これでダメなら100万円差し上げます! 2017.2.9

雪のおそれがあるので飛行機を一日前倒しし、その分のホテルも予約。せっかくなので「宇宙となかよし塾」を開催したところ、10名もの方にお集まりいただき、実に有意義なセミナーになったかと思います。おかげ様で収支もプラスとなり、なによりも安心して成田に向かえるのがいいですね。12時10分のピーチも順調に飛び、成田空港から電車で神田。めちゃくちゃ寒い。


今日のセミナーですが、基本的にテーマも決めずに参加者さんから聞きながら進めるわけです。やっぱり「お金」の話が多かったですね。最近わかったのが、「15」なる数字。これにお金を引き寄せるカギがあるようで、また追々書かせていただきます。


実際、お金を引き寄せるにはどうすればいのか。いわゆる「引き寄せの法則」もいいのですが、絶対確実、、、とまでは言わずとも9割以上の確度で引き寄せる方法があります。せっかくなのでそれをシェアします。それは、、、


「マーケティングの本を読むこと」


です。「な~んだ」と思われるかもしれませんが、たとえば商売をして上手くいく人といかない人の違いってこれなんですよ!


もちろん自分の不得手な分野、興味のない分野で勝負するには無理がありますが、お店とかサロンとかコーチ、コンサル、セラピー、コンサルの類って、基本、自分の好きなことでしょ。どんなに儲かると言われても、私には「掛け軸」を売る気はありません。イーベイで掛け軸を売って大儲けしてる人がいましたけど。


なんにせよ、商売する上で「コンテンツ」は当たり前として、「マーケティング」の知識なしには不可能です。そこで、セミナーでもご紹介したのですが、とりあえずにマーケティング10選をシェアしましょう!コメント付き。

1.佐藤義典『ドリルを売るには穴を売れ』(青春出版社)

入門書でありながら、中身はめちゃめちゃ濃い。なにから読んだらいいかわからない人はまずはこれ。2時間もあれば読めるのに、マーケティングの概略、そしてすぐにやることがわかる。


2.佐藤義典『白いネコは何をくれた?』(フォレスト出版)

「ドリル」と同じ佐藤氏。同じく物語形式ですが、単に「稼ぐ」だけでなく、マーケティング戦略がどのように人生を豊かにするのかを示した一冊。


3.栢野克己『小さな会社・儲けのルール』(フォレスト出版)

個人事業主でこれを読んでなければ潜り。10年以上ずっと読み継がれている。ランチャスター経営戦略と言うと難しそうだけど、そんなことはない。一寸法師が鬼に勝つ戦略。これで多くの人が救われた。必読。最新盤の事例には私も登場。


4.ロバート・チャルディーニ『影響力の武器』(誠信書房)

悪魔の書。売るための心理原則であり、純粋すぎる人には気分が悪くなる。稼ぐのに四の五の言ってられないでしょ。どの法則も日常でよく目にするが、こうやって自分たちは買わされていることを知る上でも重要。元々は心理学の学術書だけに中身もしっかりしている。


5.フィリップ・コトラー『コトラーのマーケティング・コンセプト』(東洋経済新報社)

マーケティングと言えばコトラー。1万円以上する本格的な本もあるが、コンサルにでもなるのでなければ、読みやすい方がいい。そこでこれ。マーケティングを語るのにコトラーの名を知らなったら恥ずかしい。


6.神田昌典『あなたの会社が90日で儲かる!』(フォレスト出版)

なんだかんだ、これ。思わず買ってしまう「言葉」の本。セールスレターをこう変えるだけで反応が180度変わる魔法の書。これで倒産が救われた会社が日本に何社あっただろうか。100万円だしても惜しくない、と言う経営者も多い。


7.ジョセフ・シュガーマン『シュガーマンのマーケティング30の法則』(フォレスト出版)

コトラーと同じく知らなかったら恥ずかしいシリーズのシュガーマン。読みやすいのを選びました。


8.横山信弘『「空気」でお客様を動かす』(フォレスト出版)

マッチョ系の営業コンサルだけど、ベースに脳科学やNLPがあり、絶対達成させるプロ。横山さんの本流とは違うけど(実は本流かも)、多くの会社を救ってきた人だけに必読。


9.岡本達彦『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』(ダイヤモンド社)

これも10年近く読まれている画期的な一冊。セミナー屋はこのアンケートをそのまま使ってる人が多い。アンケートの中身を変える、と言うか紹介されているフォーマットの通りにアンケートをし、それをPRに使えばどんどんお客さんが来るって話。自社の強みや客が一番知っている。


10.デール・カーネギー『人を動かす』(創元社)

マーケティングではないけど、やっぱり必読。人間関係の王道中の王道。結局、人間関係がまずい人間は人にものを売るなど不可能。何度も何度も読むべし。


(番外)石田久二『そらのレコード』(エバーグリーンパブリッシング)

現代人の必読の書。アカシックレコードにつながらずして商売はできん!



と言うわけで、実はセミナーでちょっと紹介した内容とは違うのだけど、こっちでお願いします。私が呼んだ中で、読みやすく実践的、効果的なのをチョイスしています。他にもダン・ケネディとかジェイ・エイブラハムとかあるけど、コスパととっつきでこれらに選定!


とりあえず、この10冊を買え!!


計算してないけど、2~3万で買えるはず。2~3万ってどうです?ちょっとしたコンサルを受けるだけでも2~3万以上はするでしょ。たとえばこのブログ(宇宙となかよし)を読めるくらいの日本語がわかるなら、この10冊は余裕で読めるはず。この10冊「だけ」を毎日毎日読む。


スピとか引き寄せとか、それはそれでいいとは思うけど、「即効性」の点では間違いなくこの10冊。たとえばサロンやってる人で、これらを読んでる人ってあんまりいない。だからこそ、しっかり読むとそれだけで勝てる。なぜ人が来ないのか。マーケティングを知らないから。たったそれだけ。断言。


逆にこれらをしっかり読んで、「月収100万円」に到達しなかったら、私が100万円を差し上げます。ただし、読んだ証拠としてクイズは出しますけどね。「『影響力の武器』の柱の6つの法則とは何か?それぞれを簡単に解説せよ?」レベルのクイズについて、その場ですべて答えられることが条件。


あと、商売してないのに読んでも意味ないですからね。きちんと商売してて、10冊読んで、私のクイズにスラスラと答えて、それでも「月収100万円」に到達しないなら、私が100万円を差し上げます!
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そんなこんな、今日の「宇宙となかよし塾」は半分くらいこの手の話。スピも話しましたけど、3次元で生きるには3次元のルールがある。明日は成田。明後日からインドです。3次元もいいけど、インドで悟りもいいよね。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2017-02-09 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)