ファンド(投資信託)の勉強会 2006.1.19

 4時50分起床。しかも目覚まし時計なし。早朝コーチングを2件。そのうち一件は面接の予行演習のような形になってしまいました。終了後、滝行に行って、帰ってすぐにまた出発です。去年の夏ごろに知り合ったファイナンシャル・プランナーの紹介で、ファンド(投資信託)の勉強会に行ってきました。今年は「投資」関係の勉強もしようと思っているので、ちょうどいい勉強会です。今日の勉強会の趣旨としては、「ファンドを選ぶ基準」というのがメインでしたが、今から勉強は始める私としては、とにかく「投資とはなんぞや!」を理解するところからスタートです。

 話はとてもわかりやすかったです。要点を整理しますと。

・アメリカでは日本人が郵便局口座を持っている感覚で、ファンドの口座を持っている
・投資は「分散」してするのが常識(各国の株式+債券等)
・銀行等で売られているファンドは販売主義で、内容についてはよくわかってない人が多い
・ファンドを買う原則その①:新発売(3年以内)は避けろ→実績がない、既に加熱した状態
・ファンドを買う原則その②:星の数(格付け)をチェックしろ
・ファンドを買う原則その③:長期間保有しろ
・ファンドを買う原則その④:腕のいいファイナンシャルアドバイザーから買え

などなどです。実際に「投資」をされている人にとっては常識なのかもしれませんが、それでもなお、「分散」して投資している人は多くないように思います。例えば、「今はニュージーランドがいい」とか「やっぱりブリックス(ブラジル、ロシア、インド、中国)だよ~」と言って、集中している人が多いのではないでしょうか。もしくは株を買うにしても日本の銘柄ばかりだったり。今日の講師に言わせると、そういうのは「素人」の考えで、プロはどこが好調でどこが不調であったとしても、きちんと「分散」して運用しているのだそうです。そうすると少なくとも市場の指数(日経平均等)を下回ることは少ないそうです。言わば、金利の良い預金の感覚なんでしょうか。

 いずれにせよ、今の日本の銀行は金利も安いし、また、将来の年金なども保障の限りではないので、自分の財産は自分で守り増やしていく感覚で必要なのでしょう。近頃、私の周りには「投資」の関係で実績を上げている人が身近になっていることもあり、私もそろそろ本格的に勉強しろと言うことかもしれません。ともあれ、今年の目標にも掲げていたので、継続的に勉強していきたいと思います。

 今日はかなり真面目で固い話でした。ありがとうございました。

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by katamich | 2006-01-19 23:22 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)