宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

インターネット革命の凄さ 2006.2.9

 今日も5時から早朝コーチング2件です。そのうち一見は明確な目標設定のもと近日中に結果が出るようなものなので、私としてもちょっと緊張します。ボランティアとはいえ、貴重なお時間を頂いているのですから、責任ないとも言えません。今日から初心に戻るつもりで、コーチングが終了してすぐに滝行に行きました。今までは、ちょっと一服などしているうちにいつの間にか寝てしまったりしてたので、なんとなくズルズル行きがちでしたので。そして真剣にお釈迦様にもご挨拶しました。心なしかいつもよりも温かい感じがしました。

 滝行は今日も気温こそ低かったのですが、あまり「冷たい」とか「寒い」とか「辛い」という感情はなくなってきました。なんとなくこのままいけそうな実感がしてきました。この先、どんなことがあるかわかりませんが。

 今日は久々に一日ゆっくりしました。NPOの仕事も納品に間に合わせたので、これからは別にモードを変える必要があります。でも、今日は一日ゆっくりと時間を見つめてみました。これと言ったことはしてないのですが。

 ところで、ミクシィ日記にも書いたのですが、郵便受けに「警察への出頭通知」が入っていました。当然、心当たりがないので「なんやこれ!」と思ったのですが、よく見るまでもなく、宛名が違っていました。おそらく私の住所に前に住んでいた人宛なんでしょう。高速道路のレーザーでスピード違反が検出されたからいついつに出頭しろという内容でした。これは車のナンバーから割り出すので、そのナンバーが前の住所(つまり今の私)のままだったのでしょう。

 日にちが特定されていたので、ご本人も困るだろうと思い、通知に書いてた警察の電話番号にかけてみました。するとちょっと驚きです。なんと、わざわざ電話したにもかかわらず、「ありがとうございます」の一言もなく、「そのはがき持ってきて」とか、「わかったからそれ破っといて」とか、「お宅の名前なんていうの」とかとてもぞんざいな言い方で、非常に不快な印象を受けました。民間企業ならありえない話です。仮に民間だったら、「もしよろしければ着払いで結構ですのでその通知をご郵送願えますか?」とか、「そちらの件につきましては了解いたしましたので、ご破棄頂いて結構です」とか、「わざわざお電話頂きありがとうございました。ご協力頂きましたお礼といってはなんですが、粗品をお送りしたいので、差し支えなければお名前とご住所教えて頂いてもよろしいでしょうか?」とか言うところです。そうなるととても気持ちのよいコミュニケーションができたのでしょうが、あれではなあ、てところです。口の利き方を教えてやりたくなりました(笑)。しかしここで私自身も反省。「お宅の名前なんていうの?」と言う質問に対して、「なんで教えなあかんねん!」って答えてしまいました。

 でも、確かにああいう言い方に対して、「はい、○○と申します」と答えるのはしゃくではあります。逆に警察の方もぞんざいな返答の方が心にしっくり来るのかもしれませんね。こういうのを「波動が低い」と言ったりします。

 と、警察の批判を書いて思い出したので、ミクシィ日記にも続けて書きました。(ミクシィでもちょっとした文章書いてま~す)


(以下、ミクシィ日記より)

 さっき書いた警察の話で思い出したけど、ライブドア事件関連で沖縄で死んだ堀江の側近の人の話。 沖縄県警では「自殺」という事で片付けられているけど、週刊文春を始めとするいろんなメディアでは「他殺」の可能性が強いと報じられています。ただ、警察の正式見解ではあくまで「自殺」の一点張り。 そんなところで、私が毎日ハラハラして見ている「きっこのブログ」に衝撃の記事がアップされていました。

「きっこのブログ:ある往復書簡」

 おそらくこの辺が真実のラインだと思います。同じようにその事件を追っているブログに「世に倦む日日」というのがあります。これはどこまでウラを取ってるのかわかりませんが、筆者の見解にはとても説得力があります。

「世に倦む日日」←画像が弥勒菩薩なのもナイス!

