今日から新たなサイクルだ! 2017.5.1

5月1日。私にとって12年の新たなサイクルに入りました。12年前の2005年5月1日、その前日までは会社員として各種の保障もありましたが、いきなりフリーランス、と言うか無職になってしまい、それでいて就職活動をする気もない。


そのちょうど1か月半前に『夢なに』にも登場する年収一億円の方とお会いして、「人生は考え方(思い込み)だけなんだよ!」という言葉を聞き、雷に打たれたような衝撃を受け、「その言葉」を証明する旅に出たのです。それがこの12年間。早い段階で「その言葉」が本当であることを知り、私もいつしか「人生は考え方だけなんだよ!」と言うようになり、『夢なに』にも書いていた。


今回の旅で得たのは、「どう考えるか」からさらに進んで、「いかなる考えにあるか」ということ。違いがわかりにくいと思いますが、「どう考えるか」はどちらかと言うと「意識」の分担にあり、あれこれ理屈をつけながら良い方向に進もうと意図すること。「いかなる考えにあるか」はどちらかと言うと「潜在意識」の分担にあり、常に今ここの気分を最高の状態に保っていること。それって奥平さんなどが「引き寄せの法則」で教えていることと同じになるんだけど、やっぱりこれなんだよな。


自分は世界の中心にあり、すべてを自由にコントロールできる。他人や過去は変えられないと言うけど、それさえも自分の「気分」次第でどうにでもなる。

たとえば嫌な奴がいたとします。その嫌な奴をいい奴に変えることはできないけど、嫌な奴に対する意味づけは自由だ。「嫌な奴」を「不快な気分にさせる」ではなく、「自分を成長させてくれている」と意味づけを変えれば、その瞬間から気分は180度変わる。

たとえば恵まれない過去があったとして、その過去の事実自体は変えられないけど、「過去のせいで今が不幸だ」ではなく、「恵まない過去があるから、今の自分がある」と、憎しみから感謝に意味づけを変えれば、その瞬間から気分は180度変わり、人生そのものもオセロをひっくり返すように好転する。


「どう考えるか」はどちらかと言うと男性が得意かもしれませんが、「いかなる考え(気分)にあるか」は女性の両分。「ザ・シークレット」を中心とする世界の引き寄せマスターたちは、割とゴリゴリと頑張って引き寄せる的な傾向があり、やっぱりそれは男性にこそウケた。一方、2014年から始まったと言われる「第二次引き寄せブーム」を作ってきた人は、ほとんどが日本の女性だし、それを支持するのも圧倒的に女性が多かった。さらにその風潮に男性も同調しつつある。


そもそも「景気」も大雑把にいえば「経済の気分」であり、その時点での人々の気分や将来への期待が景気を後押しする。アベノミクスがまだ途上であるにせよ、失業率の低下、株価の上昇、若干の賃金の上昇などが見られたのも、経済政策による期待、気分がそうせた。ただ、それでも他国の気分にはまだまだ追いつかない。タイの経営者さんと話をしていたら、日本では利益を出すのにリストラするけど、タイでは逆に従業員を雇うと言っていた。もちろんマクロでの経済基盤があってこそだけど、ミクロに還元するとすべては個人の気分なんだ。


もっとも、そんな個人の気分を経済政策的にどうこうするのは難しいだろうけど、少なくともこれを読んでいるのなら、今すぐ「気分」を良くしてみてはどうだろう。今の「気分」が将来の暮らしを決めるのであれば、改善できることは改善し、すぐに変わらないようなら、「考え方」を変えてみてはどうでしょう。その辺は『夢なに』にもしっかり書かれていますので。


話を戻しますが、2005年5月から始まった私のフリーランス生活は、まずは「考え方」を改善することから始まり、それについては一定の成果があったと思います。これからはもっともっと人生を豊かに面白くするため、徹底的に「いい気分」を選択して、ハチャメチャに面白い現実創造をしていこうと思います!

今日から新たなサイクル。どうぞよろしくお願いいたします!


と言うわけで、5泊したこのホテルでの朝食も最後。これは日本にはないけど、イギリスでは朝食の定番らしい。さほどまずくはありませんでした。
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チェックアウトして、向かうは大英博物館。
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圧巻ですね。これは時間がいくらあっても足りません!歴史好きにはたまらない、世界一の博物館。これはまた来なければならない!
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やはり日本ブースが興味深い。密教も詳しく紹介されてあり、ここで文殊菩薩にまた再会!
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そうなんだ。12年前も文殊菩薩だったんだ。ここで出会ったと言うことは、またこれからの12年間、しっかり滝行をしろってことだな。

次に向かいはブリティッシュパブ。ビール(エール)は聞いていた通り、ほぼ常温だけど美味い。この方がしっかり味がわかる。ただ、これもイギリスの気候だからだろうな。トルコ辺りで常温のビールを出したら暴動が起こるだろう。パブの雰囲気も抜群。
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ただ、フィッシュ&チップスは予想通りだ。衣はちょっとだけしか食べられず、かと言って魚(タラ)には下味もなく、ビネガーか塩胡椒で味付けするしかない。これでイギリス風なんだろうな。ポテトは不味くはないけど、量が多すぎるので2~3本だけ食べた。これでロンドン観光は終了。


街並みは美しい。思えば、ここがオリジナルなんだよな。アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、インドなど、似たような街並みがあるけど、すべてはイギリスを真似たのか、イギリスが持ってきたんだ。ロンドン、イギリスにはまた来よう。できれば自転車で北部を走りたいね。
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早々とヒースローへ。マルタは乗り遅れてもどうってことなかったけど、ここはもっとゆとりをもって。シンガポール航空のビジネスラウンジ。カレーがクソ美味かったけど、食べ過ぎると機内食が入らない。この旅の後半、確実に太ったな。帰国してから、また例の方法で始めたいと思います。
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そろそろ搭乗です。こんなこと思いついたので、ギリギリでFBに投稿。

もうすぐフライトなんだけどさ、突然、

Y=aX^2+b

って公式がおりてきた。

これは「自尊心」の公式。

Y:自尊心
a:気持ち
X:体験
b:元からの資質

ここでのキーはXの体験。成功体験(+)も失敗体験(−)も二乗するとプラスになる。
要はaの気持ち次第。失敗しても前向いてたら、いい方向に進む。成功も失敗も気持ち次第。両方大切なんだと認めた時、自尊心は高まり、結果を手にする。

ちなみに『運なに』では

Y=aX+b

って公式を紹介した。

Y:成果
a:方向性
X:行動
b:資質

で、成果は方向性(目標)と行動に比例するって話。

自尊心の公式はさらにパワーアップした。いつか本に書こ。


aの「気持ち」って「気分」のことなんだな。「気分」さえよければ、成功も失敗もすべては豊かな人生のため。そんなことで、これから搭乗です。まずはソウルまで10時間のフライトだけど、ビジネスクラスなので楽勝だ!ありがとうございました。

■夢なに日本一周チャリンコトークライブ:北関東信越編(新潟7・長野10・東京15)~願いが叶うとき、心はどうなっているのか?
 
■5月18日(木)/東京/石田久二&Yukkyコラボトークショー~日本人の99%が知らない旅で自分を見つける極意~
 
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by katamich | 2017-05-01 23:39 | ■旅・ツアー | Comments(0)