願いを叶えたければ○○しなさい! 2017.6.6

滝行4日目。今年に入って「4回目」の滝行になりますが、8日(一週間+1日)をワンセット(1回)とすると、12回、つまり月に1回はやっておく必要がありまして、そのペースからすると6月なので遅れている。こんなときの魔法の言葉が、「ま、いいか」です。月に1~2週間を連続して取ることが難しくなっているので、それは生活スタイルに合わせて変えていこう。今日明日から雨も降るようだし、いよいよ梅雨に突入するのかな。


ところで滝行していると、つくづく実感するのですが、滝行において重要なのは一つ。それはリラックス。初めて滝に入る方を観察していると面白いことがわかります。身体がリラックスしてないととても苦しそうで、その程度と実生活の問題度はかなり相関関係がありそう。つまり、実生活に何らかの問題を抱えていると、身体が緊張して、ゆえに滝に打たれても苦しくなる。


人間にとって最も理想の姿がリラックス。リラックスの度合いと、願いが叶う度合いにも因果関係があるようで、思ったことが実現しないなら、まずは身体を見直してみよう。昨日、「別の3次元へワープする方法」なんて書きましたが、これ、厳密に言うと、私たちはコンマ単位で常に別の3次元へと行き来しているんです。ただ、それが「思い」の通りかどうかは別なだけで。

では、どうすれば思い通りの3次元にワープできるのか言うと、それは「思い」の力を利用することは間違いないんだけど、その力を抑制する働きがある。それが身体であり、いわゆる潜在意識。


身体が緊張状態だと、文字通りガチガチになって、願ったことがスムーズに進みにくくなります。このガチガチが思い通りの3次元へのワープを抑制するわけで、と言うことは、これをほぐせばいい。単純にまとめるとこう。


ストレス ⇒ 願いが叶わない

リラックス⇒ 願いが叶う


ごく当たり前の話ではありますが、ただ、リラックスするには一時的にストレスの反動を活用する必要があり、そもそも「願い=変化」なので、何らかの願いを持った時点で身体にはストレスがかかります。そのストレスの強さ、つまり「思い(願い)」の強さに比例して、その後のリラックスも大きくなるので、よって「思いが強ければ強いほど願いは叶う」という図式が成立するわけです。


ただ、そうは言っても、今、ストレス状態にあるのもつらい。早くリラックス状態に移行したい。はい、その方法があります。それは、


呼吸


です。タイトルの「○○」には「呼吸」がはいるんですね。

ストレス状態にある人は、例外なく呼吸が浅い。止まってるような人もいます。リラックス状態にある人は、例外なく呼吸が深い。つまり、呼吸の深さと、願いの叶いやすさにも因果関係があります。再びまとめるとこう。


ストレス = 呼吸が浅い ⇒ 願いが叶わない

リラックス= 呼吸が深い ⇒ 願いが叶う


よって、、、


「呼吸が深いと願いが叶う」


となるのです。

ただ、そうは言っても、身体がガチガチだと呼吸も浅くなってしまう。ガチガチを緩めるには呼吸を深くすればいいのだけど、ガチガチ過ぎると深くならない。ここで使うべきが「意識」です。つまり、「意識的に呼吸を深くする」ようにすればいい。


または、水をたくさん飲む。水の化学式は「H2O」ですが、これは二つの水素(H)と一つの酸素(O)からなるわけで、水をたくさん飲むと、それだけ酸素も吸入できるわけです。また、水を飲むと身体がリフレッシュしますが、これとリラックスも大いに関係があります。よかったら、この後、水を飲んで感じてみてください。その後に深呼吸すると、たくさんの空気が吸えることもわかるでしょう。


緊張をほぐすには呼吸する。ただ、それは間違いないのですが、緊張が強いと呼吸にも制御がかかる。なので、呼吸以外の方法で緊張をほぐす必要もあり、その一つが「場」を利用すること。満員電車で立ちっぱなしでリラックスできる人はいないと思いますが、そこで深呼吸するのもつらいはず。一般的に人工物の中では呼吸が浅くなりがちなので、だからこそ自然に触れるのが重要。


中でも、やっぱり月末に行く「新城島(パナリ)」は最強の場の一つでしょう。最低限の電気水道、民家はありますが、農薬も排気ガスもないので、無人島一歩手前の人が住める環境と自然とが最高のバランスにある。ここにいるとすべてのストレスが吹っ飛び、ゆえに、そこは「5次元の入口」として、思い通りの3次元へと誘ってくれるのです。行けば誰もがわかると思いますが。
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それから告知になりますが、7月16日(日)・17日(月)は河口湖で「夢をかなえる伝説のセロトニン合宿」を開催するのですが、そこでのテーマもまさにリラックス。思いっきり「呼吸」を扱うのですが、コラボするお相手は牟田昌弘さんと言いまして、現役のプロのドラマーです。かつては清春率いる「SADS」のドラマーとして、それ以外にもベッキーやYUIなど、著名なシンガーのバックでドラムを叩き、今はストリートビーツで主に活動していますが、同時にセロトニンの研究者でもあります。セロトニン研究としては有田秀穂さんが有名ですが、そのお弟子さんでもある。

つまりは、富士山の麓の河口湖で2日間、思いっきりセロトニンを出して究極のリラックス状態から夢を叶えましょうって趣旨。こちらは昨年秋、渋谷でやったワークショップの一場面。
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水道管で作ったディジュリドウをみんなで吹いてるのですが、こんなこともはじめ、いろんなことをやります。近々受付をスタートしますので、今しばらくお待ちくださいませ。


話を戻しますが、とにかくリラックスしましょう。滝行をやっててつくづく実感するのは、それは究極のリラックスってこと。だって、身体を緩めないと苦しくて入っていられないのですよ。いろんなことがある毎日で、私もそれなりにストレスに襲われるのですが、だからこそ定期的な滝行が私には合ってるみたいです。

とにかく、願いを叶えたければリラックスしましょう。そのために呼吸しましょう、お水を飲みましょう、そして笑いましょう!ありがとうございました。

【受付中の講演・セミナー】

 
■6月15日(木)/東京/夢かな心理学・入門講座
 
■6月19日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残7)
 
■6月30日(金)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾28~夢かな・トラウマ対応1
 
■7月16日(日)・17日(月)/河口湖/夢をかなえる伝説のセロトニン合宿(近日受付開始)
 
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by katamich | 2017-06-06 23:39 | ■願望実現