宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今日は相当濃い情報です 2005.9.28

 すごいDVD見て、やはり興奮しているためか、最近寝ておらず、昨日も1時過ぎまで起きていたにも関わらず、朝はきっちり5時半に目が覚め、滝行に行ってきました。自分のエネルギーが明らかに充満してきたようです。

 昼からは今日も2名の方とお会いしてきました。そのうち、お一方に対しては、、、念願の「即日クロージング」を達成いたしました。大きな!大きな!「小さな成功体験」です。すごいDVDによると、「クロージングに必要なのは『興奮』」とありました。その通りにしました。そして即決して頂き、注文書を持ち帰りました。それまでのプロセスとしては、

①アプローチ
②ラポール(信頼関係)の構築
③商品・サービスが必要となるバックグランド(前振り)
④商品・システムの説明
⑤テストクロージング
⑥クロージング


という具合になります。それぞれ説明すると、、、

①交流会、オンライン、知り合い、紹介、飛び込みなどきっかけはいろいろあるが、私の場合は交流会とオンラインを多様。簡単。目標は飛び込みでのアプローチ成立。

②印象や礼儀は基本だが、雑談力がものをいう。得意。10人会って8人までは私の雑談力でラポールが形成できる。雑談ポケットは日頃から増やしておくべし。

③次の④に移行するための前振り。伏線を張っておき、相手の気持ちを囲い込む。まあまあできるかも。例えば、

私 :ところで、「成功」に必要な条件って何かご存知ですか?
相手:・・・タイミングとか、環境とか、努力とかですかね。
私 :そうですね!その通りだと思います。でも、一番大切なのは、、、「運」だと思うんですよ(笑)。世の成功者はその理由をほとんど「運」だと答えてますよね。松下幸之助さんなんかそうですが。実は「運」を良くする科学ってのもあるんですよ。。。
相手:へ~、それはどんな方法ですか?
私 :代表的なのが「風水」ですが。(と言って2~3小ネタを出す)
相手:(感心)→興味を最大限にひきつける
私 :でもまあ、そういうのも含めて、本当に最も必要なのは「勉強」なんですよ。「運」にしてもやり方がわかれば上げることができます。成功者と言われる人は例外なく(言葉を強める)自己投資しています。私の知っている成功者などは1000万円近く投資してきてますし。ナポレオン・ヒル、ポール・マイヤー、ジェームス・スキナー、ブライアン・トレーシー、、、、いろいろな成功プログラムがありますけど、どれもものすごく高いんですよね。ワンセット100万円などはざらです。ところで、○○さんは何か特別に勉強されていますか?
相手:いえ、特に。。。
私 :え~~~!!それはどうなんでしょう!!(オーバーアクション)

 ここまで持ち込めれば前振りは充分ですよね(笑)

④そこで商品やシステムの説明です。上の例だと「激安のオンライン成功プログラム」を紹介します。

私 :「一日10分100日成功法」ってのがあるんですが、これは字の通りです。このプログラムを一日10分だけ見て、それを100日続けるだけです。本当に実行すれば、3ヵ月後には「脳の配線」がかわって確実に「成功脳」になってます。それがなんと年間3万円。一ヶ月2500円です。

などと説明するのです。いろんな前振りパターンとセットに「覚える」のがいいかも知れません。(そのトーク集を自分なりに今作っています)

⑤相手の意向を伺います。最初から全くその気がない人以外は「いいですね」とは答える。(しかし「その気がない人」を「その気」にさせるのが重要なんですが、私はまだまだそこまでは。。。)

⑥本当の最終段階。ここで「検討します」と言われて、「そうですね」と言ってしまえば負け。ほとんどの場合は、「この瞬間」は盛り上がっていても、日がたつと「冷めて」しまう。その場で注文書をとることが絶対に必要な条件。最も難しいスキル。私はまだまだ、まだまだ。



 と、、、そんなことを毎日やっているのですが、「ところで、あなたはいったい何の仕事をしているの?」

 そうお尋ねになられると思います。そう、それは、、、ネットワークビジネスです。ネットワークビジネス(NB)と言うと、一昔前までは(今もそうかもしれませんが)、マルチだのねずみ講だの悪徳商法の代表のように言われてきました。しかし、NB先進地アメリカでは一般の流通形態となんら変わらないものであり、3人に2人が何らかのNBに参加している状況となっています。思えばフランチャイズ制度も親方が子分の上前をはねるという悪徳商法の一種とみなされていたのが、今では立派な商業形態となっています。アメリカのビジネススクールはもちろん、日本でも早稲田大学、一ツ橋大学などには「マルチレベルドマーケティング」の講座があります。NBはそろそろフランチャイズ並みに一般化されようとしています。また、普通の会社員よりも「素敵な人」が多く、規制が厳しい分、残っている会社は相対的に「いい会社」だと思います。

