本番前夜 2017.11.30

昨晩はセミナー後に6名でインドカレーに行きまして、深入りをせずにそのまま宿に直行、就寝。朝に大浴場で身体をほぐし、10時のチェックアウトから小田急百貨店へ。カフェで少々事務作業をしていたら、堀内さんから連絡があり合流。シンクロ的に明日の打合せとなりました。


お昼はランチ。元々はサンマーク出版の金子さんとClover出版の小田さん、実にお二方、私の編集者さんなのですが、ランチにお誘いいただきました。そして今日はこの後、堀内さんと合流するので、昨日、お声かけしたところ喜んで合流。美味しい中華で昼からビール二杯。話も楽しく、実に有意義な時間でございました。
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11時半から13時過ぎまでいまして、そこから徒歩10分のスタジオへ堀内さんと。いよいよ明日本番なのです。私が入った頃には「コズモ」のバンドメンバーに賛助のプロギタリスト剛さんも到着されていました。間もなく同じく賛助の今日とのチェリスト松本愛子ちゃん、そしてジャズクラリネット奏者の土井徳浩くん(中高の後輩)も到着し、初めて全員揃っての音合わせとなりました。
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昭和の名曲『異邦人』から次々と合わせていきますが、7月の初練習から半年、回数にして今日を合わせてたった5回の練習。よくぞ本番を迎えられるまでになったものです。ギターの剛さんからも各パートに的確なアドバイスをいただき、本当に贅沢な音作りができました。今回は7曲あるうちの1曲、プロ3名の方によるインストを予定していたのですが、ドラムのたまごちゃんのカホンが急きょ加わることになり、4人での『リベルタンゴ』を披露します。


リベルタンゴはいろんな人が、いろんな編成でやっていますが、ギター、クラリネット、チェロ、カホンは音としてマッチしています。普通に演奏して2分ちょい。譜面は私が譜面アプリでちまちま作って用意したのですが、せっかくなのでもう少し面白くしたいと思い、前奏としてバッハの「無伴奏チェロ組曲(プレリュード)」をくっつけました。チェロ組曲のアルペジオとリベルタンゴの伴奏の音形が似ていますが、GメジャーからAマイナーに自然につながるような工夫もしました。


MISIAの『EVERYTHING』では2コーラス目は土井くんのサックスによるアドリブソロ。普通はこんな風にはしないのですが、リベルタンゴと言い、EVERYTHINGと言い、完全なムチャブリでございまして、プロの皆さんも楽しんで対応していただき恐縮ながらありがたい限り。いつも通り、好き勝手にさせていただきました。


ラストの二時間はトークの打合せも挟みながら、堀内さんの的確なディレクションで全体が見えてきました。私が作ったパワポは色気がないので、堀内さんがデザイナー資質をフル動員して、なんと一晩で作り替えるとのこと。リハの途中からすごい勢いで作り始め、みるみるうちに素晴らしくなる。さすがはデザイナーを目指していただけに、ハイクオリティです!

そんなこんなで18時にリハーサルを終了し、いつもの民泊で打合せを兼ねた前夜祭。いつもは料理を作ったりしているのですが、時間も時間なのでピザのデリバリーを中心に。
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もうね、明日が本番なのに話が止むこともなく、プロローディのいがじーも泊まり、夜中遅くまで音楽談義。いいね。青春だな。それにしてもいがじーの存在、つくづくありがたい。2009年に私のセミナーに参加されたのが初でしたが、それ以降、なんやかんやとお会いすることも多く、昨年のライブでも「プロ」として舞台の裏方の仕事をしていただきました。今回も会場との打ち合わせから密に入っていただき、正直、私だけだと無理です。専門用語、一切わかりません。会場の担当と専門的な部分を詰めていただき、完璧な準備をしていただきました。

付帯設備にチェロの音を拾うマイクがなかったので、それも独自の人脈から特注していただきます。そんなことは普通はできない。最初から最後まで「神様」が必要な人員を手配していただいたとしか思えない。明日はどうなるのでしょうか。いよいよ本番です。ありがとうございました。

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Commented by てんてん at 2017-12-05 08:04 x
楽しそうな雰囲気が、伝わる写真や文ですね。Qさんは批判されたりする事もあると
書いてらしたりしますが、いつも生き生きと充実された感じがあり
三カ月プログラムの動画や音声配信を拝見すると、こちらも元気になります。
除霊から、始まったプログラムをなるほどと解り良い説明に納得しながら、しています。
三カ月ほど前に父を亡くして色々考える時期ということもありタイミング的にも良い時期と感じています。
今回、ある出来事に対し自分でも驚くほどの思いが吹き出すように出てきて、
コリをほぐす途中の経過なのか、でも、どう自分の思いを流せば良いか迷ってしまいました。
二カ月目、二週目の気にしない以降の文、解っているのにできません。
高校の友人のうちの三人ですが、結婚式にも呼ばれスピーチも頼まれたり
知らせがあって拒否されない場合は、親や早くに夫が亡くなればお葬式に伺い、後から知れば去年親が亡くなったハガキをもらった時も
お悔やみの電話をしています。もちろん、義務ではなく、どうしてるだろう悲しいだろうという
気持ちで、相手も喜んでくれていました。長い付き合いの中、お互いの親とも少なくとも電話で挨拶する事もある関係でした。
半年前にもそのグループ5人と久々に会ったところでした。
でも、三人ともお悔やみのメールひとつありませんでした。
自分が今まで、してきた事の気持ちは伝わってなかったのかと
自分でもびっくりするほど、悲しい気持ちになってしまいました。
皆、忙しくしているでしょうがメールで一行のお悔やみに
気持ちがあればできるだろうにと思いましたが
そうか、期待しちゃいけない、してるわけやん、私。
相手には相手の考えがあり、年賀状には皆、一言添えてくるし
皆で会う時は誘ってくるから、私を嫌っての事ではなさそうやし。
悩んでも意味ないと思うくせに、この二週目の課題より辛い気持ちが勝ってしまいます。
自分がこういう状況を作る肯定的意図を考えたのですが否定的意図ばかり浮かんでしまうのです。
親が人へのお礼とかの躾をしていた事はありますが、それがベース?と自分では今ひとつ
はっきりしません。Qさんから見れば私の肯定的意図はどう見えますか?
こういう場合どう解釈したら良いでしょうか。
もし良ければお聞かせ下さい。お忙しい所、長文、申し訳ありません。
by katamich | 2017-11-30 23:39 | ■音楽 | Comments(1)