変なことがいろいろ起こってる 2017.7.21

福岡に戻ってきました。それにしても暑いね。今回の出張、いろんな人に会った。14日はジャズピアニストの中村真さんと久々の再会。真さんと初めて会ったのは10年前、北九州の海岸だった。自転車でソロピアノツアーをしている途中。

あれから10年をへて久々にピアノを聞いたのだけど驚いた。誰にもできないスタンダードを「普通」にやっている。最近は毎年一枚ペースでCDを出しているようで、オンラインがあったのですぐに買ってダウンロード。その一曲目の「TRISTE」でノックアウト。

彼は昔から「天才ピアニスト」と呼ばれることがあり、そんな名の2ちゃんスレもあるのだけど、本当にそうかもしれない。キース・ジャレットに匹敵するか、それ以上かも。それより前に川嶋哲郎と福岡に来たときに初めて聞いたのだけど、「なんだ、このピアノは!」と思ったオレの耳もそこそこ悪くないね。


そんな真さん、今週末は大阪のオケと「ラプソディ・イン・ブルー」をやるのだけど、中野の焼きトン屋で面白いことを言っていた。今年の2月、かなり暗黒状態で、それはオレも少し似たような状況でもあり、薄井先生のお世話になったりもしたのけど、奇しくも同時期にインドに行っていた。オレはデリー、真さんはボンベイだけど。で、何が面白いことかと言うとね、その暗黒状態から抜けることができた方法ってのが、、、「除霊やねん」と言うのです。彼は元々そんなこと、信じない人だったのに。


その後、河口湖に参加されたある方から、またも同じような話を聞いた。「Qさんには言ってないし、誰にも言ってないのだけど、数年前、とある病気にかかって、それが治った本当の理由はね、、、除霊なんです」と。その話を一緒に聞いていたドラマーたまごちゃんの話もする。


河口湖で講師をお願いしたプロドラマーの牟田昌広さん。いろんなバンドで叩いてまして、パール(楽器メーカー)の契約ドラマーでもある。2000年に「池袋ウエストゲートパーク」ってドラマがあったようだけど、その主題歌がSADSの「忘却の空」。たまごちゃんはその歌を聴いてしびれてしまい、特にそこでドラムを叩く牟田さんに刺激され、すぐにドラムを買ってもらって始めた。高校でもいくつかのバンドでドラムを叩き、高校の一つ上の先輩(女性)が急に教室に入ってきて、「おい!おまえ!ドラム叩くんだってな!バンドやろうぜ!」と無理やり誘われ、「おまえ、何が好き?サッズ?じゃ、お前の名前、サッズな」と言われて、メンバー紹介でも「ドラム!サッズ!」と言われてたとか。


ようは、それくらいSADS(サッズ)が好きで、牟田さんは超アイドルだったわけです。高校の後もしばらくドラムはやってたけど、23歳くらいでプロを断念して美容関係の会社に入り、その後、アルバイトなど紆余曲折あって、今は某一部上場企業にヘッドハンティングされて美容の最前線。で、昨年、コズモクダカで再びドラムを叩くことになって、それとなく牟田さんを検索してみたら、なんと生徒を募集してるし、「セロトニンドラムサークル」なる面白い集まりをしている。その憧れの牟田さんにドラムを習い、セロトニンにも通うようになった。


そこにオレも誘われて牟田さんと知り合ったのがきっかけ。今年の河口湖合宿、本当に素晴らしかった、楽しかった。それで話は前後するのだけど、「池袋ウエストゲートパーク」ってドラマは見たことないと思いながら、ウィキを見ると通称「IWGP」だって書いてある。それで思い出した。当時、塾講師で国語を教えてたのだけど、そこで「IWGP」が流行っていた。ただ、オレにとって「IWGP」と言えばプロレスでしかなく、その塾の館長である数学講師がプロレス好きで「IWGP」つながりでドラマもよく見てたようで、しょっちゅうその主題歌を歌っていた。いつか「それ、なんて歌ですか?」って聞いたとき、「知らんのか~!IWGPの主題歌や!」と言ってたのをハッキリ覚えています。なので、ドラマにも歌にも興味がない私ですが、その塾で牟田さんのバンドの主題歌を毎日のように聞いていたわけですよ。


