霊的直感こそが重要 2017.2.21

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空白となっていたチャダルツアー、ぼちぼち更新していますので、よかったら見てみてくださいね。追いついたら改めてご案内しますが。「天使企画」も進めますので、ごゆるりとお待ちくださいませ。それから、来週27日の「宇宙となかよし塾(福岡)」ですが、定員30名ではなく36名だったので、再びフォームを開きました。無料は今回限りですので、普段、費用等で躊躇せざるを得ない方など、気軽にご参加くださいませ(フォームが空いていたら募集中)。


と言うわけで、まだなんとなく抜け殻状態ですが、これからもいろんなことやって、どんどん抜け殻になろうかと思います。今回のチャダルを通して改めてわかったので、我々メンバーの圧倒的な「運の良さ」でしょうか。


実は現在、ラダックは雪や曇りでコンディションが良くないとか。我々が行く一週間前もそうだった。チャダルができる期間は1月~2月に限定されるのですが、それでも天気次第でできないことも多い。それが、わずかな期間に見事にドンピシャにハマるなんてね。
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まあ、私自身、これまでのツアーでもたびたび天気や運の良さを見せつけてまして、前回2011年のラダックも全日程が快晴、2013年のアイルランドも雨と曇りしかないと言われるその土地で、見事にすべて快晴。2014年のアイスランドも、2015年のアルバニア・ギリシャもそうだ。沖縄ツアーもほとんどが晴れか、雨が降ってもすぐにやみますもん。


この、「晴れ男・晴れ女」ってのは、普通に考えて単なる偶然なんですが、ここまで続くと「ある」としか思えなくなっていたり。そう言えば、チャリンコツアーの際の晴れ度もハンパないですからね。


さて、なぜに私はここまで「晴れ男」なんでしょうか。実際に私が「晴れ男」であるとすなら、理由は二つあると思っています。
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一つは「雨の日」を覚えていないこと。普通に考えて、誰もが平等に晴れと曇りと雨がやってきてるはず。多少のタイミングはあるでしょうが、私だって雨は知っていますし、出張先で何度も傘を買ったことがあります。それでも、「晴れ」の日の印象ばかりが強くて、「雨」のことをあんまり覚えてない気もします。


なので今回のチャダルでも、もしかしたら雨(雪)の日があったかもだけど、覚えてないだけ。いや、そんなことはないか。ただ、チャダル中のテントでもたびたび言ってたことがあります。


「これは夢かもしれない。そのうち覚めるんだ」


今となったら、確かにあれは「夢」だったのかもしれない。写真やブログに写っているのは、単なる創作かもしれない。もはやあの寒さを思い出すことさえできない。氷の上を歩く時の不安感なんかも、思い出しようがない。なんだったのだろうか。だったら、オレにとっての「夢じゃないとき」っていつだろう。今、自分の家でブログを書いているけど、これだって「夢」かもしれない。「過去」になってしまえば、究極的には「夢」であり「幻想」なんだろう。


その意味では「未来」だって夢であり幻想。つまり、目覚めた状態とは「今、ここ」にしかない。


そんなことを強く強く感じさせる旅だった。氷がピシッときしむ音を聞くと誰もが「今、ここ」に戻る。あらゆる雑念が吹っ飛ぶ瞬間。ピシッとなったところで、分厚い氷はビクともしないはずだけど、それでも常に「割れてみんなで川でおぼれたら・・・それはそれでウケるな」なんて考えてしまう。ただ、濡れたままにしておくと凍傷になる可能性が高まるので、なるべく落ちたくもないし、濡れたくもない。今回、ほとんどそんなことなかったのだけど、これまたやっぱり奇跡かな。


ふと、テントの中で言っちゃうことがありました。マイナス10度を下回る極寒のテントの中で。
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「おい!ここで口にしたこと、すべて叶うぞ!」


なんかそんな気になったのです。だけど、無難なことしか言えなかったのは、オレの潜在意識がブレーキをかけてるからなのかな。それでも「天下を取る」みたいなこと言ってたりして、あと、今の延長上での活動は大きく拡大するだろうな。いや、結構、いろんなこと言った。よかったよかった。


