント類はなるべくとらないポリシーがあったのですが、ストイックに断食したり、食事制限するのも時には大切かも知れませんが、「お友達と一緒においしいものを食べる!」という楽しみを大切にするためには、こういう夢のサプリも時には必要だと考えています。楽しくワクワクしながらおいしいものを感謝して頂く、でも、太っちゃうのが心配~、なんて時にはこの夢のサプリで問題解消ですね。この「カーブブロッカー」ですが、なんと20年もの臨床実験をクリアしたので、副作用の心配もなく、さらに私に知り合いの波動屋(?)が波動測定をしたところ、驚くべき数値を示したのだそうです。で、どうすればこれが手に入るのかと言うと、「すごい美顔パック」と同様、取り扱いをしていますので、メールにてご一報いただければ読者特典として、特価でご提供いたしますのでお待ちしております(→hisaxr13@f7.dion.ne.jp)。あ、多分、「幸せ笑顔塾。」バナナンさん(←ブログで知り合って、今は素敵なお友達!)も取り扱っていると思いますので、以前、美顔パックなどでお世話になった事がある方は、バナナンさん宛でもいいと思いますよ。

 それにしても、最近、素晴らしい情報が次々と集まってきて、とっても興奮しています。。。

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by katamich | 2006-05-06 23:07 | ■食