頑張らなくても上手くいく 2017.4.12

今日は早朝から滝行へ。今日はてっきり火曜日かと思って途中まで過ごしてましたが、月曜から始めたので三日目だったですね。ところでちょっと反省することがありました。今朝、いつものように次男がグダグダでテレビを見ながらいっこうにご飯が進まない。それくらいで滝に行ったのですが、帰るともちろん幼稚園には行ってます。ただ、嫁さんが次男に早く食べろといつものようにせかしてたら、母親に向かって「ジブン、うるさいよ」と言ったそうです。そのセリフ、オレの真似なんだそうで。大阪ではYOUのことをジブンって言うのですが、オレも時々言ってるようで、しっかり聞いてるんだとビックリとともに、言葉遣いは気を付けないとと反省。


と言うわけで、今日はいろいろタスクをこなしました。最近、フォームを貼ってそのままの月イチも告知文を書いてご案内。

■4月20日(木)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾26 ~願いが叶うとき、心はどうなっているのか?


新刊の原稿も書き終わったので、今が一番ネタ的に新鮮な状態。そんな最初のセミナーとなりますので、装い新たにお待ちしています。このネタ、5月のチャリンコトークライブ(新潟、長野、東京)でもやります。
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もちろん2~3時間ですべてできるわけじゃないけど、人生が変わるきっかけはしっかりお持ち帰りいただきます。最新の「願望実現体質チェック=自尊心テスト」もそこで行い、レベルに応じた方策もお伝えします。今回のところはA~Dの4レベルで、特にBとCで方策の質が変わるのですが、そこが分岐点になるんです。こんな内容。


<Bランク:51%~75%>
・さらに自分を満たす
・人間関係を改善する
・応援力を高める
・新たな体験を求める

<Cランク:21%~50%>
・「頑張らない」を理解する
・無意識まかせにしない
・「すべては自分次第」を理解する
・インナーチャイルドを癒す



これが53%の「自尊心」の一部ですが、7%の「技術(コツ)」についても少しはお話できればいいな。こんな内容。


◎コツ1:どん底生活を救った「呪文」のパワー
◎コツ2:呪文の効果を最大限に高める唯一の方法
◎コツ3:なぜ、トイレ掃除で願いが叶うのか?
◎コツ4:一日に一回、最強のアファメーションタイム
◎コツ5:嫌なことは左脳に担当させる
◎コツ6:自分を癒す、悪口の上手な言い方
◎コツ7:つい言いがちな、願望実現を妨げる3つの言葉
◎コツ8:まずは「お金」を引き寄せてみよう!(その1:ランク別)
◎コツ9:まずは「お金」を引き寄せてみよう!(その2:100万円均一)
◎コツ10:瞑想は15分以上してはならない!
◎コツ11:スマホを使って願いを叶える方法
◎コツ12:人生は甘いんだ!


そのうち「コツ4&5」については、10日のLINE116号でお話しており、さらに本日配信したメルマガ171号でも貼り付けました。今なら購読後に最新が読めます


と言うわけで、4月20日に気持ちよく旅立てるよう、一つ一つしっかりタスクを片付けていきます。自転車の整備はいつしようか。ブレーキが危ないんだよな。と言うわけで、滝行の話をしようと思ったけど、後回しにして別の話をします。


先ほどの「Cランク」に『「頑張らない」を理解する』ってありますが、これ、先に説明しましょう。と言うか、先ほどメルマガでそれとなく書いたのですが、しばしば「頑張らないで上手くいく」って言う人いるじゃないですか。「頑張らなくていいんだよ」みたいなセリフもスピではお馴染み。


それに対して、アンチスピの人たち(実はスピ好き)は、「頑張らないとダメだ!行動だ!」と息巻くわけです。それは確かにそうで、何もしないで何かを得られるとかはない。ただ、現実問題として


1.頑張って⇒上手くいく人
2.頑張って⇒上手くいかない人
3.頑張らなくて⇒上手くいく人
4.頑張らなくて⇒上手くいかない人



の四種類がいるのも歴然たる事実。もちろん「頑張らない=行動しない」ではなく、それなりの結果に対しては、必ず原因(行動)がある。私はネットワークビジネスはやっていませんが、あれだって収入を得る前にほとんどの人が大量行動をしているので、決して棚からぼた餅ではない。


