宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

Qさんと行く奇跡のチャダルツアー三日目~醍醐味だ~ 2017.2.14

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8時から朝食ですが、皆さん、普通に起きて活動されていました。この寒さで何がつらいかってトイレですよ。顔以外はすべて衣服に包まれて過ごす中、トイレだけはそういうわけにはいかない。高山病予防のために水分はなるべく多目に取るべきながらも、夜中は行きたくない。そうなると自然と早くに目が覚めるんでしょうか。ポーターさんたちはこんな洞窟で寝るのですが、これが実はリアルなチャダルの姿のようでして。オレも洞窟で寝たい。
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熱々のチャイから始まる一日。ガイドさんがおかゆをよそってくれます。
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朝食は何とも豪華でして、おかゆ、チャパティ、スクランブルエッグなど。おかゆはインド米ですが、塩コショウをぱっぱとかけると美味いのです。
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テントなど撤収して二日目のチャダルスタート。ポーターさん、ガイドさん、コックさん、総勢20名のヘルプが合って成り立つツアー。ありがたい限りです。言うまでもないですが、このツアーは危険と隣り合わせです。気温が上がれば氷が割れ、雪崩の危険性が高まる。気温が下がれば凍傷の恐れがある。チャダル経験豊富なザンスカールの人たちの助けがあってこそ。事実、とある日本人は単独チャダルをして、事故で亡くなった人も過去にいたそうな。グループであっても、高山病や凍傷で引き返す人も。決して生半可な気持ちでやってはいけないけど、それもこれもすべてはスタッフさんのヘルプがあってこそ。今回は最高のスタッフを揃えていただいたそうで、感謝しかない。
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今日もいい天気だ。ん?上空に龍が。詳細はよく聞けませんでしたが、チベット地方は「龍」の発祥があるとか?実はチャダル中、何度も何度も龍がやってきました。オレたちは守られている。
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流れの速いところはなかなか凍らず、注意が必要。歩くときの靴はそれぞれのトレッキングシューズに携帯スパイクを取り付けてるのですが、時々、水かさのある場所があり、その時は支給の長靴に履き替える必要があります。しかし、それが若干サイズが合わずに苦労されてるメンバーも。今日は歩き始めてすぐそんな場所があり、1キロほどは窮屈な思いをしながら長靴で歩きました。
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ところどころこんな感じで河を飛び越える個所もあり。
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氷の上に雪が積もっていると、少しは歩きやすい。
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お昼休憩だ。
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チベット名物のトゥクパ。いわゆるチャンポンなんですが、今日のは平麺にカレー味。日本人に口にもよくあいます。
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再び歩き始めるのですが、ちょっと危険な個所に差し掛かりました。ガイドさんが氷の状況を見て、道を案内してくれるのですが、崖を登って迂回しなければなりません。
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かなりの難易度ですよ。足を滑らせたら一大事。我々は手ぶらですが、ポーターさんたちは重い荷物を抱えて登ります。それか河をそのままジャブジャブ歩くことも。
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滝も氷寒さ。パワーを感じる。
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今日は6時間くらい歩いたと思いますが、夕方の4時にはキャンプ地に到着。最後の一時間ほどは完全に無言。それぞれが内観に入っていたようです。私もいろんなことを考えながら歩きました。
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ポーターさんたち。観光客がレーからザンスカールまでまともに歩くと、往復で二週間は要するようなんですが、地元の人たちは片道を一泊二日で踏破します。日の出とともに歩き、日の入りとともに眠る。12時間は歩き続けのようですが、私もいつか(6年後)には必ずザンスカールに行きます!
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テントでお茶タイム。この時間、メンバーでワイワイしゃべってとても楽しいひと時。今回は本当に面白い人たちばかりで最初から最後まで楽しかったなあ。
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そんなこんなずっとしゃべって笑ってたら、いつの間にかディナータイム。正直、この旅は「チャダル(氷の回廊)」と言うより、「チベット料理を味わい尽くすグルメツアー」のようになっていました。代表的なチベット料理、インド料理のフルコースが毎回出るのですよ。

前回2011年は主に宿やレストランで食べたのですが、正直、あまり美味しくなかった。それはきっと作り置きしてるからかな。だけど、この旅では専属のコックさんが小麦や野菜のまんまの材料からすべてを作るのですよ。つまり、毎回、できたてホヤホヤ。美味くないはずがなくて、正直、激やせを覚悟してたのが逆に太ってしまいそう。それだけ食事が楽しみだったのです。

これは代表的なチベット料理である「モモ」と「テントゥク」。モモは日本のネパール料理屋にもよく置いてますが、見ての通り餃子です。これはチキンのモモですが、皮からすべてその場で作って包んで蒸します。本当にいくらでも食べられる。通常はそのままか、チリなどを付けて食べるのですが、醤油があったので完全に日本の味となりました。いくらでも食べられる。
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今日は焚火をせずに9時過ぎにはテントに入ります。テントは3人用のに二人入るのですが、今日は最年少の男つよぽんと。もうね、テントから声が響きまくっていたと翌朝に言われるほど、白熱したトークが展開しました。もちろん極めて真面目な話ですが、こんなとこでしゃべったことって、一生忘れないんだろうな~と思いながら、思いを込めてオレもしゃべっていました。

つよぽんは20代にして経営者であり、経営コンサルタントの卵でもあります。それだけに、とても示唆的な話ができ、オレもたくさんの気付きをいただきました。帰国してから、いろんなことをやろう。こんな語りもまた、最高のメンバーだからこそ。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-14 23:39 | ■インド
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