 とは言うものの、この業界には依然として品のない人間や詐欺のような会社も多々見受けられます。それは事実です(でもそれは普通の会社でも同じでしょう)。しかし、まともな会社は「詐欺師」のようなディストリビューター(ビジネスを伝える人)に対しては、即刻、処分する方向で進んでいます。NBが一般化するにつれて、当然、業界も質も向上していくことと思われます。一方で会社時代は会ったこともないような素晴らしい方とも多く出会います。私も本当にいい勉強をさせてもらっています。ビジネスはもちろん、社会情勢、最新情報、そして社会性、人間力、、、私は本当に人に恵まれています。

 とは言うものの、この業界はやはり一種の「偏見」があることも事実です。その理由として、

①やたらと知り合いに勧めまくって徐々に友達を失っていく。人間関係を「金づる」と思うようになる。
②初期投資などにおいて資金を組むことが出来ず、サラ金に「借金」をする人がいる。
③最初に聞かされた話と違い、苦労の割には実入りが少ない。
④学歴のない人、普通の専業主婦などが、簡単に「月収100万円以上」をとるので、学歴社会に生きる人にとって「面白くない」。
⑤システムが胡散臭い。マルチ、ねずみ講と一刀両断される。


ざっと思いつくのがこの辺でしょうか。一つ一つ解説しましょう。

①「友人・知人に広げる」がこの仕事の基本のように思われていますが、実は今や時代遅れです。昔はNBを知らない人が多く、「飛びつく人」と「受け付けない人」がその場で峻別できましたので、友人・知人に勧めるのが手っ取り早かったのです。つまり、日本のNB業界はこの20年かけて、NBをする人間としない人間との振り分けをやってきており、今は完全にその振り分けが終わった状態と言えます。つまりNB業界にはいわゆる「素人」はいなくなっており、500万人とも600万人とも言える業界内で奪い合いをしているのが現状なのです。今後の社会情勢により業界人口が増えることはあると思いますが、いずれにせよNBの「プロ」を見方に付けられないと成功はできません。

 とは言うものの、友人・知人も大切な人脈で、今でもその人たちに勧めることは大切なのも事実です。私の場合は自分でルールをひいており、明らかに関心がありそうな人、本当に親身になってあげたい人には勧めることがありますが、普通は絶対に勧めません。相手の価値観を大切にしたいからです。なので私が相手にしているのは、いわゆる「プロ」ばかりです。

 その点、たいへんに成長させられます。異業種交流会で名刺交換をしたならば、翌日にはアポイントの電話を平気でかけられるようになります。初対面でも何の抵抗もなく話を展開させることができます。断られても、無視されても耐えていけるマインドが身に付きます。もちろんコミュニケーション能力も身に付きます。いまやNBはCB(コミュニケーションビジネス)とも言われています。

②これは昔の話です。今はどんなに高くても「30万円」が一つのラインで、それ以上を吹っかける会社は敬遠するべきだと思います。ましてや借金をさせるような会社は完全にNGです。今では数千円から始められ、半年後には月収100万円取れる会社もたくさんあります。でもそれだけ一生懸命する必要があるということです。

③当たり前です。「うまい話」「あまい話」などはこの世にありません。サラリーマンやアルバイトよりもはるかに難しい業界です。でも、一生懸命に勉強して努力すれば、相応の収入が得られるので人によっては魅力的です。一攫千金を目論むような人は絶対に成功できませんので、サラリーマン、アルバイトに絞った方がいいです。

④今頃「学歴」なんてのは完全に時代錯誤です。一流大学の大学院を出てもリストラされる今のご時勢に「学歴」なんてものはナンセンスです。私も大学院を出ているからこそ言えます。一方でこの業界には一流大学出が割りと多いのも事実です。学歴があろうがなかろうが「個人の力」が必要なのです。でも、「学歴のない俺にはネットワークビジネスしかない」などと言う人は是非おやめください。学歴がないことを気にする人は、学歴があることを盾に取る人と同じかそれ以下のレベルですから。

⑤会社員を経験してきた私のとって普通の会社のシステムの方がよほど胡散臭いです。社長、重役、部長、課長、係長、平社員のヒエラルキーこそねずみ講だと思います。サービス残業、ボーナスカットを繰り返して、それでもなお当然のように威張り散らすシステムのどこが健全なんでしょうか。年間3万人の自殺者のほとんどが会社員ではないですか。NB業界の人の方が、何百倍も「人間らしい」ことを、両方を経験している私は知っています。
 
