宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

5次元人がやってきた! 2017.3.5

2月で目途を付けようと思ってた執筆なんですが、3月に食い込んでから飛ばしています。これまでもそうでしたが、執筆はいつも夜中に進みます。気が付いたら夜が明けてることも多く、それから10時くらいまで寝ることもしばしば。今、そんなモードに入ってるところ。


そして23時と夜遅くに(すみません・・・)、LINEで来週の単独セミナーのご案内をしました。

■3月12日(日)/東京/4時間で現実創造のシナプスを徹底的につなげるライブセミナー


今書いている本の内容も含まれるってことで、念のために非公開にしているのですが、LINEとメルマガでパスワードをお知らせしています。シナプスをつなげるには、次の3つを理解する必要があります。


1.因果関係に基づく適切な言葉をインストールする
2.次元上昇プロセスをトレースする
3.ヌミノース体験によって超意識にアクセスする



いずれも新しいコンセプトの提示となりますが、どうしても書いている本に引きずられますね。でも本を書くってのは大切なことで、アウトプットしているようで、そのためのインプットも同時進行で進めなければならないし。とりわけ、最近で言うと歴史、科学、そして『サピエンス全史』が非常に参考になりましたし、新刊でもその影響は隠せません。私的に『サピエンス全史』は願望実現の本であり、お金を稼ぐためのノウハウ書くらいに思っています。


歴史で特に重要な観点が因果関係。「突然変異」なる突発的な現象はあれど(生物学的にも社会学的にも)、すべては「因果」に基づいています。以前、知り合いのお医者さんが「この世に奇跡はない!」と言われていましたが、ここでの「奇跡」とは因果から独立した、説明不能な現象のこと。今は説明できずとも、いずれ説明できるようになるから、その解明を怠ってはいけないってことです。


私自身もどうやらDNA的に「理系の研究者」の血筋があるようで、「成功」とか「お金」なんて、多分に属人的要素の強い現象であっても、その理由、因果を探求したくなります。その意味で、自然科学的な考え方とか、歴史そのものはとても役に立ちます。まあ、因果の話はともかく、今日は「次元上昇プロセスをトレースする」って話をしてみようと思います。


ここでの「次元上昇」とはユークリッド的な次元のことを言います。つまり、1次元、2次元~X次元ってやつ。私たちは3次元にいながらにして、すでに多次元に生きています。そして願望実現もまさのこの次元を行き来することで可能となる。たとえば「月収100万円」を例として次元間移動による実現方法を説明します。


まず、人は1次元ではなく「0次元」からスタートします。「0次元」を定義すると、それは「位置があるけど面積がない」となります。いわゆる「点」であり、「位置」であり、「存在」のこと。インド人が発明したとされる「0(ゼロ)」なる概念、決して「無」ではありません。言うなれば「空(くう)」であり、いわば「無がある」とでも言えるでしょう。


つまり、存在はあるのだけど、実体がない。それがすべてであり、その延長に私たちの世界もあるってことは、目の前の現実もそもそも実体は存在しない、空である。しかし、目に見えているのも事実で色(しき)であって、ゆえに「色即是空 空即是色」なわけです。


0次元はすべての源でありながら、実体がないので「月収100万円」など考えようもありません。そこに次元のビッグバンが起こります。それが「1次元」です。2や10や100は「1」の延長ですが、「1」そのものは「0」の延長ではなく、突然、現れたもの。だからビッグバンであり、この世の創生なのです。


では、「1次元」とは何か?それは通常、「線」として表現されますが、定義すると「長さはあるけど幅がない」となります。それも0次元と同様、実体としては存在しませんよね。どんなに細い線を引いたところで、顕微鏡で近づけるとしっかり面積がありますから。


この1次元のビッグバンは「自我」の誕生と言えます。デカルト的に言えば「われ思う(コギト)」であり、具体的に何を思うかはまだとして、いずれにせよ「われ思う」からスタートします。「われ思う」の延長に「月収100万円になりた~い!」があるのです。


次に2次元。これは「面積はあるけど高さがない」と定義され、つまり「面」のこと。これも厳密には実体としては存在しません。紙にインクを垂らした時点で高さが生じますから。私たちはその高さの濃淡加減で文字や絵を認識しています。つまり、2次元とは「認識」のこと。「月収100万円」も認識であり、それは3次元の設計図と言えます。


そしていよいよ「3次元」ですが、これは一番馴染みやすい。「面積も高さもある立体」がそうで、私たちの「現実」そのものですから。「月収100万円」なる「認識」があれば、その設計図を元に「現実」が建設される。そんなイメージです。

ただ、実際に「月収100万円」になっていなければ、2次元の「認識=設計図」が弱いことになります。もしかしたら無意識に「月収100万円は難しい」なる「認識」をしていたら、それがそのまま「現実」となりますから。では、どうすれば思い通りの「認識」を作ることができるのか。次の「4次元」の世界からリソースを取ってくるのです。


