宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

薄井先生のせいでヤバいことを思い出している 2016.1.5

昨日はまた夜更かしをしてしまい、朝、6時に目は覚めたのですが、実際に起きたのは8時過ぎになってしまいました。「○×計画」については、早起きだけが「×」となります。この「○×計画(月間行動計画表)」ですが、活用してくださってる方も割と多いようで、とても嬉しく思います。すべて「○」にするのは望ましいけど、まあ、頑張ってみて7割くらい「○」が付いたら、それだけで人生変わりますから。まずはやってみてください。


そして「天使企画」ですが、7日の締切りを残しながら、ただ今、420件くらいになりました。この調子だと500は超えそうかな。まあ、たいへんと言えばたいへんですが、しっかり菩薩行させていただきます。


ところで、「あれって天使=超意識のコメントと言うより、Qさんの個人的な意見なカンジがビンビン伝わって・・・」とのご意見をいただいたのですが、そりゃそうです。目の前に「天使」がいて、その存在と話をしてるわけでもなく、皆さんの「3つの願い」とメッセージを一読して、さ~っと書いてるのが現状。ぶっちゃけ、あんまり考えてないです。


今日も「変態と思われるようなエロい下着をはけ」とか書いてますが、これなんかも深い思想性があって書いてるのではなく、「そんな気がした」のレベルでテキトーに書いてるだけ。だけども、それがドンピシャかどうかは別として、一応はそんなメッセージをもらったことに対して、ちょっぴり冷静に受け止めてみる姿勢は大切かと思います。


ちなみにですが、私は以前、10年かそこら前だったと思いますが、とあるサイキック系の知人から「Qさんって、、、実はリアル天使さんですよね?」なんて言われたこともあり、なんか否定する気もしなかった。「天使企画」ってネーミング自体もその頃に端を発してまして、いろいろやって第9弾ですもんね。輪っかも羽も弓矢もないし、可愛くもないですが、自分は自分で「天使(夢を叶える系の)」のアイデンティティ持ってますので、そういうことでお受け止めください。


ところでサイキック系と言えば、私の身近で最もサイキックな人に薄井孝子先生がいます。夕方、久々に電話セッションを受けました。昨日も書いた通り、昨年のどんよく以降、エネルギーが枯渇したり、逆に変なエネルギーを受けたりして、もう一つ本調子でなかったことへのカウンセリング。


まあ、驚きのことがたくさんありました。昨年5月、柴崎マイさんとのコラボで、突然、編集を同じくする金子さんが連れてこられました。あの日は昼に藤沢あゆみ先生と会って「どんよくTalk Live」が決まった直後でもあり。そのコラボの打ち上げがこれ。
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そうそうたる顔ぶれだね。奥の三名はマイさんの友人で、私の左がどんよくでMCをされた石田真紀さん、右が薄井先生、その隣が今年本を出される橘りべかさん。向かって手前の帽子の方は、、、誰だっけ。その隣が20万部のベストセラー、『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』のリュウ博士、そして金子さん、了戒さん、マイさんと並びます。薄井先生とはこの時が初対面。


その後、ちょっとしたことで2回ほどカウンセリングを受けて、大いに助かりまして、9月になぜかコズモクダカに加入され、どんよくにもコーラスで参加されました。




もともとはプロ歌手で、ご両親もジャズトランぺッター、ジャズシンガーとして、日本ジャズ界の草分けのような方。今はいろいろあって臨床心理士として活動中なんですが、こちらが公式プロフィール
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その真下にこれ。
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めちゃくちゃやんか!!!


