置かれた場所で咲いたらええやんけ 2017.4.6

執筆が佳境に入ってきまして、21日のロンドン行きまで間に合うだろうか。今日は6日なので、あ~っと、もう二週間後になった!昼頃、フェイスブックにメモ的に「やることリスト」を書いてみた。


・原稿の執筆(第四章・第五章)
・新サイトの原稿執筆
・5月のチャリンコトークライブ告知(新潟7、長野10、東京15)
・5月18日のコラボセミナー(東京)のご案内
・4月20日の「宇宙となかよし塾(福岡)」のご案内記事
・自転車の整備/ダンボール手配
・アンソニーロビンズの勉強(英語は…)
・一週間の滝行(8日~15日)
・決算準備
・作詞


これを5月20日までにすべて済ませなければならない。最優先は原稿なんだけど、発売日がのびのびになってすみません。20日までには絶対に脱稿する!かなりの力作で自己啓発書としては二年ぶりになるかな。その後、今年は翻訳本の企画も上がっており、通るかわからないけど動きがある。


で、「やることリスト」の作詞ってなんだよ。そう、コズモクダカの新曲なんですが、先日のパナリ(新城島)で構想が降りて来まして、ぱぱぱ~と書き上げるつもりが、執筆に追われましてね。これは20日までだ。あと、セミナー告知系は最近ギリギリが多かったので、5月のチャリンコはゆとりをもって今週中には!20日の福岡と同じでOK!


と言うわけで、個人的などうでもいい話ですが、一日一日は楽しいです。でも、これから二週間がまさに怒涛だな。子どもたちが学校に行ってくれるのが幸いだけど、土日も使わしてくださいませ。それにしても、21日からのロンドン&マルタはめちゃめちゃ楽しみだな。アシアナ航空のビジネスクラスも楽しみだ。


ロンドンの街並み。ちなみにブログで使う写真は、自分で撮ったものと、著作権フリーの無料写真しか使っていません。
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マルタは首都ヴァレッタ。地中海最高。
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さて、今日はどんな話をしましょうか。昨日書いた、黄金比。実は書きながら降りてきたので、さっそく新刊の原稿に差し込みました。これ。


自尊心:53%
努力(行動):40%
法則(コツ):7%


この黄金比は完璧だな。行動してるのに叶わない理由なんかも、これで説明できる。逆にそんなに行動してないのに実現する理由もだ。


正直、この12年間、行動はしたと思うけど、「努力」って実感はないなあ。基本、好き勝手に生きてまして、我慢する耐性が極度に弱いために、やりたくないことができないんですね。なんだけど、思ったことがほとんど実現するのはなんでだろう。それもこの黄金比で説明できることがわかりました。


実は新刊では「自尊心診断」みたいな項目が便宜的ですがありまして、0点~30点で4つのランクに分けました。フライングですが、文言も変わると思いますが、こんな感じ。


<Aランク:26点~30点>
自尊心は極めて高く、人生において思ったことはほぼ実現しているレベルです。書いたり、しゃべったりした「言葉」が、気が付けばほとんど叶っています。


<Bランク:16点~25点>
自尊心は一般的に高く、思ったことの半分以上は実現しているレベルです。自尊心をさらに高めるよう意識すれば、願望実現の度合いがますます高まります。


<Cランク:6点~15点>
自尊心は全般的に低く、願望実現の実感は乏しいのではないでしょうか。しかし今からがスタートですので、本章の後半のエクササイズを実践することで、まずは思ったことの半分は実現するレベルにまで高めましょう。


<Dランク:0点~5点>
現在は残念ながら、思ったことが実現する段階ではありません。しかし今からスタートであることは事実です。まずは一歩、小さな成功や喜びを積み重ねていきましょう。


おそらくはBとCに集中して、AはともかくDはほとんどいないと思うのですが、私はこの診断で「25点」でAまであと一歩でした。でもやっぱり、この独立してからの12年間に関しては、思ったことはほぼほぼ実現してますもんね。そんなに努力もしてないのに。


一方、Cランクあたりだと実現するにしても、かなりの努力(頑張り)が要求される。「53:40:7」の黄金比から「53」が乏しいのを「40」で埋めている構図ですね。Bランク以上だと、割と楽に実現できるので、やっぱり高めるは「努力(行動)」ではなく、「自尊心(ありのままの自分を認める心)」なんですね。新刊ではその高め方について書いているのですが、内容についてはブログ、LINE、セミナーなんかでも何度も何度もお伝えしたいと思います。どうせなら、らく~に叶えたいものですから。



