新たなライフワーク! 2017.2.1

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今日から2月。福岡に帰ってきました。2017年一番の出張は、そんなに多くの用事があったわけじゃないですが、人生の変わり目を象徴するようなことがたくさんありました。12年前に会社を辞めて、その前年を「スピリチュアル元年」として位置付けていましたが、今年はまさに「再・スピリチュアル元年」となるような、そんな一年が始まりました。


昨日の先祖供養の話、早くも反響がありまして、「お墓参りに行く!」、「家系図を調べる!」のようなお声もいただきました。絶対に大切なこと。中学時代の先生だったと思いますが、幸せになる唯一の方法は「親孝行」だと言われていました。また、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市剛さんも同様のことを言われていました。


逆に「親不孝」をすると、そのまんま逆のことが起こる。墓参り、先祖供養もそうで、やってる人とやってない人とは、どうもその人生に大きく影響してるようなのだ。この辺は実証できることなのかわかりませんが、実は3月から5か月にかけて受けるセミナーも、そんなテーマだったと。講師の方は元々物理学者でファンドマネージャーでもありで、つまり棚田克彦さんなんだけど、その辺のメカニズムを理論的に解説してくれることだろう。


私自身、今年に入って急にまた「目に見えない世界」とのコンタクトが避けられないようになり、先祖もだけど、前世、過去生も無関係ではいられなくなる。ちょうど12年前に「前世はチベットのお坊さん」と言われ、本当にチベット地方に行ってある種の覚醒体験があった。同じように今年、薄井先生からも「前世はチベットで修行をしていて、師匠から裏切られたトラウマが残っている」と言われ、今月のラダックではまさに前世を癒す旅になるようだ。


ところで、昨年5月に京都から新潟まで各所でトークライブをしながら自転車で旅をしたとき、父の郷里である富山県高岡市の親戚の家に寄りました。そこで家系図をコピーしてもらったのです。これ。
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「石田家」ではなく、父の母方の「平田家」を中心とした家系図なんですが、父が幼い時に亡くなった血を分けた実の祖父の名を初めて知りました。石田栄吉。矢沢永吉とは字は違いますが、読み方が同じなので親近感あります。父は数学教師をしていて、その名の「英司(えいじ)」から「えいちゃん」とあだ名されていました。そして兄は「英一(ひではる)」なんですが、読み方からそのまま「えいちゃん」を受け継ぎ、私とはなんの関係ないのに「えいちゃんの弟」から「えいちゃん」とそのまま呼ばれることもあり、それじゃあ不自然なので「久ちゃん→Qちゃん・Qさん」となったわけです。


いずれにせよ、「えいちゃん」てのは親子三代に引き継がれ、私の代でそれは終わるにしても、血筋ってのを感じずにいられない。矢沢永吉のファンであるのも、無関係とは思いますが、なんか嬉しい気もする。


ちなみにだけど、「えいちゃん」と呼ばれる有名人は矢沢永吉くらいしか思い浮かびませんが、「Qちゃん」は割といますね。まずは元マラソン選手の高橋尚子さん。Qちゃんの由来は、高橋選手が何かの宴会でオバQの着ぐるみで歌って盛り上がったからだそうですが、「尚」の字が「オバQ」に似てるって説が気に入っています。毛が三本に大きな口。そう言えばうちの編集者さんの名前も「尚」だな。


で、有名なQちゃんとしてはオバQがそうで、あとは坂本九も「Qちゃん」と呼ばれていた。国民的アイドル、キャラでよかったよかった。薄井先生の『サイン~』には「Qさん」と「Q島(久高島)」がすでに登場しているわけで、そんなこともあり、今年は絶対に行かなければならない。もちろん薄井先生もご一緒する。
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ちなみに「えい」と「きゅう」を合わせると「えいきゅう=永久」だ。なんとなく「宇宙」に通じますね。こじつけ過ぎかもしれませんが、意外とそんなとこに本質があるのかもしれない。


話を戻しますが、昨年の5月に富山に寄ったとき、親戚と交流できたのも貴重でしたが、血を分けた祖父の中が「栄吉」と知ったことが大きかったなあ。

こうなるともっと調べたくなる。せめて5代前くらいまでは。5代前だと32人。150~180年前だとして、江戸時代末期からちょうど明治維新の時代か。その頃のご先祖様って何をしていたのだろうか。日本にとっては歴史的な激動の時期。まったく想像できないけど、だけど、5代前の32人、そしてさらに6代前の64人、7代前の128人、8代前の256人、9代前の512人、10代前の1024人がいなければ、今の私はいないんですもんね。


そう考えると、天皇家ってすごいな。神武天皇が125代前で、いるいない、途切れた途切れてないは別として「物語」としてもつながってるわけでしょ。男系で。そんな国って日本だけで、この「物語」こそが国力とも言える。最近は天皇家を巡っていろんな議論がなされてますが、「物語(文化)」を受け継ぐって意味で、やっぱり男系の万世一系は死守しないとね。


そこで私自身にしても、先祖を調べるならまずは男系からが面白そうで、最終的には5代前の64人まで完成したい。司法書士さんにはそんなサービスもあるようだけど、まずは男系だけでも自分で調べてみたい。

もしも5代前までの家系図が完成したら、とんでもないことになりそうだ。先祖の魂をすべて受け継ぎ、供養するところはしっかりして、もう、無敵状態になりそうな気がする。と言うわけで、ライフワークがまた一つできました。5代前までの家系図を作成する。そんな旅をこれからしてきたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2017-02-01 23:39 | ■精神世界