これから億の権利収入を得る方法 2017.11.21

今日もANAのマイルでどこに行こうかとか見ていました。ANA提携のキャリアと合わせて、かなりフレキシブルに組み合わせ、いろんなところに行けます。マイルを使うのはビジネスクラスに限りますが、燃料費は別途かかるものの、ほとんどただで快適に世界を旅できる。マイルは素晴らしい。しかも今は乗るだけでなく、いろんな方法でマイルを貯めることができるから、なんでもっと早くに知っておかなかったかと後悔。


ただ、世の中にはまだまだ知らずに後悔するような情報があり、そんなのを知るプロセスもまた楽しい。今日はメルマガで「仮想通貨」について少し書きました。前々から話は聞いていたし、それこそ投機的な話もやってきていた。あんまり興味がなかった。だけど先日の香港では仮想通貨の話でもちきり。取引するだけでなく、内モンゴルでマイニングしている人もいた。


仮想通貨については明らかに過熱気味ではありますが、現実として仮想通貨長者がたくさん出ている。それこそ一般のサラリーマンでも100万円から始めて「億」に到達した人も少なくない。いいですよね。100万円が億になると。それだけで住宅ローンは完済しますし、世の中にはそんな話がたくさんあるし、これからもいろんな形で出てくることでしょう。今は仮想通貨が旬ってことで。


ただ、私は仮想通貨についてはかなり冷静に見ています。どう考えてもバブルだし、実際、仮想通貨の評価額が億になろうと、一瞬のうちに溶けることだってあるし、それは予定調和。実際、今日だってハッカー問題で一気に売られて暴落。しかし、こんな時こそチャンスとばかりにたくさん買うのもいい。これからもハッカーなり、当局の規制なり、いろいろあって暴落しては高騰しての繰り返し。そしてある日突然、パチンと弾ける。歴史は繰り返すのです。


とは言っても、今、明らかに高騰しているのも事実で、自分でルールを決めてある程度納得いく段階で利確するのもありです。メルマガにも書きましたが、ビットコインで言うなら、だいたいどの程度までは行くとの見立てもあります。もちろんプロが言うからと言って、鵜呑みにしてはいけない。すべては自分次第。その大原則の上に投資してみてもいいかと。だって、100万円を投資すれば、あっと言う間に二倍とか三倍にはなるのですから。


ただ、私自身はどんなに盛り上がってもビットコインは買いません。理由は単純。盛り上がっているから、です。多くの人は「盛り上がり」や「ブーム」に乗って、それを判断基準にしてしまいがち。今、ビットコインを買えば値上がりすると言われ、何も勉強せずに言われるがままにお金を投じてしまう。


世代は違うかもしれませんが、昭和のバブル期に地価が上がりまくりだと煽られ、無理して買ったものの、バブルが弾け1億円の評価額で1,500万円になって泣き寝入りした人も多かったはず。それでも自分で調べて、しっかり納得した上で売り抜けた人もいた。


つまりは、自分次第。自分に軸があるかどうか。その意味で、私はビットコインこそ買いませんが、別のことに関心を示しています。今はまだ一般的には見向きもされていませんが、近い将来、必ず来るのが「不老不死」と「宇宙旅行」です。


「不老不死」については、広義のアンチエイジングでいいと思いますが、再生医療、アンチエイジングの研究をしている企業は買いです。同様に「宇宙旅行」もまだまだ非現実的ですが買いです。その昔、人間と情報が「一つ」になる時代を予見した人は多くなかったでしょう。つまり、携帯電話を始めとする情報端末を国民一人ひとりが持つ時代が到来するなんて。


しかし、それを確信していたごく少数の人がいた。そこで当時、NTTドコモの販売権を1,000万円くらいで購入できる情報を手にした人たちがいた。1,000万円をポンと払える人はそんなに多くはないと思いますが、その後のことを知っていたら、無理してでも買っていることでしょう。私だってそうだ。たとえば今、私のアメックスカードでは700万円ほど買物ができるし、他のカードも合わせると1,000万円は超す。それこそ自宅を担保にしていくらか借りることもできる。ただ、それは後のことが確定であれば。


NTTドコモから研究開発費の見返りとして販売権を手にした人たち。断った人もいるでしょうが、手にした人で有名なのが、叶姉妹、細木数子、大橋巨泉、所ジョージなど。その人達は、当時、NTTドコモに1,000万円を出資したおかげで、NTTドコモが倒産するまで「年間7億円」の権利収入を手にしています。電話の明細にある「ユニバーサル使用料」が彼らの権利収入になっていると言われています。そして有名人だけでなく、そのような権利収入を手にしている人が、世の中には一定数いるのです。


では今後、このようなことが起こるでしょうか。答えは、「いくらでも起こる!」です。IT革命は戦後としては最大のパラダイムシフトだと思いますが、今後も定期的にそんなシフトが起こっていきます。

戦前戦後に関して言うなら、軍需から造船、高度経済成長では家電、自動車、1980年代から情報社会の芽が出ていましたが、それが平成に入って一気に爆発。その後、世界ではGoogleやAmazon、Apple、Microsoftが覇権を手にし、日本ではスケールこそ違えども、ソフトバンク、楽天、DeNAなどまさに球団を抱えるまでの企業に成長した。本当ならここにライブドアもあったのでしょうが。


これから先、IT関係が成熟したら、次は「不老不死」と「宇宙旅行」です。研究をしている企業に注目すべき。なぜなら「不老不死」にせよ「宇宙旅行」にせよ、その目的に到達せずとも、そこで様々な技術が派生するからです。しばしば戦争が技術を発展させると言われますが、軍事から生まれた技術は枚挙に暇ありません。たとえばロケット、原子炉、人工衛星、GPS、パソコン、デジカメから、缶詰、ティッシュペーパーなども戦争の申し子であり、現代のインフラとなっています。


これから先もアメリカやイスラエルの企業を中心に戦争関連の技術も多少は発展するでしょうが、これからの時代はまさに「不老不死」と「宇宙旅行」です。しかも、その二つはセットになっています。不老不死が実現したら、人類はいずれ地球外に居を求めるようになる。そんな時代がすぐにはやってこないでしょうが、そこから派生する技術はこれからの世の中のインフラになる。
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なので、私がとる戦略は仮想通貨(ブロックチェーン)ではなく、不老不死と宇宙旅行の研究をしている世界の企業を徹底的に調べ、常に先端の情報に触れておく。そしてチャンスにしっかり食い付く。AI(人工知能)などもこれからのインフラになるでしょうが、技術そのものよりも研究機関に注目する。何よりそのような情報に絶えず触れていることは楽しい。時代はどんどん進んでいます。そしてどんどん良くなっています。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-11-21 23:39 | ■時事問題 | Comments(0)