宇宙となかよし

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モテる秘訣は「○○」にあり! 2017.1.23

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昨日はセミナー、懇親会で三軒渡りましてタクシーで帰宅。シャワーを浴びてからLINEの吹き込みとセット。そして今朝の8時に配信されたのですが、直後から返信の嵐。凄い話をしてたのですが、15分と長丁場になりタイムオーバーとなったので、肝心の結論は次週に持ち越されまして。ほとんどが「続きが気になる~」ってメッセージでしたが、お一人、「気分が悪くなったのでもう聞きません」とのご返答も。気分が悪くなったのは内容なのか、それとも寸止めをしたからなのか。
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でもまあ、こうやって寸止めで次週ってのは、潜在意識的にすごく効果的。どんな話かと言うとですね、昨日のセミナーで質問がありまして、その返答と同じ音声を吹き込んだのです。昨年6月末、12年来ずっとお会いしたかった方にお会いできた。その方は「どんどんよくなる」と言われる。次の瞬間、「どんどんよくなる」に続いて、「ある言葉」を発した。それを聞いた瞬間、泣いてしまったって話。完全に人生がOKとなり、あたかも「神様」がやってきたようでしたから。


その「ある言葉」を言う前に終了してしまったのです。このまましゃべってたら、さらに5分か10分を要し、あまり長くなるとLINEメッセージの趣旨に反しますからね。いずれにせよ、そこまで聞いてしまい、次週がめちゃめちゃ気になるって方ほどそのメッセージがストンと入る。そしてこれからの人生は完全にOKになりますんで、効果的には絶大と思うんですよね。なので、聞かれないのはあまりにもったいない・・・

あと、次週で間に合う自信はないけど、「お金持ちになる上で『やってはいけないこと』」も実に深いので、それもあわせてお楽しみに。確かにその「やってはいけないこと」をやらなければ、誰だってお金持ちになれる。けど、ついやってしまうんですよね、それも知らず知らずに。戒めよう。LINEの登録もよろしく!

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ついでなので、昨日の伏字の話もしておきましょう。

今日は「結婚」もテーマになりました。結婚も、ようは「できそうだ」になればいい。単純な話だけど、モテ期に突入すれば、あとはより取り見取り。では、どうすれば「モテ期」を作ることができるのか。今日は久々にデモンストレーションをまじえながら、「モテ」についてお話させていただきました。その件については、また改めて書くかしゃべるかさせていただきますね。モテるには年齢もルックスもスタイルも学歴も才能もまったく関係ない。

一つ言うなら、モテない人は、まずプライドがめちゃくちゃ高い。では、プライドをなくせばモテるのか言うと、そうとも限らないけども、高いよりは低い方がモテる。ただし、「低い」と言っても媚を売るとか、謙虚になるとかじゃない。人と会ったときに、真っ先に「○○」ができる人がモテる。その点、プライドの高い人は「○○」ができない。むしろそれを待つだけになる。



そこで「○○」とは何か?

それは「質問」です。ピンとこないと思うので、解説します。この「質問」ってスキル、恋愛や結婚だけでなく、ビジネスにも役立つ。たとえばどこでもいいですが、セミナーに参加して知らない人の隣に座ったとしましょう。そこでモテる人、稼げる人は、すぐに話かける。


「どっからいらしたんですか?」
「Qさんのセミナーは初めてですか?」
「割とこの手のセミナーって参加されるんですか?」
「他にどんなに参加されました?」
「ちなみに今、どんなことをなさってるんですか?」



みたいな他愛のない「質問」でOK。ただ、ちょっと踏み込めば、単純に質問してると尋問っぽくなるので、目玉をひんむくとか、ちょっとしたリアクションは必要。


「どっからいらしたんですか?」
「え!私?東京ですが・・」
「あ~、そうなんですね!お近くですか?」
「ええ、まあ近くと言えば近くです。大井町ですから」
「大井町!品川のとこですね!」
「Qさんのセミナーは初めてですか?」
「はい、ブログ見て・・・」
「そうなんですね!私は実は二回目で・・。きっかけとかなんだったんですか?」
「いや、なんかブログ見て、面白そうな人だな~っと思って」
「あ、はっはっは。確かに!私も最初そうでした!なんかちょっと熱いし、それでいてヘタレなとこもあるし・・」
「そ、そうなんですよね(笑)」
「割とこの手のセミナーって参加されるんですか?」



みたいな感じで、普通に話しかける。それだけ。もちろん上手とかぎこちないとかありますが、それも意識して練習すればそのうち上手くなる。で、私、これやっちゃうんですよね。もちろん電車で隣に座った人とかには話しかけませんが、でも、加賀田晃先生は新幹線や飛行機では話しかけると言ってたなあ。


以前、加賀田先生の研修を受けたとき、こう言われてました。


「この世に、女がいないことをどれだけ願ったことか・・・」


ようは、加賀田先生はモテ過ぎるのです。4日間の研修でビジネスホテルに4泊とかすると、たいていフロントの女性から好意を持たれて、なんども困ったことがあるとか。実際、見てしまいました。ある日の研修で1階のエレベーターでばったりあってご挨拶して二人で乗り込みました。


