地球人と宇宙人 2006.1.14

 起きると雨が土砂降りでした。年末に参加し始めた友人に迎えに来てもらい、一緒に滝行に行きます。その友人は私が言うのもなんですが、とても変わっています。滝行は夏はものすごく多く、しかも、一人ひとりが長くなりがちなんですが、冬になると人もめっきりと減り、また、一人ひとりのメニューも短縮されがちです。そんな中、いきなり年末の寒い時期から滝行を始め、今は既に「はまっている状態」です。早く一人で滝行に行けるようになりたいと、頑張っています。今日は般若心経もきちんと覚えてきました。

 それにしても、私が滝行を始めて一年半の間に、いろいろな人がやってきました。しかし、長続きする人はほんの僅かで、今となっては古参ばかりが残っています。私の今の最大のモットーは「継続は力なり」なんですが、滝に関しては続けるのが良くて、途中で辞めるのは悪いとは決して言いません。夏であるならば、機会があれば打たれてみようという人はとても多いのですが、冬を越すまで続く人は一握りです。私などは冬を越すどころか、2年目にして100日行に挑戦する程、滝行にはまっています。興味本位で滝に来る人は珍しくありませんが、「冬の滝に打たれる」には、根性以前になんかの「因縁」めいたものがあると最近は思っています。前世で業の深い人生を歩んだとか。私などは導師、そして前世がわかる友人の双方から、「前世でお坊さんだった時に、途中で何かを投げ出して人に迷惑をかけた」と言われています。そこでかなり深い業(カルマ)を背負って今生に生まれてきたのですが、そんなこともあってか、100日行をしているのかもしれません。

 仏教の世界では「輪廻転生(生まれ変わり)」を積極的に肯定しています。そして生まれ変わる度に、波動レベルを上げていき、これ以上は上がらないところで、無事に「卒業」となるのです。つまり生まれ変わりが終わり、いわゆる「あの世」で宇宙界の一員として、新たなステージを踏むことになるのです。お釈迦様、イエス、モハメッドなどは当然生まれ変わることがありません。おそらく、バッハやモーツァルト、アインシュタイン、マザーテレサなど今生で最高の仕事を残した人も生まれ変わることはないでしょう。

 私の勝手な思い込みが含まれていることも踏まえて少し書きたいのですが、俗に言う「あの世」というのは「この世」との対比ではなく、「この世」の延長として「あの世」があるものだと解釈しています。ですので地球という3次元に生きる人は、「この世(3次元)」で何らかの研鑽を積んでから「あの世」に行き、やることを残した人は再び「この世」で研鑽を積みなおすという仕組みだと思っています。そしてもう3次元に生まれ変わる必要がなくなったときに、高次元の世界において、「宇宙の進化」を促進させる一員となるのです。

 「なぜ人という存在があるのか?」という問いがしばしば成されますが、答えは明白で、つまり「宇宙の進化を促進するため」です。地球という3次元ステージは宇宙レベルで見ると本当に低いレベルにあると思われます。つまり我々地球人は宇宙界における下等存在と言えます。「宇宙の進化」という最高次の役割にほとんど加担していないのが地球人なのです。

 そうなると、いわゆる「宇宙人」という存在の正体が明らかになります。要するに「宇宙人」とは、「地球人(その他惑星人等)」の輪廻転生から卒業した高次の存在なのです。つまり「宇宙人」とは「地球人」の卒業生なのです。

 私の滝の導師には「お墓」=「ロケット」という持論があります。それは形を見ても明らかです。現在の科学によって人類はロケットで宇宙に行くことが可能になっていますが、古来より、人類は「お墓」という乗り物(ロケット)によって何人も宇宙に送りだしているのです。そこでまだ宇宙界の一員となれない存在は、再び地球に戻されてしまいます。それを輪廻転生と呼びます。お釈迦様は生まれ変わらないと言いましたが、導師が言うにはお釈迦様の周りにはUFOがたくさん飛んでおり、仏教絵画などでもそれを確認できるそうです。おそらくは宗教や神話に描かれる神様、仏様という存在はすべて「宇宙人」なんでしょうね。お釈迦様もイエスも今は立派な宇宙人です。今年生誕250年のモーツァルトも立派な宇宙人です。

 私は再び生まれ変わるかどうかわかりませんが、使命としては生まれ変わらないように、一生懸命に今生において、良い仕事を残すことなんでしょう。できれば次には「宇宙人」となって、宇宙界の一員として、「宇宙進化促進要員」となりたいものです。滝に打たれているのもそのためなのかな、、、と思ったり思わなかったり。

 すいません。急に精神世界の話に舞い戻ってしまいました。それは間違いなく「行」をやっているからです。不遜な言い方かもしれませんが、「滝に打たれる」→「波動が上がる」→「高次の宇宙存在にアクセスできる」→「宇宙からメッセージを頂く」→「ブログに書く(地球人へのメッセージ)」、、、という流れがあるのかもしれません。これから先、100日行がどんどん深くなっていきますが、どんなメッセージを頂くか楽しみというか怖いです。今日は100日行のメッセージ第一弾だと思って下さい。今後も目が放せないですぞ。

 以上、寝ぼけ眼の戯言でした。それにしても眠い。。。

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(大日如来)
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Commented by yuyu at 2006-01-15 08:23 x
朝からおもしろいもん読ませてもらったわ☆
クリック何回もしたくなったけど1回のみ有効なのよね^^;
私が普段ぼんやりと考えてた事が書いてあったので
妙に納得。
やっぱ仏教の世界が体にあってるのかもしれないなぁ。
写経とかしてみたいと思うし...
Commented by みっさん at 2006-01-15 08:44 x
yuyuと同じタイミングで読んでました。
生まれ変わって現世にくるのが
当たり前と思ってたけど
違うのかーとQちゃん論を
興味深く読みました。

遣り残す事がないように
生きるにはすごい人生ですよね(>_<)
Commented by アトムカンフー at 2006-01-15 18:21 x
あー。この雰囲気に引き込まれて全部一気読みしたんだなあと思い出しました

あと自分は、死んだら人は波動によって住みわけられてしまうので、この3次元の場というのはいろんな波動の人が一緒にいられる唯一の場所であるという認識を持ってます。
だから、進化とか成長とか変化は実はこの3次元が中心なんではないかとおもうのですがどんなもんでしょうか。
Commented by katamich at 2006-01-15 22:38
>yuyuさん
姫2号ちゃんが般若心経に反応するように、仏教に縁のある家系なのかもしれないですね。今日はお疲れ様でした~!!

>みっさん
まあ、でもほとんどの人は生まれ変わってくると思いますので、ご心配なく・・・ん、変な言い方??
昔、麻原ショーコーが自分は仏陀の生まれ変わりなんて言ってたらしいけど、その発言だけでも「わかってない」ことがわかりますよね。まあ、でも実際のところは謎です。信じているということのみが真です。

>アトムカンフーさん
なるほど、なるほど。アトムカンフーさんはこういう雰囲気が好きでしたよね。これから100日はこんなのが続くかもしれません。
進化とか成長とか変化は3次元が中心という話ですが、確かにそうかもしれませんね。ただそれは我々が3次元にいるからであって、本当のところはやはり謎ですよね。また何かメッセージが来るのを待ちたいと思います。
by katamich | 2006-01-14 22:34 | ■精神世界 | Comments(4)