宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

滝の中の話 2006.1.18

 4時50分起床。5時から早朝コーチング。水曜日は篠栗町で皆での滝行があるのですが、所用で中止なので一人で不入道に行きました。まだまだ暖かく、比較的楽だったのですが、週末にかけてまた寒くなりそうなので、気合が大切です。冬の滝ってどんな感じ?と聞かれることがよくあります。入ってみればわかるよ、と言いたいのもやまやまですが、万人でできるわけではないので、その「感じ」を私なりに文章で表現するとこんな感じです。


1.「えい!」と滝の中に入る:5秒ほどは割と気持ちがいい

2.直立して頭から滝を落とす:じわー、と冷たさが身体に回り始めるものの、比較的平気

3.禊の祓い:頭頂部と眉間にズキン(痺れ)とくる(カキ氷を食べた時みたい)→苦しくなってくる

4.般若心経(一巻目前半):皮膚が完全に締り、呼吸困難を味わう→とても苦しい→結構マイナス感情が出てくる(これをあと○日もするのか~など)

5.般若心経(一巻目後半):頭頂部は徐々に楽になってくるが、痺れが徐々に下に下りてくる→丹田から性器にかけて痺れが走る→呼吸とそれぞれのチャクラとの対応を味わう

6.般若心経(二巻目):チャクラの痺れが徐々に緩和される

7.般若心経(三巻目):全身は温かくなる→手足の感覚はなくなってくる

8.真言:手の感覚がないため、印を組むのが一苦労

  
 ここまで一通りメニューが終わったら、心の中で感謝の意を述べて「えい!」と言って出ます。そして作法を行って終了です。この一連の流れの中で、最も苦しい瞬間はやはり「4」でしょうね。それを過ぎると妙な違和感を感じながらも、徐々に楽になっていきます。楽になってしまえば本当に楽です。それ以上入っている必要もないのでしょうが、問題はそこに行き着くまでなんですよね。とにかく目の前に立ちはだかる「困難」とどう対置して、いかに付き合うか。そこで滝から出てしまうのは簡単なんですが、私の中で決めたメニューがあるので、簡単に出るわけにもいきません。

 これって何だか「人生の縮図」だな~と思ったりします。何かを始めるのに決断して、最初はやる気で心地よさも感じるのですが、徐々に苦しくなっていき、多くはそこで挫折を味わいます。でもそこを過ぎると楽になっていき、一種の快感を得ることさえあります。一言でまとめると、


 「決断」→「興奮」→「困難」→「快感」


となるのでしょう。まるで起承転結みたいですが、人生ってこんなものかもしれません。問題は「困難」といかに付き合うかにあるのでしょうが、そこを越えれば「快感」があるのも事実です。「成功」と言い換えてもいいかもしれません。逆にこの流れを知ってしまえば、「困難」にも立ち向かえるものです。むしろ「困難」があることは、きちんと一連の流れに乗っている証なので喜ぶべきことなのでしょう。なので滝についてもこの流れを知っているからこそ、続けられるというものです。明日も頑張ります!

 ところで、近頃、NPOの事務所に毎日行っています。金曜日の会議資料の作成で、今日で一段落つきました。フリーランスの身でありながら前職と同じような仕事をしているのは、なんとも妙な感覚ですが、それができることってとても感謝すべきなんでしょうね。キャリアがそのまま生きていますし、さらに、フリーランスで身に付けたスキルを加味することもできます。金曜日は会議で説明(プレゼン)します。前職を退いてから約一年ぶりでの説明です。最近、ビジネススピーチはやっているのですが、「まちづくりの資料説明」は本当に久しぶり。頭のモードを変えなきゃなりませんね。ともあれ、楽しみです。

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(これなら行中の私でも食べられます、贅沢バーガー)
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by katamich | 2006-01-18 23:25 | ■精神世界
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