 おそらく以前ならば、簡単に「自殺」と片付けられて、捜索打ち切りになっているところ、インターネットの力がこういう「闇」の部分を捨てておかないようになっています。この事件に関しても、世論が許さなくなり、捜索再開なんてことになったら、それこそインターネットの力と言えるのでしょう。 「IT革命」が「宗教改革」「市民革命」「産業革命」に匹敵するエポックであることの意味がそろそろわかりかけてきました。

 それにしても・・・きっこのブログ・・・凄い。 そして沖縄県警(国家権力)は何を隠そうとしているのか。 予断を許しません。

(ここまで)


 とにかく凄いですね。要するに、堀江の元側近(野口)が沖縄のカプセルホテルで死んだ事件に関して、警察も主要メディアも全て「自殺」で片付け、事件を闇に葬ろうとしているのを、インターネットの力で真実を訴えかけようと言うのです。私は「きっこ」ではありませんので、裏の世界のことは知りませんが、この事件に関しては普通に考えればわかりますよね。

 つまり、ライブドアや関連会社を使って錬金術していた裏には「自民党」の政治資金、そしてアメリカ属国化への上納金という背景があって、野口を殺した直接の犯人は自民党が日頃から世話になっているその道のプロ、つまり広域某というところなんですね。文章にするとわかりにくくなるので、一連の流れを整理しますと、、、

①自民党は日本のアメリカ属国化という目的がある(ユダヤと結託)
②自民党は錬金術の上手なライブドアに目をつけた(政治的に支援もした)
③ライブドアは充分仕事をしたので用済みと考えていたところ、ヒューザー証人喚問があり、マスコミの論調を和らげるために、ついでに堀江逮捕劇を仕掛けた(宮崎勤判決、牛肉も同様)
④堀江は逮捕されても、一連の錬金術に加担していた野口の存在が鬱陶しくなる
⑤自民党の指示で広域某が野口を殺害
⑥要するに野口殺害は国家の最高権力の仕業なので、警察もマスコミも「自殺」路線でまとまるしか仕方がない


 簡単でしょ。でも書きすぎかな~。あくまで個人的な推測ですよ、推測。でもこういう背景を見ると、ホリエモン(あえて愛称)も巨大論理に利用された被害者に過ぎないことがわかりますよね。マスコミも建前上は権力との対立図式を描いてはいるものの、ある程度の限度以上は権力に服従せざるを得なくなるのです。「週刊文春」が野口事件のことを深く追求して、野口の人脈(安部某の裏組織の理事だったとか)やら、カプセルホテル支配人の態度やらを明るみに出して、いよいよかという次号では完全にトーンダウンしてたりしますが、要するに、国家権力から「待った」が入っただけなのでしょう。

 そうやって今まで数え切れない程の巨悪を闇に葬ってきたところ、21世紀に入って、司法でもマスコミでもない全く別の「敵」が出現したのです。それが、そう。インターネットです。とりわけ、「ブログ」はどんな号外よりも早く、そして真実の情報を流すことができます(嘘もありますけど)。それにまた、そういう情報を一般の人が見ることによって、「真実」についてきちんと考えようとします(情報自体が正確でなくとも考えるきっかけが与えられることが重要)。

 とりわけ、「きっこのブログ」は昨年末からものすごい話題となっています。例の構造設計偽造事件の裏を次々と暴いていき、私の知るお役所の建築指導課では職員全員が読むようになっているほどです。もちろん国もマスコミも欠かさず見ていることでしょう。しかしあまり書きすぎると「きっこ」本人の身の危険も案じられます。思えば、「きっこのブログ」は一年前、ブログランキングの「その他日記部門」で私とランキングを争っていた程度だったのが、今ではもの凄いランキングとなっています。

 果たして「きっこ」とは何ものなのか、何のために書いているのか、最終的に何を目指しているのか、、、わかりませんし、わからない方がいいのかも知れません。でもとりわけ今回の「往復書簡」はブログ史上最大の衝撃であり、国家やマスコミといった巨大権力を揺るがす文章であることは間違いないと思います。そして、この「きっこのブログ」がこれからも存続するかどうか、それ自体が本当に意味での「インターネット革命」の意義が問われるような気がしています。

長い文章を読んで頂きありがとうございました(ブログランキング)

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(とりあえず癒されて下さい)
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by katamich | 2006-02-09 23:59 | ■時事問題
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