ところで今日の夜、一週間に一回のキックボクシングジムに行ってきました。今日は先日、プロデビュー(1R、OK勝利!)したばかりのトレーナーとマススパーリングをやったのですが、やっぱすごいですね。パンチは原則として寸止めなんですが、時々、見えないパンチが飛んできますから。だけど、オレはオレで気づいたこともあって、3分2ラウンド、ガードがほとんど下がらなくなってるのです。始めた当初は「石田さん、ガード上げて、ガード!」って何度も言われたのに。亀の速度で少しは上達してるのかな。


あと、週末に試合を控えているトレーナーさんともしゃべってたのですが、10日前に会ったときと比べて別人になってるのですよ。ボクシング系って多くは試合前に減量をするわけだけど、二週間で10キロ近く減らして、あと、計量までに700グラム落とせばいいから楽勝だ、と言ってました。彼らはそれを毎回試合の度にやるわけです。


その選手は背が高いので普段は82キロくらいなんですが、試合は70キロで出るわけで、そりゃ試合前は別人のような形相になって当然です。ただ、計量から試合まで30時間くらいあるそうで、その間は飲み食いOKなので、3~5キロは戻るそうな。別の重量級の選手は計量から試合までに7~8キロ戻るとか。


とにかくアスリートってすごい、、、とは思うのですが、ただ、よくよく考えると、彼らは好きでやってるんですよね。練習も減量もめちゃめちゃすごくてリスペクト以外に言葉はないのですが、ただ、その精神的基盤にあるのはオレと同じ「好き勝手」なんですよ。10キロ減量しても悲壮感ゼロ。昔は格闘技と言えばハングリー精神だったのでしょうが、最近は相撲にしてもボクシングにしても、あまりハングリーな雰囲気はなくなってますよね。それだけ生活水準が上がったからでしょうが、相撲なんかはハングリーな外国勢に完全に押されてしまって、なにがいいものやら。


今日も話してたのですが、昭和のボクサーって減量方法も根性論で押してたから、かなり身体壊す人多かったそうです。それでもできたのはハングリーだったから。今の人たちは生活を支える的なハングリーさはない代わりに、自尊心でやってる感じがあります。今、格闘界で最も注目を集めているのは、間違いなくキックボクシングの那須川天心だと思うのですが、一度、福岡でエキシビジョンを見た程度ですが、素人目にも明らかにモノが違うことがわかりました。


ちなみに天心選手は東京のターゲットってジムの所属で、ターゲットと言えば今や二冠の中年ボクサー、薩摩サザ波さんのところです。サザ波さんは天心選手と時々スパをやるそうですが、もう、めちゃくちゃだと言われていました。そんな天心さんも、サザ波さんも、結局、好きでやってるだけなんですね。

そしてこの「好き」を支えるのがまさに自尊心であり、自尊心の柱は「自分が好き」であるように、物事に対して肯定的に「好き」って感情で取り組める心のこと。


と言うわけで、アスリートのすごさは身近にいる分、十分に認める一方で、オレのように毎日ブログ書いたり、本書いたり、人前でしゃべったりするのも、それはそれで並のことじゃないわけですよ。別に自画自賛するわけじゃなくて、どんな世界でも自分の「置かれた場所」にしか咲く花はないの。


アスリートはすごい、アーティストはすごい、ってのもいいんですが、それよりも自分の「置かれた場所」をしっかり見つめましょうとも言いたい。それが会社なら会社でもいいし、バイトならバイトでもいい。趣味のカラオケとかゴルフとかだっていいんです、何だっていいのです。自分が好きだって言える場所があり、そこで咲き続ければ人生として最高じゃないですか!


上の「やることリスト」だって、世間様から見たら甘っちょろいもんでしょうが、だけど、これを誰もができるかと言うとそうじゃないでしょ。ブログ書いて、本書いて、人前でしゃべって、自転車乗って、旅に出て、作詞して、、、これらはまさにオレ自身の置かれた場所なんだから。


別になんだっていのです。何某はすごいけど、何某はしょぼいとか、他と比較するもんじゃなく、自分の世界で楽しめばいいんです。その意味で、オレはかなり楽しんでるし、まさに「好き勝手」な人生です。そしてこれからもずっと「好き勝手」に生きていきますので、どうぞよろしくお願いします。今日はこの辺で。ありがとうございました。


 
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by katamich | 2017-04-06 23:39 | ■願望実現