セミナー会場は5階だったのですが、3階くらいでドアが開いて、お掃除の女性が入ってきた。その瞬間のこと。


「あら!何かスポーツか何かされてるの?」
「え?いえ、私、お掃除ですが」
「あっら~、そうなの~、なんだか可愛らしい服着てるから、何かのユニホームかと思って~」
「え、いえ、あ、はい」(赤面)
「今日もがんばってね^^」



その間、たった10秒ほどですが、その女性(50代かな?)、すごく嬉しそうな顔をされてました。加賀田先生は長年の営業マン人生で、そんなのが完全に癖になっていた。もう、無意識に話しかけるもんだから、周りの人はどんどんファンになる。私もその一人だし、私のヨメさんとも以前お会いしてすぐにファンになりました。


もちろん質問の仕方とか、話しかけ方も大切だけど、よっぽどの美人かイケメンでもない限り、黙っててモテることはない、好感持たれることはない。周りのモテる人を思い出してください。それも、そんなに可愛くもないし、ハンサムでもない人を。


女性だと特に顕著ですよね。すぐに話しかけるし、リアクションもいいし、笑顔だし、ときどきボディタッチも忘れないし。もうね、これだけでモテモテになるんですよ。ほんとうに、間違いなく。特に女性が男性に対してだとイチコロ。そんな女性を見て、「あのこ、上手だから・・」とやっかむのではなく、少しは見習ってみればいい。


だけど、それがプライド高いとできないんですね。これも加賀田先生から聞いた話なんですが、以前、とある地域でクラブの支配人をされていたそうです。仕事はホステスのスカウト。景気のいい時期だったので、それこそボストンバックに札束を詰めて交渉に行くんだとか。営業の神様だけに交渉も上手い。そのクラブは瞬く間に地域ナンバーワンとなった。


そこにお二人、断トツに指名がかかるスーパーホステスがいた。もう、断トツ。さぞかし美人で、スタイルがよくて、若くて、、、と思っていたら、まったく逆。ナンバーワンは40代後半で三段腹のオバハン。ナンバーツーも同じく40代で背が140センチくらいしかなく、顔は犬のチンみたい。二人とも、年増で、ひいき目に見ても美人じゃない。


一方、地域ナンバーワンのクラブなので、それこそ若くてキレイな女性もたくさんいる。ある日、常連のお客さんに入ったばかりの、それはもう女優かミスユニバースかのようなホステスを付けた。喜んでくれると思って。間もなくそのお客さん、ちょっと気性の荒い方のようで、突然、グラスを床に落として怒り始めた。


「○子(指名ナンバーワンのオバハン)は、今日はどうしたんだ!!」


すぐに「○子」が席に行き、、、そのお客さんを一瞬にして上機嫌にさせた。


結局、これもプライドかもしれない。若くて美人なのは、それだけで価値があるし、チヤホヤされてきたし、黙ってても男はよいしょしてくれる。そんな感じでお客さんに接したようだ。ただ、そのホステスもどこかでわかっている。自分の価値は若さと美貌だけなんだって。もしそれがなくなったら(いずれなくなる)、自分には価値がなくなることもわかっている。だけど、プライドが高すぎて態度を変えることができない。


一方のナンバーワン、ナンバーツーは、顔は並以下、年齢も40代後半と決して若くない。それだけに変なプライドとか端からなくて、純粋にお客さんを喜ばせてあげよう、寛いでもらおうとの気持ちでいっぱい。だけど、その二人はプライドこそなくとも「自尊心」は誰よりも高い。なぜなら、その二人には「なくならないもの」に対する自信があるから。


若さや美貌はいずれなくなる。それをわかっているからプライドで固めようとする。「プライド」と「自尊心」はごっちゃにされることがあるけど、実はまったく逆。


「プライド」は「劣等感」に由来し、「自尊心」は「充足感」に由来する。


プライドと劣等感は比例し、プライドと充足感は反比例する。自尊心とプライドは反比例し、自尊心と充足感は完全に比例する。


話を戻すと、モテる人はすぐに「質問」ができる。その根底にあるのは充足感。つまり、満たされている人がやっぱりモテるし、それが態度や姿勢に現れる。一方、モテない人は、黙ってて、でも心の中では「誰か、話しかけてくれ~、かまってくれ~」と叫び続けている。さらには自分なんかが話しかけたら嫌がるんじゃないか、、、みたいな劣等感さえ持っている。仮に話しかけられても、どっか余所余所しくしてしまう。


まあ、確かに劣等感とかってすぐには拭えないだろうけど、それでも「質問」の意識をするだけで、今より一歩は「モテ」に近づく。そうやって「できそうだ」になれば、あとはより取り見取り。ちなみにですが、「婚活」については、男性よりも女性の方がはるかに簡単だって話、棚田さんとも一致しています。男性の方がルックスとか重視されないと言われがちだけど、確かにその傾向はあれ、厳しい人は厳しいようで。


一方、女性は実はルックスも年齢もほとんど関係なくて、コミュニケーションをちょっと変えるだけで、すぐに男は寄ってくる。男が求めてるのも、実は年齢でも見た目でもなく、コミュニケーションなんですからね。今年はまた「婚活」系の話とかセミナーとかもしようかと思います。3~4年前は割とメインだったけどね、その辺の話が。ありがとうございました。


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by katamich | 2017-01-23 23:39 | ■恋愛・結婚
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