宇宙となかよし

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ヌミノース心理学!!! 2017.2.26

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今日は久々に家族でお出かけしてきました。朝倉方面にいちご狩りと道の駅でご飯、ちょっとした遊具遊び。往復5時間くらいでしたが、有意義な時間でした。これから執筆に集中で忙しくなるけど、3月末に大阪帰省、5月はロンドンから帰ってすぐに泊まりの旅行に行く予定にしています。その直後に自転車などあってまた家を空けることが多くなりますが。


「子ども小さいのに大丈夫ですか?」なんて心配されることありますが、幸いヨメさんの実家も近所だし、マンションには子どもたちの同級生もたくさんいるし、何かと助かっています。それでも一般のお父さんと比べたら家にいる方だし、子どもたちといる時間も長いと思います。12年前の会社のこと考えたら、朝と週末しか顔を合わせなくなる。下手したら週末も時間が取れないことが多いので、今のライフスタイルは助かっています。


そう言えば今の時期は「花粉症」に悩まされるのですが、不思議なほどに症状がありません。多少感じることはあっても、例年だと誕生日前後は両鼻ティッシュ状態でした。それでも2年前からかなり軽くはなって、ほぼ治った状態。今年もこのまま沖縄まで乗り切りたいものだ。


そうだ、オレ、明日誕生日なんだ。基本、あんまり誕生日とか自分のも人のも気にする方じゃなくて、うっかり「月イチ」を入れてしまったわけで。28日にお家でお祝いすることになりましたが、そんな私も明日で44歳。


栢野克己さんをして「44歳天命説」の44歳です。竹田陽一社長ややずや会長など、ご本人はもちろん周りの人は44歳で天命に目覚めている。私にとって「天命」は何か。いや、そんなことはあまり気にしなくなったのだけど、今年は何かが劇的に変わる一年になることはわかっています。一つは何かしっかり残したい。


その「何か」も今回のチャダルでわかりました。昨日も書いた通りですが、この12年間、ノリだけで生きてきて、それで何とかなった、いや、思った以上の状況になったのですが、その「結果」には必ず「原因」がある。つまり「因果関係」がある。この「因果関係」を定式化、つまり「メソッド化」できればより多くの人に貢献できるのでは。


その意味で、このブログもそうですが、まとまったものとして『夢なに』と『運なに』をすでに書いていて、さらに出版社は違いますが、今書いてるいる本もその延長にある。『夢なに』の「秘伝ノート」も一つのメソッドであり、私自身がピンチのときにしっかり結果を出してきたノウハウ。韓国でもかなりウケているようで。


そして『運なに』もそうだけど、脳科学の杉本さんいわく、『運なに』で最も重要な個所は「144ページ」だと言う。これは「集合的無意識」にストレートに直結するノウハウだそうで、極めてシンプルながら極めて奥が深い。


となると、「秘伝ノート」は「イメージング&アファメーション」であり、「144ページ」は「インカンテーション」とまとめることができ、確かに願望実現メソッドとしてはこの二つで完結する。もっと言うと、「イメージング&アファメーション」は潜在意識、「インカンテーション」は超意識。ようは「潜在意識」と「超意識」をしっかり使いこなせば、叶わない願いはない!


『運なに』の台湾版のタイトルが『喚醒洪荒之力=内なる力を呼び覚ませ』となってますが、これってアンソニー・ロビンズの『Unleash the Power Within』と同じ意味でして、4月に参加するセミナーがまさに「UPW(Unleash the Power Within)」なわけですよ。


しばしばセミナー後とかに『夢なに』と『運なに』とは、どちらを読めばいいですか、と聞かれますが、答えは両方。両方買っても3,240円なので高くはない。それでもあえて、あえて言うなら『運なに』をしっかり読んで実践すれば、大概の願いは叶ってしまうし、お金に困ることもなくなる!


チャダルのテントでいろんな話をしていて、改めてわかったことがあります。それは自分では普通のことと思ってたのですが、私は「感動」する力が強い。チャダルでは圧倒的な大自然の中をただ歩くだけで、何度も何度も涙が出そうになった。そしてサラリーマンで年収数千万円を得ているMさんもまた、歩きながら何度も涙をしたそうだ。12年前のラダック(ナムギャル・ツェモ)では、般若心経820巻目に「畏怖」に出会い、涙が止まらなくなった。それが私のスタートであり、今回もまた再確認できた。
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感動する力。これがまさに「喚醒洪荒之力」であり「Unleash the Power Within」であり、『運なに』の「144ページ」なのかもしれない。そりゃ、100万円単位の臨時収入が続出して当然のこと。


ともかく、では私のこの「感動する力」はどうやって培ったかと言うと、それは間違いなく「旅」でしょう。旅をすると、「潜在意識=現状のパターン」を超える経験が何度も何度もやってくる。ようは、「超意識」を「潜在意識」が囲ってるイメージで(◎みたいな)、「感動する力」は「超意識」に宿ってるとすると、「潜在意識」がそこに到達するのを阻んでしまう。


しかし、「旅」には「潜在意識=現状のパターン」をぶっ壊す仕掛けがたくさんあって、その意味ではチャダルなんて最強だろう。いや、私が主催する旅はどれもそうだ。予定調和の場所ではなく、一般的に「ありえない」ばかりをチョイスしていく。来年はエジプトに行くし、そのうちエチオピア(ナメック星)にも行ってやろう。来月の久高島もそうだ。


ただ、「旅」はそう何度もできない。だったら本や映画でもいい。音楽でもいい。そしてこの「感動する力」は人生経験を積めば積むほどに高まってくる。小さい子どもが大自然を見て泣くことはないだろうけど、一定の大人はそれだけで号泣する。そのとき、いわゆる「ヌミノース現象」が起こる。


<ヌミノース(wikiより)>

オットーは『聖なるもの』(1917年、邦訳 岩波文庫)の中で、真・善・美の理想を求めるカント的理性宗教に対して、非合理的かつ直接的な経験こそが「聖なるもの」であると述べた。これを、ラテン語で「神威」を意味する"numen"から取った"das Numinöse"という造語で規定した。神への信仰心、超自然現象、聖なるもの、宗教上神聖なものおよび、先験的なものに触れることで沸き起こる感情のことを指す。

ヌミノース体験の特徴として以下のような点が挙げられる。
・宗教体験により原始的な感情が沸き立つものである
・概念の把握が不可能で説明し難い
・畏怖と魅惑という相反する感情を伴い、身体の内面から特殊な感情が沸き起こるものである
・絶対他者の存在を感じさせ、人間が本来備えるプリミティブな感覚により直感するものである


そう、「感動する力」とは「ヌミノース」のこと。これが起こったとき、人は「超意識」を呼び覚まし、あらゆる願いを叶えるソース(sauce)へ直結するのです!!3.11のセミナーも関連します!超意識メソッドだけに!

■3月11日(土)/東京/薄井孝子の「人生がどんどん良くなる超意識メソッド」プレ講座 (produced by Q)


『運なに』の極意はヌミノースにあり。これは杉本さんから前々から言われたけど、今にして腑に落ちた感がある。そして「ヌミノース」を引き起こす体系を「ヌミノース心理学」、もしくは「ヌミノースシステム/ヌミノースメソッド」と名付けよう!

いずれにせよ『夢なに』と『運なに』はもっともっと真剣に広めないとダメだな。自分で言うのもなんだけど、すごい本だよ。


と言うわけで、44歳になります。そんな日に「月イチ(無料)」があるのも変な話だけど、お金がなくて参加できない的な人も大歓迎。出席取らないのでドタキャンでもOK。フォームが空いてたら受付中です。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-26 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
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