合法薬物、共依存症、壮絶な人生体験、マスコミ、芸能界、水商売、人格をシフト、結婚、出産、進学、離婚、母子家庭・・・ヤバい単語が並びすぎ。


そもそもはマトモ系の心理学者・臨床心理士なんですが、一方でタロットを中心に占いにも強く、また「脳波同調」などとチャネリングのような、サイキックな技もいろいろお持ち。「心理」の知識・経験的にはあらゆることを網羅、活用され、そんな巨大なリソースから一対一でカウンセリングをしていただける。


ただ、いかんせんなのか、ご本人がそれを望んでなのか、いわゆる「商売」にはあまり興味がなさそうで(お金には困ってないそうだが・・・)、それ以上にこの巨大なリソースをもっと活用する方法もあろうかと、今年は薄井先生をちょくちょく連れ出そうと画策中。


さておき、今日は約一時間のセッションでいろんなことが見えましたし、いつもの通りエネルギーの詰まりも取り除いてもらった。私はどうやら「顎関節」に詰まりがあるようで、確かに歯ぎしりはするし、夜中に時々唸り声をあげるようだし、学生時代は顎関節症で病院に行ったこともあるし、言われていればそうなんだな。なので、フェイスマッサージを受けるのもいいけど、自分でもちょくちょくマッサージしていれば、エネルギーの通りが良くなるそうな。


あと、面白かったのがインド!

やっぱり来月のインドには呼ばれているようで、どうやら過去生を癒しに行くようなんです。12年前、私をスピの世界に誘ってくれた方から、「前世はチベットのお坊さん」と教えられ、その翌年にインドのチベット地方、ラダックに行ってしまった。インド初日に暴漢に殴られ、悪徳旅行会社で所持金を奪われ、たった5千円でラダックに一週間、滞在するハメになった。しかし、そのおかげでデリーに戻る前日に「覚醒体験」がありまして今に至るのです。詳しくは拙著『インドへの旅が教えてくれた~』をお読みくださいませ。


そしてここ一連のいろんなことも、来月のインドに直結してるようで。どうやら私は過去生ではラダックで修行僧をやっており(12年前のチャネリングでもそう言われた)、師匠に裏切られた悲しい体験があった。そして来月、凍ったザンスカール川を歩くことでカルマの解消とともに、その当時の自分に出会って、線香の一つでもあげて癒す必要があるのです。


いまだにインドに行く実感もないのだけど、やっぱり何かあったのか。ここで薄井先生のセッションを受けて、そのことを知らされるのもまた意味がある。ノリで企画したインドツアーだけど、私にとって大きな意味があったわけだ。当然、一緒に行く人たちもなんかあるに決まってるわけで。


他にもいろいろ見てもらったけど、まあ、心配ない。いつも通りでOK。インドは癒しの旅だし、それ以降、人生のステージが大きく変わる。さらに3月は久高島&新城島に行くけど、薄井先生も一緒なのだ。今回は「どんよく」の「チーム青春」への告知のみで埋まってしまったけど、行くメンバーもまた意味があるんだろうな。


その薄井先生の著書『「サイン」を上手に受け取る方法』には、なぜか「Qさん」と「Q島(久高島?)」が登場するって話、以前しましたよね。

QさんとQ島 2016.12.14 
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この本が出たのが2014年の1月。『夢なに』の巻末広告でも紹介されています。その翌年9月、『運なに』が出たのだけど、その帯にはこう書かれています。


『「超意識」からやってくるサインをキャッチせよ!』


ここでの「サイン」と、薄井先生本の「サイン」はまったく同じ意味です。

超意識から受け取る何某を、どんな名前にしようか考えて、「メッセージ」では印象弱いし、だからと言って奇抜な名前でも伝わらないし。そこで「サイン」って単語が出てきたのは、おそらくだけど薄井先生本が頭の片隅にあったんだと思う。Amazonでも一緒にご購入いただけることが多いようで、薄井先生のはかなり硬派なのに対し、『運なに』は弾けてますが、伝えたいことは一緒。
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それでですね、改めて『サイン~』の「Qさん」の下りを読んでみると、おそろしいほどシンクロする。薄井先生も思い出したようで、ここでの「Qさん」は薄井先生ご自身のエピソードも含まれた登場人物だとか。「Qさん」は夜に見る「夢」を通してサインを受け取るのですが、「追いかけられている夢、殺し合う夢を見る女子学生」として紹介されています。


