宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

2つの質問 2005.9.14

 昨日の日記は自分ではさほどと思ってなかったのですが、小さな反響がありました。会う人や電話などで、特に2つの質問を受けました。一つは、「ごみ捨てた?」です。自分で言うのもなんですが、自分ではわけわからない人間だと思っています。月曜日に海辺のごみ拾いに行ったのは、ここ一ヶ月そのことばかり気になっていたからで、普通は気にするところじゃないですよね。その前に「部屋片付けり~よ!」の世界ですから。

 質問の答えですが、はい、きちんとごみ焼却場に持っていって捨てました。今日は篠栗町で滝行だったので、8時半頃に終わってみんなと一緒に朝食にも行かずに、焼却場に直行したのですが、その間、後部座席には12袋ものごみが山積みです。正直言ってものすごく苦しさを覚え、徐々に気分が悪くなってきました。当たり前の話ですが、「ごみ」という物質は最悪の波動を発しているので、長時間、近くにいるものではないのです。今日は合計一時間半ほどごみの山を積んで車を運転していたので、途中から気が狂いそうになりました。それだけに、焼却場に着いてごみを捨てた時の快感たるや。。。恐らくごみと一緒にいることで、ごみの波動を受けるのではなく、逆に私の中の悪いエキスをごみが吸収し、一緒に焼却されたので、気分は本当にスッキリしました。ごみを捨てるのに500円かかりました。月曜日は駐車場に500円かかりました。他はガソリン、時間、労働。たったこれっぽちの負担で、自分の中の悪いエキスが排出されたので本当にお得でした。おススメの健康法です。

 しかし自己満足ばかり言ってもられないので、焼け石に水でなく、本当に成果のある環境美化活動をやってみたいものです。できれば小学生やアジアの学生達と一緒に「新月のソウルごみ拾い」などの企画をして、環境美化による交流活動が出来ればいいな~と思います。まあ、私の月収が7桁になったら必ずやりますので応援してくださいね(笑)。

 さて、もう一つの質問ですが、なんだと思いますか。昨日の日記を読んでもらえば分かるのですが、「小包」の正体です。私はあまり意識せずに「小包」のことを書いたのですが、読んだ人にとってはとても気になるフレーズだったようです。今日はNPOの事務所に行く日だったのですが、夕方の6時に入ると、5時に帰った女性スタッフから「伝言」があったのです。「小包」の正体って何?、と。5秒ほど考えて気がつきました。そうか、小包か。

 昨日の話をおさらいするとこうです。「生霊」に取り付かれていたであろう友人のもとに、その「生霊」の主から謎の小包が届いたのです。届く前日の夜に「生霊」の正体が判明したばかりだったので、小包が来たその場に居合わせた人はぞ~っと戦慄が走ったのでした。

 実はその小包を開けると、、、、うわ~、恐ろしい。もうこれ以上書けん。でも書かないとしばかれそうなので、以下は文字を暗くするから、自己責任のもとでお読み下さい。

 小包を開けると、まず、銀紙が出て気ました。何かを包んでいるようです。その時点でかなり恐怖でしたが、触ってみるとなんだかぷにぷにしています。滝行に行っているという理由だけで、私がその銀紙を外すことになりました。恐る恐る銀紙を外しにかかると、透明の黄土色っぽいスライムのようなゲル状の物体が出てきました。直径30センチはあります。うおっ!、叫ぶと周りもそれにつられて悲鳴をあげました。気を取り直してスライムを良く見ると、、、黄土色の中に黒い物体が見えています。かつて私が小学校時代、表面の固まったウンコを突くのは私の役目でした。クロワッサンのような形をした得体の知れない幼虫からクリームのような体液をつぶし出すのも私の役目でした(詳しくはここ)。その時の勇気を思い出して、スライムに割り箸を突っ込みました。その黒い物体とは、半焼けにした「髪の毛の束」だったのです。スライムは無臭だったのですが、その黒髪からは死体のような嫌~な臭いが発せられ、部屋中がその臭いで充満したのです。友人は恐怖のあまり部屋を出て行きました。残った3人は処分の方法を話し合うことにしたのですが、その黒髪の下に何か文字が浮き出ています。なんと、、、白い紙の上には筆文字で「あるある探検隊」と書かれてあったのです。

 どうですか。恐怖の小包の話は。15歳以下の方、気の弱い方は絶対に読んではいけません。読んでしまって気分が悪くなったからと言って、私に文句は言わないでください。文句を言った人には私が生霊を飛ばします。約束は守ってくださいね。

 お気づきと思いますが、上の話は私の創作です。うそっぱちです。実際、小包の中身と言うのは、本やビデオの類で、返すのが遅れましたが、という内容です。なんら他愛のないものだったので、小包の中身など気にも留めていなかったのに、NPOのSさんが妙な伝言を残すものですから、思わず遊んでしまいました。気分を悪くされた方は、本当にごめんなさい。ギャグなのでくれぐれも気を悪くなさらないように。。。明日からは真面目に日記を書きます。では。

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by katamich | 2005-09-14 23:31 | ■日一日 | Comments(0)
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