「4次元」は「3次元:面積+高さ=立体」に「時間軸」が加わったもの。私たちは常に「今ここ」しか生きていませんが、「記憶」なる脳の産物で過去にも未来にも行けるようになります。そこで「月収100万円」の未来をイメージします。当然、現在と未来にはある程度のギャップがありますが、「月収100万円」の未来までのギャップを埋めれば大丈夫。同様に過去に「月収100万円」になった人は山ほどいますので、その人たちから聞くか、本などで勉強するもよし。人類以外の多くの動物は過去未来の記憶を持つことができないので、脳の発達した我々だからこそ4次元を行ったりきたりできるんですね。


その段階でもかなり「月収100万円」に近づいているとは思いますが、願望実現の達人は「5次元」があることを知っています。リサ・ランドール博士は5次元の新たな軸を「重力」と定義しています。


0次元:点
1次元:線(点の集合)
2次元:面(線の集合)
3次元:立体(面の集合)
4次元:時間(3次元の時間軸を行き来できる:3次元はあくまで一つ)
5次元:重力(3次元を重力によって行き来できる:3次元はたくさんある)



余計わからなくなったかもしれませんが、ここでの「重力」はちょっと特殊な使い方をされます。宇宙には4つの力がありまして、それぞれ「重力」、「電磁力」、「強い力」、「弱い力」とされるのですが、一言で言うと素粒子を結び付ける力のことであり、それぞれの違いを説明すると長くなるので、とにかくこれらの中で「重力」だけがめちゃくちゃ弱いと思ってください。


そして素粒子物理学では、なぜに「重力」だけがこんなに弱いのか頭を悩ませていたのですが(まあ、一般の人にはわかりにくい、自分も含めて)、先ほどのリサ・ランドール博士は「重力は我々の世界の外に飛び出てるから弱いんだ」みたいな、わかるようなわからないような仮説を立てまして、その説を否定できるだけの理論はまだありません。


そしてこの「重力」はいろんな3次元を自由に行き来することができる。パンの塊を切ったら、いくつかのスライスができますよね。このそれぞれのスライスが私たちの生きている3次元。写真で言うなら、パンを乗せているまな板が5次元。
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そして「重力」だけが、異なるスライス(3次元)を行き来できるようなんだけど、「重量」の実態はまだ解明できていません。その因子となるのを「重力子(グラビトン)」と言うのだけど、理論上の仮説であり、まだ発見もされていません(が、そろそろ発見されるとも噂されている)。ちなみにグラビトンってスピ系とかパワーグッズなんかでよく使われるけど、何の理論的根拠もないことは知っておきましょう。


で、ここからは私の仮説なんだけど、と言うか無理やりの定義なんだけど、「重力」の正体は「思い」なんです。「思い」ってすごいくないですか。光は速度を持っていて、宇宙の果てまで行くのに137億年もかかってしまう。キン肉星に行くにも500億年かかってしまう。だけど、「思い」って一瞬じゃないですか。「宇宙の果てはどうなってるんだろう?」って思った瞬間にも「思い」は137億光年向うにある宇宙の果てに。


同じように、「月収30万円」の人が、「月収100万円」の世界を思ったら、その瞬間だけは別の3次元に行ってしまってるんです。ただ、まだまだ「思い」が弱いと元の3次元に引き戻される。と言うことは、「思い」が強かったら別の3次元、つまり「月収100万円」の世界へとワープできるわけで。ただし、この「思いの強さ」ってのは、力みとか気合いでもなくて、確信に満ちた自然な力。


「月収100万円」の世界を当たり前に思える、そんな力。実際、願望実現の超達人は「思い」の力だけで生きています。欲しいと思った瞬間に誰かが持って来たり、ある人を気にした瞬間にその人から電話があったり、とにかく思ったことが勝手に自然に次々と実現するような人がいる。もしかしたら、その人たちは昨日のブログに書いた「超人」なのかもしれませんが、ここでは「5次元人」と呼ぶことにします。


5次元人は2次元も3次元も4次元も超越してて、本当に思っただけですべてが実現してしまう。ただし、思っただけとなると、よくないことも思ったらそれが実現する。「天井が落ちてきそうだ」と思ったら、その瞬間に本当に落ちてくる。そりゃたまったものじゃないので、5次人はそんなことは思わないし、思わないからこそ5次元人として生きていられる。「天井が落ちてきそうだ」と思ったとしても、「そんなはずない」との思いが強ければ落ちてこない。


けど、多くの人は逆をやっている。「月収100万円」と思ったとしても、次の瞬間に「そんなはずない」と思ってしまうから、そっちが実現する。2次元の設計図も、4次元のリソースも大切だけど、5次元人になれば、すべてが瞬時に実現してしまう。スプーンが曲がると思ったら曲がる。晴れると思ったら晴れる。そんなことの延長。


そこで12日の東京セミナーでは「5次元人」の話とか、そうなるための秘密などもお話したいと思っています。私も最近は完全に5次元領域に入っていまして、たとえばお金は勝手に入ってくるし、思ったことがあり得ないシンクロでどんどん実現する。久々にVIP席も設けましたので、今年は一気に量子的飛躍をする人はお待ちしています。このセミナーは4月1日(土)に大阪でもやる予定。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2017-03-05 23:39 | ■精神世界
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