宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

突撃電話! 2006.3.22

 今日で滝行は71日目です。いよいよ残り一ヶ月となってしまいました。「一ヶ月」と言うと長いようですが、今までのことを考えたらあっという間のような気もします。後は秒読みだし、春のエネルギーが気持ちいいので楽しいものです。今は本当に気持ちのよい季節です。

 今日は一日電話三昧でした。営業的な電話に始まり、仕事仲間、友達との電話、、、そしてなんとブログの読者にまで電話してしまいました。もちろん闇雲に電話をするのではなく、「すごい首飾り」や「すごい美顔パック」を購入して頂いた方に、その後の経過を伺おうと思ってお電話したのです。大切なお金を出して頂いているので、放っておくのも心苦しいものです。直接聞かなければ知らないでいることもあることでしょう。ただ、全ての方にお電話するのは物理的に困難なので、私なりの基準で人選させて頂きました。

1.主婦的な感じの方
2.何度もメールをもらっていて印象に残っている方
3.携帯電話の方


です。変な基準ですね。というのも、「1」については、どうしても昼間に電話するとなると、独断と偏見で会社員とかでない方がいいです。これについてはほぼ私の思い通りでした。それから「2」ですが、何度もメールとかもらって、いろんなメッセージを書いて頂いている方がこちらも親近感があるので、電話がしやすいのです。最後の「3」ですが、今となっては基本です。固定電話にかけて本人が出なかったら、どう言えばいいのかわからないではないですか。それで何人かにお電話をさせて頂きました。事前にメールなどもせず突然です。


(プルプルプル)
相手:はい、もしもし。
私Q:もしもし、○○さんの携帯電話でよろしいでしょうか?
相手:はい・・・・。
私Q:あの~、私、「宇宙となかよし」というブログを書かせてもらっている石田というものですが・・・。


と、このようにお電話をするのですが、その瞬間、、、ほとんどの方が声が一オクターブ上がるのです。あまりの反応の良さにこちらが面食らってしまいます。「きゃ~!!」と悲鳴に近い声を上げる方もいらっしゃいました。一応、電話の主旨を説明して、用件をお伺いした後、ちょっと雑談もします。いつもブログを楽しみにしている、いろいろな気づきがある、笑える、元気が出る、、、などなど恥ずかしいくらいの褒め言葉を頂きます。また、どんな声なのか聞いてみたかった、いつかお話してみたかった、近くに来たらお会いしてみたかった、、、などの声があり、中には「テレビの人と話してるみたい」と言う方もいらっしゃいました。でも、自分でも恥ずかしく面食らうくらいに感激して頂いたようで、電話をする前の緊張感はどこへやら、とってもいい気分にさせて頂きました。ありがとうございます。

 ってな感じで、しばらく私の仲間のブログを読んでいたら、、、またまた私のことが取り上げられていました。

・ブライアン・トレーシー成功哲学に学び、起業に挑戦! 自己啓発しよう!:Qさん

 無駄に長い(笑)ブログのタイトルと表題の短さのギャップが笑えます。この方は同じくブライアン・トレーシーを師として自己実現を目指す誇るべき仲間です。知り合って半年程度なんですが、「起業」するために東京から福岡まで来た時にたまたま知り合った仲間です。彼は所有資格、語学力など見ても、いつでも一部上場企業に再就職できる能力があるにもかかわらず、わざわざ福岡で起業して苦労しようという変わり者です(笑)。でも、起こるべきことは全て必然ベストです。大きな意味があるのでしょうし、既にその意味を見出しているのかもしれません。

 話がすぐに脱線してしまうのですが、その記事の中に以下のような文章がありました。


「彼も私と同じように、最近起業に踏み切った人ですが、既にオンラインとオフライン両方においてファン層ができているので、結果も出てきている感じです。やはり、ファンが出来ているとビジネスは強いです。」


 「ファン」なんて書き方はちょっと照れくさいですよね。もっとも「ファン⇒ビジネス」ではないのですが、ビジネスにおいて人間関係やコミュニケーションは欠かせないので、ファンとして引きつけることができる能力なりオーラがあれば、その方が良いに決まってはいます。今日、ブログの読者と電話して、確かに「ファンと話している」ような錯覚に陥る瞬間はあったかもしれません(照)。ちなみにオフラインにおいても、私よりも年上(40~50歳代)にファン層ができる傾向があるようですが、よく考えてみると、私は学生の頃からこの層からはモテてたかも知れません。もちろん不倫を迫られる関係になったことはありませんが(失礼!)、しょっちゅう家に呼ばれたり、食べ物をもらったりしていました。そう考えると私が本当に輝くのはこれまでのモテ層と重なる、40~50代であるということです。

 まあ、ファンであるとかはともかくとして、自分としては文字通りをファンを引きつけるだけの「自分というブランド」を持つことは心がけるべきだと思います。結局のところ、会社とか商品とかビジネスとかにブランドを求めるよりも、自分自身をブランド化する方が、生きていくのには絶対的に有利には違いありません。そんなことで、私としても「自己ブランド化」を目指して精進していくと共に、どうせなら20~30代の方ベターだと思う一方、黒木瞳からはモテてみたいと思う今日この頃なのだ。(←また「きっこのブログ」風、やっちゃった~)

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(諸行無常)
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by katamich | 2006-03-22 23:07 | ■日一日
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