話がまた飛ぶけど、3年前、何かのセミナー後の懇親会のさらに後、数名でカラオケに行ったのだけど、オレはすでにワインでヘロヘロ。隣でタンバリンを叩く奴がいて、それがたまごちゃんだった。それを聞いていきなり目が覚めて一言、「何かやってたの?」。つまり、たまごちゃんが叩くタンバリンの8ビートがあまりにもキマリすぎていて、ただ者じゃないと思ったの。案の定、「ドラムやってました」と言う。それから何度も何度も「ドラムやりなよ~」と言ってたのに、「もう、その話はしないでください」と言われる始末。


それが昨年、久高島でコズモクダカが結成されるのをきっかけに再びドラムを叩き始め、『そらのレコード』にも参加、年末のどんよくTLでもドラムを叩きめちゃくちゃ目立っていた。そして今回、また久々にコズモクダカの練習でドラムを聞いたのだけど、信じられないくらいパワーアップしている。特に一曲目に予定しているある名曲については、最初は「昭和すぎる」と言って難色を示していたのに、5歩も6歩も先に進んで、音楽を完全にリードしていた。タンバリンを聞いてドラム再開のきっかけを与えたオレの耳もそこそこ悪くないね。
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で、そのドラムの前でボーカルをしてるのが、お馴染みの薄井孝子先生だ。上の写真は薄井先生と鏡に写るたまごちゃん。ご本人は言わないけど、オレは前々から思っていた。薄井先生がやってるのは「除霊」である、と。シンクロやサインなどを読み取り、未来をほぼ正確に予言するわけだけど、そのときにやる「トラウマ解除」のセッションなんか、あれは普通に「除霊」ですよ。なんてこと書くと変な人が行きそうで怒られそうだけど、ま、それはそれで必要な人が行けばいい。


中村真さんは「除霊」で精神が回復し、ラプソディ・イン・ブルーを演奏する。来月はニューヨークに行くそうだ。当然、現地でセッションもするだろう。真さんはオレにとっては友人であり、自転車の心の師匠でもある。河口湖に参加されたとある男性も「除霊」で病期を治したと言う。たまごちゃんもどうやら血筋的に「霊」を感じる力が強く、そのことに関するエピソードはいろいろある。牟田さんは珍しく変な「霊」がまったく憑いていない。薄井先生がやってるセッションは心理療法と言う名の「除霊」だとオレは思っている。


つまり、変なことがいろいろ起こってるし、つながってるわけ。その一連の「除霊」において大切なのが言葉。そこで除霊の「言葉」を教えてもらったのだけど、まだやっていない。ネットにあった情報のようだけど、今、消えてもうない。だけど、その「言葉」で病期が治ったと言う話は正面から信じない方がいいけども、そんな重い話はともかく、やってみる価値はある。


今度の月イチ福岡は「トラウマ解除2」がテーマだけど、実は最初から「除霊」の話をしようと思っていた。だって「トラウマ=霊」だから。その日、新刊の動画撮影をします。30分ほどの動画を取るように編集者さんから言われてしまい、ちょっとしたキャンペーンをやるようだ。そこで話すかどうか不明だけど、どっかで「除霊」の話をしようと思う。だって、これだけ短期間に別々の人から「除霊」の話を聞くなんて、これは何かある。そもそも心理療法なんてのも普通に除霊だし、ミルトン・エリクソンの催眠など完全に除霊だからね。じゃあ、そもそも「霊」ってなんだろう。季節も季節だし、25日は「除霊」の話をします。

7月25日(火)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾29~夢かな・トラウマ対応2 


この手の話に過剰に反応する人は参加しないでくださいね。面白いことがいろいろ起こっています。シンクロニシティ・メッセージだ。12月1日、どうぞお楽しみに。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-07-21 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)