 私の一方的な思い込みもあるでしょうが、参考にされて下さい。また、当然、メリットもありますが、それをあまり強調すると「胡散臭く(笑)」思われそうなので詳しくは述べません。まあ、簡単に言うと、「努力に見合った収入と時間が入る」「夢を持てる」「人間的に成長できる」、、、素敵ではありませんか。

 ところで、私がNB業界に興味を持ったのには理由があります。それは何よりも「会社を辞めた」ことが大きいです。会社を辞めて別の会社に行くくらいなら辞めない方がましです。あくまで個人事業主としてやっていくためには、是が非でも収入ポケットを増やす必要があります。その一つがネットワークビジネスだったのです。なんせ手持ちの(借金をしない)わずかな費用(3万~7万円程度)で大きなビジネスチャンスをつかむことが出来るのですから、正直、しない理由がありませんでした(笑)。でも始めた当初(今年の6月)は「わけがわかりません」でした。やっぱり簡単ではないのです。気持ちばかりが焦ります。そして一度吹っ切れてみるつもりで、「どぶ板営業」をやってみました。数多くはやってませんが、その辺りから「脳の配線」が切れたかもしれません(笑)。とにかく人と会おう。そして勉強しよう。それから頻繁に異業種交流会にも出席し、また、いろんなビジネスのセミナーにも顔を出しました。ネット上でいろんな仕掛けもしてみました。すると段々慣れてきました。しゃべりも上手くなってきました。そして課題も見えてきました。その課題を克服するために悩んでいる時に「すごいDVD」も手に入りました。そして、、、「成功」のイメージが日に日に強くなっています。おそらく間もなく「成功」への第一歩が始まるでしょう。

 ちなみに私の思う「成功」とは、「経済的、時間的自由を獲得し、私を含めて周囲の人が幸せになること」です。そして私の歩くところ歩くところが幸せになっていくことです。なので「ごみ拾い」もします(笑)。特に私の場合は「間違った行い」をすると絶対に「成功」できないことがわかっています。全てを与えつくす一つの結果として「成功」があるのだと思っています。では、間違っている間違っていないはどうやって判断するのでしょうか。私にはそれを戒めてくれる存在があります。それが家に安置されているお釈迦様であったり、密教であったり、もっと言うと「宇宙」であったりするわけです。ちなみに私のお釈迦様は毎日違う顔をしています。普段はにこやかですが、時々、怖い顔をなさいます。なので間違ったことが出来ません。。。



 今日は「すごいDVD」効果が続いているのでしょうか、やけに力が入っています(笑)。この辺りで終わりにしたいのですが、長くなったついでに、最後に私なりのNBの会社選びの条件とマル秘!会社判定をしてみたいと思います。

 まず、会社選びの条件から。NBで成功するには「個人の努力・勉強・運」は絶対なんですが、会社選びを間違っては無駄な結果に終わることが多々あります。これはこの3ヶ月で理解した基本条件です。参考までに。

①何をするか?(what)
 「何」には商品、サービス、システム、経営者など、会社のコンテンツそのものを言います。NBには健康食品、日用品が多いのですが、絶対に消費しないようなものを扱っては無駄です。私の知る範囲で驚いたのが「効果抜群の消臭剤」など。どんなに効果があっても「あなたは消臭剤を年間何リットル消費するのですか?」と尋ねたことがあります。やはり確実に流通が起こる商品を扱うのが重要です。他はビジネスとして収入を取りやすいシステムか、経営者はまともかなどをきちんと調べる必要があります。

②いつするか?(when)
 どんなに素晴らしい会社であってもタイミングを外しては無駄です。NB業界の人口は500万人とも600万人とも言われていますが、登録者数が100万人を超すような会社に今から参加するのは、もったいないです。なので、できるだけ設立・上陸初期に参加するのがいいのですが、初期は「倒産」するリスクも高いので慎重に選ぶ必要があります。日本では年間500社近いNBの会社が立つのですが、3年間後に残っているのは1%~3%程度と言われています。これは①とセットですが、慎重に会社を選ぶべきです。

③誰とするか?(who)
 実はものすごく重要です。つまりどんなラインにつくかがとても重要なのです。アップライン選びとも言えるでしょう。無能なダウンラインを100人つけるよりも、有能なアップラインを1人つける方がはるかに大切です。そしてアップラインにはどういう人がいるのか。プロはきっちり調べ上げます。あえてライン代えする人もいます。私の基準は、「成功者が多い」、「情報・ノウハウをたくさん持っている」、そして「エネルギッシュ」、一番大切なのが「良識ある」です。私は満足しています。


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by katamich | 2005-09-28 09:20 | ■ビジネス・事業
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