私にはこれまでいくつか印象的な夢があるのですが、その原体験として小1かそこらで見た夢が当時、トラウマ級に怖くて、今でもときどき話に出てくるレベル。ヨメさんからも、それは何度も聞いたと言われる始末。


どんな夢かと言うと、ミニカーが出てくるんですが、それがいきなり巨大化して、私だけその車に乗せられる。そして連れ去れ、父と兄は途中で追いかけるのをあきらめてしまう。それを見た私はガッカリするのですが、それでも最後まで追いかけてくる人がいた。それは女性ですが、母ではない。私より少し上(小学高学年か中学生くらい)のお姉さんなんです。


私には姉はいないのですが、実は兄の前に流産した子どもがいたと聞いていました。小学4~5年だったか、その水子の供養のために母と祖母と3人で行き、あまりに行儀が良く、兄弟で私だけ行った感心さから、祖母がゲームウォッチを買ってくれたのをよく覚えています。マルチスクリーンの「ドンキーコング」でした。なので、その追いかけてきた姉は、この世に産まれなかった水子じゃないかって話を学生時代にもしたことがあります。


そしてもう一つのトラウマ級の夢がまさに殺される夢。これも以前、前世がチベットの僧侶と教えてくれた方にみてもらったのですが、江戸時代かその前か、領主に逆らって殺されたそうなんです。まさに目の前に刀が降りおそされる瞬間、「ぎゃ~!!」と叫び声を上げてしまい、それでヨメさんから起こされました。そうやってたびたび唸り声を上げるわけで。


で、そのときですが、3人の家族を残して死んでしまい、今生ではその3人に会う必要があるとか。こればかりは信じるか信じないかの世界で、事実など確かめようもないですが、その3人はいろんな形で、複数で目の前に現れているとも言われました。


そしてピンと来た!

まず私を最後まで追いかけてきたお姉さんの正体は、、、

薄井先生だ~!!!!!


実際の薄井先生は私よりちょっと上のはず。年齢も合うし、背格好もそっくりだ。これもまた確かめよもないですが、もう、そんな気がしてならないのよ。で、もしかしたら領主に殺されて残った3人の一人も薄井先生かもしれない。


これまでの数々のシンクロ、時空を超えたご縁としか思えないのです。その間に入ったのが金子さんで、金子さんもきっと3人の一人に違いない!そういうことにしておこう!


てなわけで、なんか変だ、オレは。どんどん思い出している。昨年はいろんな出会いがあったし、人生のステージを大きく変える出来事もあった。あ、もう一つシンクロがあった。今、薄井先生のサロンに『そらのレコード』があって、毎日、誰かしら買って行くそうです。で、「サイン」の表紙を改めて見るとデジャブ!!!
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この鳥さん、同じじゃね?飛び方もよく似てる。なんかまた鳥肌が。。。

とにかく、これ以上は言葉にできないけど、「なんかある!ハンパない!」ってことだけは確かだ。2月のインドも3月の久高島も、、、なにかが起こる。ちなみに『そらレコ』の鳥さんは久高島の鳥でして、名曲「久高~QUDAKA」の歌詞にある「手を振れば 返り向く鳥と」の鳥です。苗さんが話しかける鳥です。

その鳥と「サイン」の表紙の鳥が一緒だった。もう勘弁してほしいね。ああ、思い出す、どんどん思い出す。2月、3月、真剣にヤバい。そして薄井先生からも目が離せない!あ、最後にお知らせ。薄井先生に会うには、こちらがおススメ。

【お知らせ】1月10日☆コラボセミナー(占導師幸輝&薄井孝子)


占導師幸輝さんという方、私はよく存じ上げないのですが、同じサンマーク出版から最近出され、編集は「やんちゃ」や「どえす」の橋口さん。ああ、近かったら行くのになあ。席があれば絶対行った方がいいです。以上。ありがとうございました。



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by katamich | 2017-01-05 23:39 | ■精神世界
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