宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

サンタクロース 2005.12.25

 昨日はちょっと食べ過ぎてしまったようです。何だか体が重い。。。こうやって太っていくのだな~と思います。体の重いままに朝寝を貪り、昼からは吹奏楽の練習です。初見でホルストの「木星」という曲を練習しました。実は高校時代に合奏しかけて、あまりの難しさに挫折した曲です。今は当時よりもずっと練習量が少ないのに、どうやって仕上げるのだろうかと思うのですが、楽譜を見る限りでは当時のような「歯の立たなさ」はないようです。アレンジが違うのか、それともちょっとは成長したのかわかりませんが、やるとなったらきちんと練習するつもりです。。。

 いつもよりも早めに合奏が終わりました。今日は団員の子どもたちが主役でクリスマス会を開きました。これは毎年やっているのですが、とても楽しみにしている子どももいるようです。その年頃の子どもたちにとって、サンタさんはまだまだ「実在の人物」です。今年も団員の有志がサンタさんに扮して、プレゼント(長靴のお菓子)を配ったり、演奏をしたりします。あの大きな白い袋に入っている長靴のお菓子って子ども心にものすごくワクワクしてしまうのですよね。私が小さい頃もクリスマスは必ず長靴のお菓子でした。プレゼントが枕元に置いてある時期もありました。

 思い起こすに、私も小学校低学年くらいまではサンタさんはいると信じていました。本当に鈴を鳴らしながらトナカイのソリに乗ってくるものだと。ある年、おそらく夢だったのでしょうが、リン、リン、リン、リン、、、と夜空から聞こえてきて、私は好奇心と怖かったのとで寝たふりを(夢の中で?)していました。翌朝、おばあちゃんに「きのう、りん、りん、りん、って聞こえとったで!」と言うと、おばあちゃんは「そうか、そうか」と言っていたのに対し、弟は「そんのことあるはずないやろ!」と言っていました。私より5つ下なので、まだ幼稚園だったと思います。当時からリアリズムに満ちた弟でした。

 そんなエピソードはともかく、今年もサンタさんが現れ、子どもたちから拍手喝采を浴びながら長靴のお菓子を配って回りました。お菓子が一つだけ余ったので、サンタさんが「まだもらってない人~」と言うと、ところどころから「サンタさ~ん」と呼び声が聞こえる中、「ABさ~ん(サンタの役の人)」との声が。。。その人は5歳の子どもを持つ母です。その子どもはもちろんサンタさんを信じています。あ~あ(笑)。

 では写真で今日の実況をしたいと思います。その前に良かったらランキングへの参加をお願いします。

(事後報告ですが、ばんばん、顔のせちゃいました。NGなら仰ってくださいね。)

(ウォーミングアップ)
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(待望のサンタさん-付け髭や~!とか言うガキお子様がいました)
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(サンタさんの別の顔)
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(サンタさん萌え~!)
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(金管五重奏)
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(集まる)
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(未来の女優を激写!-肖像権OK?)
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by katamich | 2005-12-25 23:54 | ■日一日
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