で、先ほどのマトリクスに関しては、「1」が理想で、「2」が残念で、飛んで「4」が自業自得でわかるけど、「3」ってなんだよって話になる。私はと言うと、結果的には「上手くいく人」にはなっていますが(収入、時間、仲間、その他諸々)、頑張ったかどうかで言うと、そんな実感はない。


では、そもそも「頑張る」って何か。私はその定義を「他者承認を求めて奮闘努力する」としています。ここでのポイントは「他者承認」です。つまり行動の基準が他人から認められることにあるのを、「頑張っている」と言うのです。もちろんこれは私の定義であって、辞書的なそれではありません。ただ、雰囲気はわかると思います。


たとえば自分が楽しくて勉強している人と、お母さんに喜んでもらうために勉強してる人、どっちが頑張ってる感じします? これは感覚値でしかないですが、自分で楽しんでるだけの人をあんまり頑張ってるって言いませんよね? でも、お母さんの喜ぶ顔を見るために勉強してるって、話としては美しいし、頑張ってる娘さんの姿が目に浮かびますよね?


だけど、私的にはそんなのはクソだと思っています。でも、いるんですよ。聞いた話ですが、昔、学年でトップクラスの女子がいて、隣で93点で泣いてるんです。それとなく聞いていると、「お母さんが100点以外は点数じゃないって言うの・・」、と。私だったら、60点くらいで喜んでた気もしますが、その女子の頭にはずっとお母さんがいて、つまりその時点で行動の軸が「他者」にあった。一方の私はと言うと、決して成績いい方じゃなかったですが、成績のことで親からあまり言われたことはなく、自分なりに喜んだり悔しがったりしていた。


つまり、頑張ってる人は、どこか軸が外(他者)にあって、そこでの評価を求めようとする。ただ、言うまでもなく「他者」って思い通りにならないんです。93点で叱る親もいれば、60点で褒める親もいる。その基準がよくわからない。なぜなら自分ではない「他者」だから。


それでも、その思い通りにならない他者から認められよう、認められようとするから、際限なく行動し続けなければならなくなる。そのため、頑張るしかなくなる。そして苦しくなる。それで上手くいけば御の字だけど、そうじゃないと非常につらい。


一方、頑張らない人は、軸がどこまでも自分にある。つまり、好き勝手。学年に1人や2人いましたよね。ぜんぜん頑張ってる雰囲気じゃないのに、いつも成績トップクラスってやつ。だけど、勉強してないわけじゃない。ただ、それを楽しんでいるから、能率的だし力も抜けているわけです。そう言えば同級生にまったく勉強してる雰囲気ないのに数学だけはいつも満点で英語と国語はいつも赤点ってのがいた。あいつ、どうしてるかなあ。


まとめますと、「頑張らない」ってのは、好き勝手にやれってこと。

そして好き勝手やってると、たいてい上手くいく。他人から認められようが、認められまいが、関係ない。このブログにしても、13年続いているのは、ただ好きだから。誰が読もうが、アクセスがどうであろうが、関係ない。ただ、オレが書きたいだけ。


もちろん今はセミナーやったり、出版とかもあるので、それなりに意識することもありますが、だけど、やっぱり「日記」の範疇を出ない。正直、ブログ対策とか考えたこともありますが、結局、こんな感じになってしまう。もちろん少しずつ変わってはいると思うので、10年前とはちょっとは変わってるかもしれない。変わってないかもしれない。


結局、繰り返しになるけど、好き勝手やったらええやん!ってこと。

何やってもいいし、何やらなくてもいい。自分の生き方くらい自分で決めたらいい。もちろん法律は守らないと不自由だし、経済活動だってあるにはある。まあ、それは最低限、生きていく上でちゃんとやろう。けど、他者からの承認を得るためにやってても面白くない。ほんと、マジでどうでもいい。他人の意見とかもどうでもいい。自分がやりたいか、やりたくないか、なんだよ。


ってことで、まだまだやりたい放題やります。いよいよ10日後にはロンドンからマルタか。実感わかないな。そうだ、救世主が現れた。ロンドンのセミナー、誘ってくれた相棒が行けなくなって、オレ一人かと思ったら、代わりの人がチケットを譲ってもらって。これで日本人一人じゃなくなる。で、その人のお仕事、英語の通訳だって。う~ん、持ってるな、オレ。ま、最終的にどっちでもいいけど、なんかあるな~って思ってます。そんなとこでまた明日。ありがとうございました。


   
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by katamich | 2017-04-12 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)