運命を受け入れれば上手くいくのか? 2017.6.13

今日から東京です。15日の入門講座の資料も印刷したのですが、きちんとした製本は今回は間に合わずホッチキス止めで8ページ。入門講座のテキストは最終的に16ページくらいでまとめたいと思っていますが、基礎コース、応用コースもあわせると、テキストだけでかなりの分量になりそうだ。夢を叶えるためのバイブルにしたいと思います。まずは15日をお楽しみに。残席1名です。
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いつものように空港のラウンジで食事をとり、東京に着いたのは13時前。京急線が人身事故とかでダイヤが乱れ、予定より遅れて本日のセミナー会場に到着。今日は受ける側ですが、棚田克彦さんのセミナーで「ファミリーコンステレーション」を実践します。


ビリーフチェンジセラピーの延長のようで、そうでもなくて、やればやるほどよくわからなくなる。たとば「ガン」って病気があったとして、遺伝だったり、本人の因子だった、生活習慣だったり、いろんな原因はありますが、メンタル的な要素も捨てきれない。実際、心理学で性格をABCに分け、Bは普通、Aは高血圧、Cはガンになりやすいなど、ざっくりしたタイプ分けがあります。つまりガンになりやすい性格があって、その部分を修正すればガン体質を緩和できたりします。その辺はビリーフチェンジで対応できるのですが、場合によっては本人の因子とか性格を超えて、家族や先祖に起因するようなこともある。今回のセミナーはそこを扱うものなんですが、いわゆる家族(システム)のもつれを修正すれば、問題も解決する、、、みたいなアプローチ。


ただ、一つのシステムはそれよりさらに高次元のシステムの一部であり、そのシステムもさらにあるシステムの一部であり、そうやって格子状に上昇していくと、最後は「宇宙意識」に到達します。つまりは、すべての個人、システムは大きな宇宙意識の一部であり、それはそれで常に「完璧」ってことになります。


ガンになるのも、事故にあうのも、失業するのも、ハゲるのも、背が低いのも、不美人なのも、すべては宇宙意識において完璧なのです。最終的にすべての「運命」を受け入れること。そして逆説的にも「運命」を受け入れることで、現実の問題が解決に向かっていく。そのような「真実」を確認するだけのセミナーになりそうですが、だからと言って「問題解決するために現状(運命)を受け入れる」ってのも違うわけで。


それは「問題解決したい」と「運命に逆らっている」が前提にあり、そのために「運命を受け入れる」ことを頑張っているに過ぎない。それは本当の意味での「受け入れる」にはならず、たとえば失業したのを「運命を受け入れることで就職したい」と思って、何もしないでいると、それはそれで何も進みません。


「運命を変えるために運命を受け入れる」ではなく、ただ、「運命を受け入れる」ことがだけが大切。では、どのような状況が本当の意味で「運命を受け入れる」ことになるのか。それまた一周回ってしまうのだけど、「一生懸命生きる」しかないのでは。


たとえばガンになりました。「ガンを治すために何もしない」のではなく、できることをすべてやり尽してみる。とにかく抗ってみる。それでもなお為す術がない。そのとき、もしかしたら自然とその運命を受け入れることができるかもしれない。そのことで好転するかもしれないし、しないかもしれない。やっぱり医者の言う通り、死んでしまうかもしれない。それはそれでいい。本当にそう思えるのが「運命を受け入れる」ことなんだろう。


ただ、一つだけ言えるのは、ガンであろうが、事故であろうが、老衰であろうが、人間は100%死にます。早いか遅いかの違いがあるだけで、誰も100%死ぬのだから、それまでの「一生懸命生きる」のがいいかと思うのです。何をやってもいいし、何をやらなくてもいい。精一杯生きていればいい。


お金が欲しければ、知恵を絞って頑張りましょう。あ、ちなみに今日も「月収100万円」なんて話が飲み会で出てきましたが、到達した人は同じこと言う。私のようなセミナー業であれ、普通の商売であれ、どんな業態でも「お客様」からお金をいただいて成立するもの。サラリーマンはその意識が薄いと思うけど、薄い限りはサラリーマンのまま。投資とかはもしかしたら違うかもしれませんが、投資やアフィリエイトで稼いでいる人も、結局は「人」だってこと言いますもんね。


さておき、棚田さんが言ってたのですが、「メルマガ読者300人で食っていけると」とのことで、これは先日、『シンクロニシティ・マネジメント』の堀内さんも同じことを言っていた。300人の次は1,000人だとも。その意味で、私も11年前にブログの読者が300人になった辺りから収入が入ってきました。ただ、アメブロ300人はかなりの水増しがあるので、アメブロなら1万PVとか基準はあるようですが、自分で登録するメルマガ読者300人で壁を突破できます。LINE@なら1,000人くらいが基準のような気もしますが、しっかりしたデータはまだありません。


ただ、この業界を10年以上見てきて、長く継続して活躍している人のほとんどすべてが「メルマガをやっている」と言われ、メルマガを定期的に継続している人の収入は鰻登りって結論にもなりました。フェイスブックもLINEもインスタもブログも、すべてはメルマガへの動線であると。


話が脱線しましたが、極めて重要な脱線をしたと思いながら、元に戻しますと、運命を受け入れる話。お金がない状態で何もしないのが運命を受け入れるではない。もちろんその状態で完全に満足しているならそれはそれでいいけど、普通じゃそうじゃない。「お金がない状態」を打破するために「何もしない」では何の解決にもならない。


だったら、もし客商売をしてるなら、メルマガ読者300人、LINE@1,000人なる目標を掲げて「頑張る」ことが大切。ただ、頑張っている状態ではなかなか上手くいかないのも事実で、「頑張らなくても上手くいく」が実は大切。そのためのメソッドを「夢かな心理学」で公開していくのですが、逆説的にも「頑張り」を否定するわけじゃない。その大切さを認めた上で、最終的にはリラックスして運命を受け入れること。


言葉にするのはなかなか難しいですが、わかる人にはわかる。と言うわけで、ごちゃごちゃ書きましたが、頭で理解するのではなく、感覚的に「わかる、わかるな~」って感じ取ればOKです。河口湖の案内もスタートしました。

■7月16日(日)・17日(月)/河口湖/夢をかなえる伝説のセロトニン合宿


よかったらノリでお申込み、お待ちしています。ありがとうございました。

【受付中の講演・セミナー】
 
■6月15日(木)/東京/夢かな心理学・入門講座(残1)
 
■6月16日(金)/東京/アウルズ・アカデミー~パラレルワールドの歩き方~
 
■6月19日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残7)
 
■6月30日(金)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾28~夢かな・トラウマ対応1
 
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by katamich | 2017-06-13 23:39 | ■人生哲学