それだけ研ぎ澄まされた環境にあると、口にしたことが実現しないはずない。そんな「思い込み」さえも自分のものだ。


「晴れ男」であるための二つ目の理由。おそらくだけど、天気って長いスパンで決まってると思うんですね。日食とか月食ってのは1億年先であっても正確に予測できるけど、天気はまだまだ微妙なところがある。地震予知などに比べると精度もよくはあるけど、天気予報が外れるなんて日常茶飯事で、一週間後なんてほとんど意味をなさない。それでも人間が予測できないだけで、自然科学的に決まってるのは間違いない。
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そして旅行するのなら、やっぱり「晴れ」の方がいいと思う。そのとき、すでに決まっている「晴れ」の日をですね、どこか「霊的直感」で選んでいるような気がする。そしてこの「霊的直感」は鍛えることができる。そのためには一切の邪念、雑念を取り除くトレーニングをすることで。それはまさに「今、ここ」に入ることで可能になる。


思えばこの12年間、「霊的直感(インスピレーション)」だけで生きてきた。


テントで言われたのだけど、私には「メンター」なる存在がいない。もちろん書籍や教材のレベルで参考になる人はいるのだけど(加賀田晃、石井裕之など)、日常的にやり取りできる上でのメンターがいない。メンバーのつよぽんいわく、普通、成功するにはメンターの存在は不可欠だと。なぜなら、メンターはいろいろ迷ったとき指南してくれる存在だから。そのような具体的な存在が私にはいない。これは極めて特殊なことだとのこと。


だけど、オレにはこの12年間、しっかりついてきてくれる存在があった。それがまさに「霊的直感」でありインスピレーションそのもの。この「霊的直感」を高める方法、メソッド化していきたい。今のところわかる範囲で言えば、、、


1.すべては「自分次第」を受け入れる

幸も不幸も自分次第。誰かのせいにしたり、誰かに依存したりすると、途端に「霊的直感」が鈍る。雨が降ろうと、晴れになろうと、すべては自分次第。いやいや、天気はどうしようもないでしょ。そう思う人は多いだろうが、それさもえも「自分次第」だと悟ったとき、霊的直感は冴えわたる。


2.「今、ここ」をときどき意識する

人間には「記憶」があるので、常に「今、ここ」にいることはできない。だけど、一日に数分でも数秒でもいいから、意識的「今、ここ」に入るトレーニングをする。瞑想もいいし、音楽に没頭するのもいい。単に歩くだけ。氷の上を歩くなんて最高だ


3.「なんとかなる」と楽観的でいる

「霊的直感」を鈍らせる上で最大の要因が「不安」。不安があると、潜在意識(直感)はそれを回避することに目を向ける。「不安の回避=安全確保」は単なる本能であり、本質的な霊的直感からはまったくかけ離れている。もしも私に不安が大きければ、晴れの日を選ぶ前にチャダルそのものを中止してたろう。


4.健康体でいる

3番目の楽観的にも関係するが、不健康は自分に不安をもたらす。何よりもまずは健康でいること。余分な脂肪や体重はそぎ落とし、健康診断の数値を正常化する。ただし、持病などどうしようもないこともある。それはそのまま「受け入れる」しかない。完全な健康に越したことないが、そうでなければ受け入れる。


5.宇宙の意図を理解する

すべては必然であり、どんな現象であっても必要だから起こるもの。短期的にはそう思えなくとも、長期的、宇宙的視野に立つことで、「宇宙の意図」を理解することができる。その「宇宙の意図」こそが「霊的直感」であり、自分にとってすべて必要なリソースとなるのだから。


以上、思い付いたことをパッパと書きましたが、「霊的直感」は確かにある。シンクロニシティと言うこともできるけど、これからの世の中で最も大切な資質が「霊的直感」であることは間違いない。

そんな気付きが今回のチャダルでありました。そして今回の天気からいろんな偶然的ラッキーは、まさにその「霊的直感」の正しさを証明する現象であったのです。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-21 23:39 | ■精神世界